ついに幻の橋と言われるタウシュベツ川橋梁を見ることができました(いぇ~い👍)笑。
1939年(昭和14年)に国鉄士幌線時代にタウシュベツ川に架けられたアーチ橋はコンクリート造りの芸術と言ってもいいくらい美しいです。
1955年にダムが建設されたことにより糠平湖に沈みました。糠平湖は人工湖のため、季節によって水位が変わり、1月~6月までの期間は橋が姿を見せます。なので幻の橋と言われるようになったみたいです。
携帯の電波が入らないような山の中にあるタウシュベツ川橋梁を見ていると、大正から昭和初期に鉄道を敷いた人たちの技術と情熱は素晴らしいものがあると思いました。
廃線好きではないけど、士幌線のアーチ橋は人を惹き付ける魅力があります。現役の廃線ですね(^_^;)笑
今宵は北の国からのスタッフ達が宿泊したホテルでのんびりしまーす!







