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節電がテーマの自作イベント実施
写真:Impress Watch



 節電がテーマの自作PCイベント「Windows 7 節電塾」が27日(土)に開催された。主催はWindows 7 Mania 事務局。


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 イベントでは、省電力をテーマにした自作PCコンテスト「Windows 7杯 自作PCの祭典2011 真夏の省電力スペシャル」(主催:DOS/V POWER REPORT)の結果を発表。



 897台の応募PCから選ばれた、こだわり節電PCのグランプリや部門賞が明らかにされたほか、“改造バカ”こと高橋敏也氏や、メーカーによるプレゼンテーションなども実施されている。



●グランプリは最大37WのファンレスSandy Bridge機

 電力効率と高性能の高いバランス



 さて、グランプリを勝ちとったのは、電力効率が高いだけでなく、絶対性能も高いレベルを保った「最後までSandyBridgeで頑張る」(ノリタカ 氏作)。ケースには入っていないものの、ファンレス仕様なのも特徴だ。



 1WあたりのPCMarkスコアは897台中2位で、しかもPCMark 7は3,950と高スコア。両者を高いバランスで両立させたバランス感覚が高く評価された。



 CPUはCore i5-2390Tで、マザーボードはASUS P8H61-I。消費電力はアイドル時13W/最大37W。Turbo Boost関連など、BIOS設定をとことんチューニング、さらに各社のマザーボードの特性差まで比較してこの値を実現したという。



●部門賞は多様なPCが受賞

 「最大9W」や「メモリ144GB」など



 また、部門賞に選ばれたのは以下のPC。



 正統派のグランプリ機と比べると、ユニークなこだわりのあるPCが多く、「最大9W」「メモリ144GB」と思わず目を疑うようなPCもいくつか出ている。



 気になるPCがあれば、ぜひ個別のページで内容を確認してほしい。



▼高性能&省電力部門:

「i3-2100T?ACアダプタ?なにそれ?」(き 氏作)



 最大電力67WでCore i7-2600KをOC動作させたPC(2コア無効化)。ケースはPower Mac G4 Cubeを流用、内部に水冷ユニットやATX電源を収納している。



▼定格省電力部門:

「静音高性能エコPC」(||V0_0V|| 氏作)



 PCMark 7スコア総合5位。しかも高い省電力性も実現。CPUはCore i7-2600K。



▼究極省電力部門:

「コンパクト&無音&省電力(今度こそRev 1.4)」(Namany 氏作)



 Atom Z550の超小型PCキットをさらにチューニング、最大消費電力9W。



▼インパクト部門:

「夏っぽい、エコっぽい」(しょん 氏作)



 PCケースを逆さまに設置、さらに風鈴まで搭載。もちろん省電力。



▼Windows Home Server 2011部門:

「近未来仕様ホームサーバ」(Zoe 氏作)



 モバイルCPUや2.5インチHDD×4台のRAID 5を採用したサーバ。省電力性と安定動作を両立。



▼誰でも省電力設定部門:

「大容量のメモリ環境であらゆる可能性を秘めたPC」(Xak氏作)



 8GB×18枚=144GBものメモリを搭載したXeonマシン。「物理的なPCを減らすことで節電する」という視点で省電力化したとのこと。



 なお、このほかにも30を超えるメーカー協賛賞(前半/後半)やDOS/V POWER REPORT賞、弊誌AKIBA PC Hotline!賞など、多数の賞がWebで発表されている。



 ちなみにAKIBA PC Hotline!賞にはソーラーパネルや足こぎ式発電機を組み合わせたサーバ機「停電でも大丈夫かも自家発電ダイエットPC」(manmu 氏作)を選ばせていただいた。



 応募PCの全リストは「自作PCの祭典2011」公式サイトで公開中。



●「改造バカ」やASUS、OCZ、玄人志向がセッション

 新情報も公開



 会場では“改造バカ”こと高橋敏也氏や、メーカーによるプレゼンテーションなども実施。



 高橋氏がオートバイのバッテリーで動作する省電力PCを披露したほか、OCZ代理店として登壇した株式会社アスクの山本氏が128GBのPCIe-SSDに1TB HDDを搭載した複合ドライブ「RevoDrive Hybrid」を「9月中旬量産開始」「予価5万円前後」と紹介。



 また、玄人志向代表として登壇したサングラス男が「80PLUS Platinum電源も販売検討中」、ASUSの岩崎氏が「近いうちに、ではないが、ASUS製スマートフォンを国内でも販売したい」と決意表明(?)する一幕もあった。



 このほか会場では、アンケート回答者先着777名に1,000~10,000円の金券「Nanamiチケット」がプレゼント(金額は抽選)されるキャンペーンが行われたほか、当日のDSP版Windows 7購入者を対象とした抽選会やWindows 7ロゴ入り柄杓プレゼントなども行われた。





【AKIBA PC Hotline!】





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【2011年7月16日】「自作PCの祭典2011」エントリー開始のお知らせ



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 今年3月のドーピング検査で陽性反応を示し、6カ月の出場停止処分を受けたマンチェスターC(イングランド)のコートジボワール代表DFコロ・トゥーレ。同選手への処分は現地時間9月2日(以下現地時間)で明けるため、FIF(コートジボワールサッカー連盟)は3日の試合に向け、早速同選手を招集した。ロイター通信が報じている。



 妻のダイエット剤を摂取したために、ドーピング検査で陽性反応を示したK・トゥーレ。ドーピング違反では最長4年の出場停止処分が下されるが、FA(イングランドサッカー協会)はパフォーマンスの向上を求めて摂取したわけでも、そうした効果のある薬物の使用を隠すために摂取したわけでもないと結論付け、6カ月の出場停止という処分を科していた。



 コートジボワールは、9月3日にアフリカネーションズカップ予選でルワンダと対戦。すでにメンバー21人を発表していたが、FIFA(国際サッカー連盟)からK・トゥーレの招集を許可されたため、26日に同選手を追加招集した。処分が明けるのは9月2日だが、翌週からチーム練習に参加が可能だという。

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ケーキにジェラート、パイにマカロン、ミルクレープなど、様々ななスイーツが発売されるなか、“飲んで楽しむ”ことをコンセプトにした新感覚スイーツが登場した。それが明治より発売中の粉末ドリンク「スイーツカフェ」だ。


【写真】「食べたいスイーツランキング」1位のレアチーズケーキも、ドリンクになって登場


同社が実施した「食べたいスイーツランキング」によると、1位がレアチーズやチーズケーキなどの“チーズ系”、2位がミルフィーユ、ショートケーキに代表される“イチゴ系”、そして3位が“チョコ系”となっていて、「スイーツカフェ」は、これらの人気スイーツをベースにした3種類が発売されている。



ちなみに、社内スタッフでこちらの商品を実際に飲んでみたところ、「粉末とは思えないくらい、滑らかで飲みやすい」「香りがとても良く、味もしっかりしている」「味がしつこすぎないので、ケーキと合わせて飲んでも良いかも」「低カロリーで、スイーツを食べた満足感が味わえるので、ダイエット中の人にもピッタリ!」といったコメントが飛び出した。



粉末をお湯に溶かすだけで、人気スイーツの風味がその場で楽しめるドリンク「スイーツカフェ」。各商品のタイトルは「とろ~りショコラッテ」「いちごとろけるホワイトラッテ」「レアチーズ風味のクリーミーラッテ」となっているので、それぞれ飲み比べて、お気に入りのフレーバーを見つけてみるのも面白いかも!?【東京ウォーカー】



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