明治安田生命J1リーグ第9節(8月8日)
ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 1-2 ベガルタ仙台
阪南大学4年の真瀬選手がついにベガルタ仙台のユニフォームをまとい、ヴィッセル神戸戦に先発出場を果たしました。
高校、大学だとSBで出場をしてましたが、デビュー戦はサイドハーフでチームの勝利に貢献しました。
真瀬選手の世代の市船は複数のポジションができる選手が多く、しかもプレーのレベルが高かったのが印象的でした。
戦術やシステムの変更から複数のポジションができることを要求され、それが当たり前のようにできるのは凄いことだと思います。
言い換えると、複数のポジションを高いレベルで出来ないとプロとして出場機会を得ることができないのかもしれません。
中盤に真瀬選手の先輩である椎橋選手がいて、トップには流経にいたジャーメイン選手がいます。もしかしたら、左サイドは現在阪南大学にいる植松選手が加入したら、ベガルタ仙台のサッカーはより魅力的になるかも…と妄想しております
笑
