総体についてちょっとだけ書きたいと思います。
今年度から出場枠が削減されて「55」から「52」に変更されました。これは経費削減や大会規模の縮小が目的のようです。大会規模の縮小なら出場枠をもっと減らせるはずです。55から3チーム減ったところで大会規模を縮小したと言ったら笑われるでしょう。サッカー協会や高体連の方々がこんな愚かに決断をするとは思わないので、出場枠を減らされた埼玉、千葉、愛知は何かあったのかとおもしまうのはアタシだけではないはず。
まぁ真相はわかりませんけど…
さて、日本サッカー協会が5月16日付で夏の大会に関するガイドラインを作成しました。これを見ると、2023年までの総体開催地が決定されてます。この中で心配なのは2020年の群馬県開催についてです。群馬県は日本で一番暑いと言ってもいいくらいの場所です。そこで総体を開催して本当にいいのかと思います。
暑さ対策をしても群馬県の暑さには敵わないんじゃないかな。サッカーだけは別の地域で開催した方が選手のためにもなるはずです。
何とかならないものかなぁ~(-_-;)



