ダイエットで部分痩せするのって難しいですよね。


「頑張ってダイエットしてもいらない下半身
のお肉がどうしてもなくならない…」


下半身痩せに効果のあるダイエット法ってないの?


そんなお悩みのあなたにオススメなのが、
「ダイエットできる入浴法」です!




●ダイエット効果のある入浴の仕方


「お風呂に入るだけで下半身痩せできるって本当?」



ちょっと怪しいなぁ、
と感じるかもしれませんがこれが本当なんです。



ただし、いつもの入浴の仕方ではダイエット効果を
得ることはできません。



ダイエット効果のある入浴法で毎日お風呂に
入れば、ふっくらとした下半身もキュッと
スリムになりますよ!




それでは気になる入浴法をご紹介します。



1:まず、お風呂にお湯を溜めます。
  お湯の温度は普段よりも少し低めにしましょう。
  ぬるいくらいが丁度良いです。


2:お湯にゆっくりと入り、膝下まで浸かります。


3:次に太ももまで浸かりましょう。


4:足が温まったら、腰まで浸かってください。

  30分くらいゆっくりと浸かるのがポイントです。


5:それから全身浸かって体を温めましょう。



この方法でお風呂に入ると、
体が温まり血行が促進されます。



血行が良くなると脂肪が燃焼されやすく
なるので、下半身ダイエットには効果大です!



また、体の老廃物を排出してくれるのでお肌
が今よりももっとキレイになります。



お風呂の入り方を少し工夫するだけで下半身を
スッキリとスリムにできるだけでなく、
美肌にもなれてしまうなんて女性にとってこんな
嬉しいことってないですよね。



この入浴法は入浴剤やハーブを使うことで更に
効果が上がるので試してみてください!


現在、私達のまわりには「短期間で痩せられる」という

ダイエット食品やサプリメントが溢れています。




確かに、それらのダイエット食品でも

効果が得られるものもありますが、

お金がかかるので、継続していく事は難しいですよね。





ここで思い出してほしいのが、

昔から日本にある「和食」です。

最近、外国人が和食に関心を寄せています。


それは、和食がダイエット食、健康食として定着しているからなのでしょう。



今ダイエットしている方は、痩せなければ、と、あまり考えないで、

毎日の食事を和食中心にするように意識してみて下さい。




毎日の食事を和食中心にするだけで、

無理な食事制限や運動をしなくても、健康的に痩せる事ができます。




和食の主食と言えばご飯ですが、

ご飯を「玄米」にすると、更にダイエット効果が上がります。


玄米には白米よりも多くの栄養素が含まれているからです。




そのため、ダイエット中に起こりがちな体の不調を予防・改善し、

栄養もバランスよく整える効果があります。




玄米がどうしても苦手という方は、

分搗き米にチャレンジしてみて下さい。



三分搗きなら充分栄養が残っていますし、

五分搗きなら白米と同じ感覚で食べられます。




ダイエット中は…

炭水化物を食べないようにしている方もいると思いますが、

栄養が偏りがちになってしまうので、あまりお勧めできません。





その分、栄養が豊富に詰まった玄米(又は分搗き米)は、

ダイエットに最適な食材なので、是非食べるようにして下さい。




ただ、いくら和食は健康的だといっても、食べ過ぎはいけません。



ダイエットをしていてもしていなくても、

体を健康に保つには、「腹八分目」にするのが理想的です。



和食を見直して、健康的にダイエットしましょう。

ダイエットを始めるとなると、
大抵の人が運動や食事制限から始めますが、

食事制限ダイエットをする際に気をつけてもらいたいのが、

食事制限=絶食や、食事制限=極度に
食べる量を減らすことは間違ったダイエット法という事です。



間違えたダイエット法を続けると、病気になったり、

リバウンドもしやすくなってしまいます。



きちんと、食事の栄養バランスを考えて
ダイエットを行う事が重要です。



ダイエットを短期間で美しくするためには、

食事に含まれる余計な成分を出来る限り
控えると効率が上がり、短期間でも納得の効果が得られます。




まず、揚げ物は、ダイエット中の食事では

可能な限り食べるのを避けるようにします。



食事もフランス料理のように

生クリームやバターを多く使うメニューは選ばず、

健康的な和食がおススメです。



オリーブオイルのように身体に良い油も存在しますが、

とくに動物性油脂は控えるようにしましょう。



そして、ケーキ屋お菓子等の糖分ですが、

砂糖は脳にヒーリング効果をあたえ、

ダイエットで感じるイライラや精神的ストレスを
和らげる効力を持つため、

1日1回、少量ならば食べても大丈夫とされています。




その代わり、ほどほどに運動をして、

ダイエットをしている事を常に頭においておきます。




さらに、ダイエットでも不可欠なのがタンパク質です。

タンパク質は脂肪燃焼をサポートするため、

食事には最もふさわしい分量を食べるように心がけると

痩せる作用が強まります。




ダイエットの食事では、何が身体に良くて、

何がダイエットを邪魔しているのかを

きちんと認識していくことが大切でしょう。




また、ダイエットをする上で、
カロリーを計算する事はとても大切な事です。



カロリー計算とは食事のカロリーを計算し、

1日に必要なカロリーの目安を知ることです。



食品のカロリーを認識しておくと、

ショートケーキ1個で300kcalもあることを知っているので、

意識的に摂取する食事量に抵抗が生まれます。




この計算ができると食事=カロリーで考えられるようになり、

いつもよりは余分な食事を食べないようになります。




ただ、食事に含まれる個々のカロリーを毎日、

毎回計算することは大変ですので、

口にする全ての食べ物を細かく計算する必要はありません。



カロリーの高さには気を配りたいですが、

1日の摂取量全てを計算するのは本当に難しいです。



ある1週間の摂取カロリーを正確に記録した研究では、

意識しながら同じカロリーの食事を摂るように
していたのにも関わらず、実際の測定値は
多い日と少ない日で900kcalも差がありました。



意識していてもこの状態ですので、

普段から意識しない人ですともっと増えてしまい、

予想以上の食事量になってしまうことでしょう。




そのため、カロリー計算はダイエットの目安にしたいものです。



食事をある程度でも制限できる知識があれば、

食生活に関心が生まれ、自然と無理のないダイエットを

食生活に取り入れることができます。



しかし、カロリーを抑えれば、

ダイエットは成功するわけではありません。



確かに消費カロリーより摂取カロリーを減らすと、

余分なカロリーが脂肪に変わらないので体重は減りやすいです。



ですが、本当のダイエットは健康的に消費カロリーより

摂取カロリーを減らすことです。



ダイエット中の食事制限では
カロリーだけが減るのではなく、一緒に体を健康に保つための
マルチビタミンやアミノ酸などの必須な栄養素も足りなくなりやすいのです。



健康を維持しながらダイエットをするためには、

カロリーがなるべく少なくて、栄養が豊富な食事を
心掛けることが必要です。