徳島地区 国際交流帰国報告会

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こんばんは🌃
鳴門市撫養町  こどもえいご
【ラボかなざわパーティ】
金澤仁美です。


9月29日、徳島地区全体の
国際交流帰国報告会を開催しました。



今年は徳島県から
一ヶ月ホームステイへ9名。
昨夏から今夏にかけての
一年留学が2名。

そして、一ヶ月ホームステイの
引率テューター2名。

送り出し保護者2名の報告も
ありました。



いい交流になるよう
自分が努力したのと同様に
ホストやホストファミリーも
気を配ってくれていたことが
あるはずです。

それは何だと思いますか?
そしてそれに対して
どう思いましたか?



ということについての報告で
自分が参加前に事前活動で学んだこと
また指摘を受けて自分に足りないと
感じていることについて
意識した、気を付けた、心掛けたという
声が多く聞かれました。



また
ホストやホストファミリーが
色々と心砕いて準備してくれていたこと
いつも自分を気遣ってくれていたことに
全員が感謝と喜びを表していました。




いい交流が出来て
本当に行って良かった!
とてもいい思い出になったと
全員が語っていましたが



“自分は行って良かったけど
相手からはもう来ないでほしい、
早く帰ってほしいと思わせていたら
それは失敗。


自分も行って良かった!
相手も来てくれて良かった!
そんなwin-winの交流でないと
ダメだよね。
今回の自分の交流がwin-winだったと
思う子?”という問いかけに

誰一人躊躇することなく
一斉に手が挙がりました。



みんなが努力を重ねて
不安に立ち向かって
それを乗り越えて
何か起きても落ち着いて対処して
驚くことを見聞きしても
違いを楽しむ態度で
最高の結果を手にしたこと、
ほんとに嬉しく思いました。


また今回、
私のところから
かなざわパーティから
二人の小学5年生が
この報告会に参加したのですが

二人とも報告で大事だと思ったことを
競うようにメモしていたと聞いて
それも非常に嬉しかったです。



■ラボかなざわパーティ
                        金澤仁美

    ・金曜    小中学生
    ・土曜    未就学児