こどもえいご
ラボ•パーティ(Labo Party)
鳴門市撫養町
【ラボかなざわパーティ】
金澤仁美です![]()
さて、ここ最近している
A was an apple-pie の手作り絵本、
ぼつぼつ完成品が出てきました。
子どもたちが思い思いに
自分たちで作っています。
ナーサリーライムのひとつなんですが
ナーサリーライムは伝承童謡で、
日本でいう、わらべ歌的なものです。
マザーグースとも呼ばれています。
日本でも親しまれていて有名なものでは
🔸Twinkl twinkl little star きらきらぼし
🔸London Bridge ロンドン橋落ちた
🔸Mary had a little lamb
メリーさんのひつじ
などがあります。
A was an apple-pie を
少しご紹介します。
A was an apple-pie
Aはアップルパイだった
B bit it Bがかじって
C cut it Cが切って、
D delt it Dが分けて、
E eat it Eが食べる、
F fought for it Fはとびかかり、
G got it Gはせしめて、
H had it Hはたいらげる、
I inspected it Iが調べて、
・
・
・
XYZ and ampersand All wished for a piece in hand
XYZと&の字
よだれたらしてひときれおくれ
こんなうたになっています。
日本でも
あいうえおの遊び歌みたいなものとか
そのことば遊びの絵本なども
ありますよね。
そのアルファベット版といった感じです。
絵本を作ることで、
ことばのイメージが深まります。
十分に日本語でイメージを深めて
ひとつひとつのセンテンスに
動きをつけて唱えて
最終的に英語で覚えようと
思っています。
一見遠回りのようですが
いろいろなアプローチで
イメージを深めた方が
ことばが入りやすいです。
ナーサリーライムは階級に関係なく
英米人に親しまれていて
新聞の見出しや映画の中に
登場したりします。
ナーサリーライムを知っていることで
言わんとすることが分かったりすることも
多いので、知れば知るほどお得なのですよ![]()