未来やよい -2ページ目

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カスミ「ったく、ほんとに姉ちゃんに手ぇ出しやがったんだなこのロリPは!」
P「・・・い、いや・・・俺も信じられないんだが・・・結果的にそうなっちゃったんだから・・・。」
未来カスミ「すみませーん、こっちにお姉ちゃん来てます?」
未来やよい「カスミ!だめじゃない、こっちに来ちゃ!」
未来カスミ「あ、お義兄さん・・・初めましてと言うか、お久しぶりかな?カスミです。」
P「カ、カスミちゃんなのか。随分キレイになっちゃったから分からなかったよ・・・。」
未来やよい「もーっ、あなた!じゃなくって今は・・・プロデューサー!なに鼻の下伸ばしてるの!?」
カスミ「はん!今度は未来から来た義妹・・・って、私にまで手ぇ出すつもりか!?時空を越えるロリコンだな!」
未来カスミ「ねえ小さい頃の私、あなたも大人になれば分かるわよ、自分の気持ちにね!」
カスミ「わたしの・・・きもち・・・?」
未来カスミ「そう、もう少ししたら芽生える・・・お義兄さんへの、気持ち。」

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P「あ、あそこは物凄く危険な場所だから目を合わせないように」
未来やよい「うぅ~、なんだか怖いです~」
P(しっかし、俺とやよいが一緒になるなんて考えもしなかったな)
未来やよい「ん、どーしたんですか?」
P(未来のやよいがこんなにかわいく成長してるし、オマケに妊娠とキタ。
  しかも相手は俺と来たもんだ。うわー、俺はやっぱロリコンなのかぁ・・・)
未来やよい「プロデューサー?」
P「ああすまない。考え事をしてた」
未来やよい(若いころのプロデューサーはかわいい~)
P「あとはそうだな・・・雪歩はどうしてる?」
未来やよい「雪歩さんはスコップからドリルで穴を掘ることが多くなりました」
P「それはめでたいのか、そうでないのかわからんな」
未来やよい「土木業界からは穴掘り技術を注目されて、いまではガテン系アイドルとして君臨しています。
        あとですね、昔見たロボットアニメの影響を受けてドリルを放ったり、ドリルが付いたマシンで
        地球の裏側を目指しているみたいです」
雪歩「そ、そんなぁ、信じられません。まさか○ロークンマグナムとか言ってたりしてなんか・・・」
未来やよい「大正解です~」
雪歩「うう、あ・・・穴掘ってきますぅぅぅ~!!」

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未来やよい「実はお腹の中に赤ちゃんがいるんですよ!さすってくれますか?」
P「それはおめでとう・・・い、いいのかなそんな事しちゃって・・・コホン・・・では失礼して・・・」
未来やよい「えへへー。ほ~ら、若い頃のお父さんでしゅよ~・・・はわっ!言っちゃいました!!」