こんばんは😃🌃

徳島県鳴門市 こどもえいご

【ラボかなざわパーティ】

金澤仁美です。

 

突然ですが、

NHKの番組

【ウワサの保護者会】って

知ってますか?

 

尾木ママが出演されてる

Eテレ。

 

 

ちょっと前にはなりますが

【どう伸ばす?

こどものコミュニケーション力】

 

というお題で

出演保護者の皆さんの

お悩みを引き出しながら

話をされてました。

 

今のこどもたちを取り巻く環境として

核家族な上に少子化。

セキュリティの強い住まい。

そして近所づきあいの無さ。

が、挙げられていました。

 

こどもたちが、ことばを使う機会は

減っているのでしょう。

 

 

でも、企業が新規採用者に

最も求める力は

13年連続 コミュニケーション力!

なのだそうです。

 

が、

自分の意見をはっきりと伝える。

ことを求められながら、その一方で

空気を読め!と言われ、

こどもたちは戸惑っているようです。

 

 

そしてさっき挙げた

ことばを使う機会が減るような

環境も関係しているのか

大人に対して

あまりよく知らない人に対して

話せない。

と、我が子を心配するお母さんも

いらっしゃいます。

 

 

でも、尾木ママが言うには

こどもたちは、

何を言ってもいいという安心感、

何を言っても評価の対象にならない

という安心感があれば

本来、話すのですよ!

ということでした。

 

 

これは、

ラボパーティの活動をする中で

私自身もとても実感しています。

 

 

ラボパーティでは、物語のCDをもとに

英語と日本語で劇表現活動をしてるんですけど

セリフ&ナレーションはCDのまま

覚えますが、

 

セリフを言ってるときの気持ち、

背景の表現、

物語の中でスポットの当たっていない、

でもおそらく、そこに存在してるだろう

その他のキャラクターが何をしてるのか、

などなど

 

こどもたちの発想をもとに

こどもたちが一から創っていくんですね。

 

こどもたちは自分の意見を出し合いながら

創っていきます。

 

そのとき、指導者の私たちは

基本、こどもたちが何を言ってもOKと

しています。

 

もし、明らかに違うかなと思われることを

言っても一旦はそのまま、受け入れます。

''そうなんだねー''

とか

''そうかもね''と。

 

この活動を積み重ねていくと

最初は''先生が考えたら?''とか

''分からーん''とか

''知らーん''とか

言ってたような子も

 

本当~に意見を言うように

なります。

 

実際、そうなっています。

そして、活動歴の長い子は

ほんとに大人の発想では

思いもよらないような

思わず唸るような意見を言う子もいます。

 

 

そうして常に意見を出すことになるので

自然と国語力はUPするし、

他の子の意見を心傾けて聴く態度も

いつの間にか身に付いていきます。

 

 

お父さん、お母さんが出来ることとしては

その子のありのままを一旦はそのまま

受け入れる。ということが大事なのかなと

思います。

 

 

それをやり慣れていない人にとっては

最初はなかなか辛抱が要りますが、

番組内でも、実際そんな話が出ていましたが、

でもこれを根気強く繰り返していくと

必ず自分の意見をたくさん話すように

なります。

 

 

尾木ママも

実践されてるお母さまも番組内で

そう言われてたんですよね。

 

 

心がけてみる価値はあると思います。

お子さんとのコミュニケーションが

変わること間違いなし!です。

 

 

◼ラボかなざわパーティ

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