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Windows Phoneアプリ「ルナルナ Lite」「ソラダスお天気予報」が無償公開
写真:Impress Watch



 “music.jp”などのWebサービスを運営する(株)エムティーアイは25日、Windows Phone向けのアプリ「ルナルナ Lite」および「ソラダスお天気予報」を無償公開した。現在、“Windows Phone Marketplace”からダウンロードできる。


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 「ルナルナ Lite」は、女性向けの健康情報を提供するWebサービス“ルナルナ”のWindows Phone版アプリ。生理開始日をもとに次回の生理日や排卵日などを予測する機能を備えるほか、“お肌指数”“ダイエット効果指数”といった美容や健康に関するデータを通知することができる。



 一方「ソラダスお天気予報」は、気象情報サービス“ソラダス”のデータをWindows Phone端末で閲覧できるアプリとなっている。GPSで取得した現在地の天気予報や、登録した地点の天気予報を表示することが可能。地点の登録は5カ所までに対応している。また、ホーム画面の“タイル”へ天気予報を表示することも可能。



 また、同社が運営する音楽配信サービス“music.jp”のWindows Phone対応も、同日に発表された。今回対応したのは音楽を端末にダウンロード保存せずに聴取できるオンデマンドストリーミング配信サービスで、国内初の無料コースをはじめとする4段階のコースが用意されている。



【窓の杜,柳 英俊】



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カイヤ脱ぐわヨン♪ダイエット成功で麻世とも“復活”
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郭良氏(右)の指導で、ぽっちゃり体形からの脱出に成功したカイヤ(写真:夕刊フジ)



 “気”の入った気功水だけの生活による断食ダイエットに今年1月から挑戦していたタレントのカイヤ(年齢非公表)が、今月6日で当初目標の201日目を達成。さらに23日まで延長し、218日間の断食ダイエットで23キロの減量に成功したことを明らかにした。



 毎週出演する都内のネットテレビのスタジオに現れたカイヤは、「オッパイが14センチ、ウエストは17センチ、ヒップも17センチ、太もももそのくらい細くなったよ」と上機嫌。



 サポートしてきた東京・中野の慧丹功学会・気功研究所の元カンフー映画スター、郭良氏の隣で笑顔を見せた。



 “使用前”には、ドドーンと肉がはみ出した乳房は少し小ぢんまり。ウエストもかなり絞られた。一番驚いたのは太ももの細さ。最初見たときの半分ほどに。



 「ヌードは?」と問いに、「オファーが来たら考えます。自分の身体に自信あります」と言い切った。



 つい最近、娘の恵斗さん(21)が住むアメリカに帰った。



 「娘と飲みに行ったら、若い男からナンパされた。(息子の)至恩は『ママ、痩せたらイライラしなくなったね、そのままずっとダイエット続けてよ』だって」



 夫のタレント、川崎麻世(48)との仲も改善?



 「夫と仲いいよ『痩せてきれいになった』といってくれた。仲悪いときもあるけど、それが夫婦でしょ? 痩せて目がよく見えるようになり集中力が出て、頭が冴えるようになったの」



 今一番に食べたいものは、「梅干、シソ、できれば納豆」。



 郭氏は「胃も小さくなっているので、10日間は身体を慣らすのに野菜ジュースと少しのおかゆにしてください」とアドバイスも忘れなかった。



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<「女子大生アイドル」のイメージを引きずる私にとって、大きな賭けだっただけに…>



 いい仕事をした後の一杯はウマい。高リスクや緊張感に立ち向かい、それを克服した後なら、もう言うことなしだ。「体中に染み入るようでした」と川島なお美(50)が語る最高の一杯とは……。



 いまも忘れられないのは、ヘアヌード写真集「WOMAN」を撮り終えた直後の打ち上げですね。あれは、1993年春のニューヨーク。撮影が、わたしの地元名古屋市から始まり、東京のスタジオ、米国のボストンと巡る2カ月間に及ぶ緊張の連続でしたので、その解放感はもちろん、達成感に安堵(あんど)感が胸を突き上げ、グラス片手に「ヤッター!」って叫んでしまいました。

 わたしにとって、大きな賭けだったんです。当時はドラマやバラエティー番組に数多く出演させてもらっていたものの、4歳から目指している女優で一本立ちできたわけじゃない。デビューからの「女子大生アイドル」のイメージも残っていて、そこから脱却するためにも、まったく新しい一歩を踏み出したかった。でも、ファンの皆さんや世間から、どう受け止めてもらえるか分かりませんよね。マイナスになる可能性もある……。

 ですから、もう必死でしたね。毎晩のように飲んでいた日本酒を断ち、エステにトレーニング、食事制限をして、ちょっとポッチャリしていた体を3キロ絞りました。打ち合わせのときも、わざと車を運転していって、飲めないように自分を追い込むんです。撮影中も、白ワインをグラス1杯程度にとどめていたので(カメラマンの渡辺)達生さんからは「そこまでしなくてもいいのに」って。でも、身も心も最高の自分で写りたかったんです。

 打ち上げでどのくらい飲んだか? それが、よく覚えてないんですよね。とにかく、ワインが体中に染み渡り、宿泊先のホテルに戻るときは、達生さんともども、ヘロヘロだったのを覚えています。なにを飲むか選ぶのも楽しいけれど、頑張った自分自身と仲間がいれば、それ以上のものはない。あの夜、マンハッタンの摩天楼が美しくキラめいていたなあ。

 ことしで芸能生活も32年目を迎えさせていただきましたが、大きな力の源は、仕事後の一杯です。最高のお酒を味わうために、写真集を発表して以降も、未知の領域へ挑戦してきました。そして、いまの主戦場は舞台。2007年4月に初演した「とんでもない女」以来、お客さんと間近に接することのできる小劇場で全力を振り絞っています。やり直しのきかない一発勝負ですから、緊張もひとしおですが、その役を生き抜いて、お客さまから拍手をいただいたときのうれしさといったら……。その瞬間を味わいたくて、いまも石原慎太郎さん原作の舞台「秘祭」(30日~9月4日、新宿全労済ホール)へ向け、けいこ、けいこの毎日ですよ。

 舞台の楽しみは、幕の下りた後に飲む一杯のシャンパーニュ。達成感とともに、無数の泡のはじける音がカーテンコールに聞こえてきます。今回の舞台でも、終わってグラスに耳を当てたとき、泡のはじける音が拍手に聞こえてきたら最高ですね。



☆…9月7日には「ビストロ☆なおはんのごちそうダイエット~夫がヤセる!34のヘルシーレシピ~」(祥伝社)、「旅の指さし会話帳 ワンテーマ指さし会話パリ×ワイン」(情報センター出版局)を上梓。同日午後6時30分から東京・有楽町の三省堂でサイン会を開く。



(日刊ゲンダイ2011年8月24日掲載)

「この記事の著作権は 日刊ゲンダイ に帰属します。」



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