昌平11番小見くん特集です。
ブログの題名はアタシが付けた小見くんのニックネームです。笑
昌平は10番須藤くんが昨年から有名になっていますが、今年は小見くんも須藤くん並に活躍しています。
特徴は仕掛けの速さと、どこからでも得点できるシュートの上手さです。2回戦の浦和南戦や3回戦の武南戦では角度のない場所から得点を奪いチームを勝利に導いてます。いろいろな形で得点を奪えるので、DFは対応するのに苦労すると思います。
昌平は須藤くんに厳しくマークが付くこともあり、小見くんを離してしまうことがあります。まぁ小見くんのオフの動きが良いって言うのもありますが…。須藤くんが押さえられても代わりに小見くんがいるので昌平の得点力は衰えません。

昌平の特徴かどうかわかりませんが、接戦になると後半の得点力が異常に跳ね上がるんですよね~。9月の昌平vs武南、それから選手権予選の浦和南戦と武南戦ですかね。特に後半残り20分からの得点力はとても高いです。しかもほとんど全ての得点に小見くんが絡んでます。
彼はまだ2年生。来年の昌平を引っ張る存在になるのは間違いないです!