未来やよい
 
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「ねえねえ、私は?私は!?」
「えっ、あ、えーっと、春…香…さん…は…ごめんなさい、言えません…。」
「えっ…?どうして…?」
「それは…その…ごめんなさい。」
「そんな…どうして駄目なの?私だって知りたい!ねえ、教えてよ!やよい!」
「ごめんなさい!ごめんなさい!」
「春香、落ち着け!落ち着くんだ!きっと何か事情があるんだ!」
「あっ…ご、ごめんなさい…私、つい…」

「ふう…。やよい…どうして春香の事は話してやれないんだ?
 ひょっとして、何か不幸な目にあってるとか?…まさか!?」
「!!」
「ち、違います!春香さんはちゃんと元気に暮らしてます!」
「じゃあなぜ?」
「そ、それは、……春香さんに口止めされたからです…。」
「私…?未来の…私に?」
「はい…。
『“昔の私”に“今の私”がどうなってるか伝えるのは簡単。でも、それじゃつまらないじゃない。』
 …そう言ってました。」

「……」
「“未来は誰も見えないモノ だから誰もが夢を見てる”、ってとこだな。…春香らしいじゃないか。」
「…そうですね。小説や映画だって、先に結末を知ったら楽しみが無くなっちゃいますもんね!
 “私”との約束、守ってくれてありがとう、やよい!」
「春香さん…」

「でも、ひとつだけ聞いていい?」
「お、おい、春香!?」
「…私、未来でも転んでた?」
「はい!この間会った時もきれいにクル~っと一回転…はわっ!」
「…そこは変わらないみたいだな。」


長くなり過ぎた。しかもどう見ても春香SSです。本当にあr(ry

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事後

未来やよい「ふふ、プロデューサーさん、可愛かったですよ♪」
P 「うっうっ……、何か色々と複雑だぁ……。
   ……ところで、こんな事聞くべきじゃないかもしれないんだが、
   やよいの初めての相手は誰だったんだ?」
未来やよい「えっ……、そ、そんなの、プロデューサーに決まってるじゃないですか。
        やだもう、何言わせるんですかぁ」
P 「はい?」
未来やよい「『未来のお前からやよいが良い所は実践で教えてもらったから』って、
        最初からすっごく幸せにしてもらっちゃいました♪」
P 「…………ごめん、何か混乱してきた」
未来やよい「何がですか?」

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よし、もっとカオスにしてやろう

未来やよい「あっ、あの。プロデューサーが『俺に初めてを手ほどきしてくれたのは未来から来たお前だったな』と言ってました」
P「えっ?それってどういう…」
未来やよい「大丈夫です。不安なのは初めだけですから」
P「ちょ、ちょっと…アッー!」
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