私学大会結果報告 | 関学水球のクセ強ブログ

関学水球のクセ強ブログ

マネージャーと選手の好き勝手日記

3回になれた友久です

 

まず私学大会の結果報告をします

 

1試合目  vs立命館大学

関学 5/3/5/3//16

立命 3/3/2/5//13

16-13 勝利

 

2試合目  vs鈴鹿大学

関学 3/4/4/7//19

鈴鹿 2/3/4/4//13

19-13 勝利

 

新チーム最初の公式戦優勝することが出ました🏆

ご声援ありがとうございます!

すごく良いスタート切れたと感じています💨

引き続き応援よろしくお願いいたします🙇‍♀️

 

 

 

そしてここからは試合の個人的な反省です

まずフローティングの話からすると今回の大会で僕がフローティング意識していたことは2つ

 

①カウンターの時に中に留まらない

②2mでフローティングする

当たり前のことですが僕はできてないことが多いのでこのふたつ

 

今回の大会では個人的には意識して行動に移せていたのではないかと感じています

 

 

今回の反省を詳しくいくと

①のカウンターの時に中を取らずどう動くかみたいな所は試合中の判断は未だ遅いものの、試合後であれば判断の善し悪し程度は把握できるようにはなっていて、徐々にカウンターでゴール前で誰かと被ってカウンターを潰してしまうみたいなミスも減ってきてると個人的には感じています

 

②はセットの時は意識が行動に移せていたものの(と思ってたんですけど動画見返したら思ったより高かったのでもっとゴール前に詰める)、カウンター後にフローティングをする時に意識が抜けて高くなるってことが少しあってカウンター後は特にポジションが大きく動いていてセットの時よりスペースがある分自由度の高い動き、攻めが出来るはずなのに自分が位置が高い事でスペースを潰して自由度の価値を潰してしまっているのでそこの改善

 

③それともうひとつこの試合を通して感じたのは、「どこでフローティングをしているか」はある程度解消されて周りも動きやすくなったのかなと思っているのですが、「どうフローティングしているか」の部分が粗いのでボールを出しづらいポジション取りをしていてパスを出しづらいであったり、どのポジションから貰ってどうシュートまで繋げるみたいな部分のパターン化がされてないっていう課題の改善が必要かなと感じています。

 

 

具体的な今後の行動としては

①カウンターがある時の判断力アップ

ゲーム形式後のチームメイトとのフィードバックから判断材料のインプット+インプットした判断材料をゲーム形式や試合でアウトプットしていく

これの繰り返しがまだまだ足りてないのかなと思っているのでこのサイクルを回して判断力を養っていく

 

②カウンター後の判断力アップ

これは流れとしては①と一緒ですが①はある程度「カウンターが発生してる時はフローティングしない」っていう大枠が決まっていたので細かい部分を詰めるだけでしたが、まずカウンター後に判断軸となる大枠を探すってところから始めないといけないです。

ただカウンター後も「全ての相手ディフェンスが全てのオフェンスとゴールの間にいる時」っていう定義が決まっているので、そっから軸として考えなければいけないのはやはり「カウンター後どうなればフローティングしても良いのか」ここさえ決まればあとは①と同じサイクルを回して判断力を鍛えていくのみだと思ってます

 

ゴールに近い位置でフローティングするに関しては意識を強く持つってところが大きくあって、その他にはなんで高くなってしまうのかと言うとキーパーと挟まれやすくなるってとこがあるので、じゃあキーパーに挟まれないようなポジション取りっていう所で③の改善行動に繋がってくるかなと思ってます。

 

③どうフローティングするかの部分は進め方として、1つ目は自分のフローティングのパターンを作り上げていく上での周りとの連携ってところ、2つ目はパターンを確立させるためのフィジカル、っていうところを同時並行で2軸あると思っています。

 

パターンを作るっていう所では、まずパスの出し手、周りにはどんなパスのパターンがあるか知る。

そして、その出し手のパターンに合わせて自分のパターンを組み立てて行く。

これは①、②と一緒相手のパターンのインプットとそれに再現性を付け足すためのアウトプットのサイクルを回す。

 

ただ今の自分の能力的には出し手がパターンを持っているのに合わせられない部分が発生してくるのでそこに合わせて行ける自分の能力の拡張。

ただ相手のパターンの理解を深めないとどのスキルツリーを伸ばせばいいか分からないからそこは後々として、今自分にできるのは全ての基礎になるフィジカルを鍛えるっていう意味で特に筋力かなと思っています。

 

 

 

でフローティング以外の反省も細かく

①ディフェンス→オフェンス(特に後続時)の切り返しが遅い

②フリースローならした後カバーする(ディフェンス)

など

 

 

具体的な改善行動

①も改善のための行動には2軸あると思ってて、

まず単純にディフェンス→オフェンスにすぐに一息つかなくても移行できる余裕を生むと言った意味での体力。

水球には泳力と脚力の大きく2つ体力面での変数あると思ってて、脚力に関していえば今回の試合であまり脚力面での至らなさや疲労を感じてないのでそこじゃなく、泳力部分を伸ばしていくべきかなと思ってます。

4月入って新入生入ってくるとさすがに泳力強化の頻度も落ちると思うので個人の自主練に泳力強化のメニュー入れたいです。

 

次にディフェンス→オフェンスの中でも特にゴール前でディフェンスをしていて、そこからオフェンスに切り返す、後続でオフェンスに参加する時の動き出しが遅い、動かないことが多いと感じていて、そこの根本には後続のオフェンスでの動きの解像度が低いことがあると思います。

しかしこれに関してはインプット云々よりも前に後続でオフェンスをする習慣をつける、そして後続でオフェンスをする経験が先かなと思ってます。

理由は他の改善点は一定他の人と比べて経験値が浅い程度だったところを後続からオフェンスする経験に関していえば経験がほぼ0に等しいからです。

 

 

②はまじで意識ひとつだと思ってます。

ただその先のどう動くかみたいな所は改善する余地あるものだなと思っていますが、一定まずそこを意識できてからだなと思ってます。

 

 

 

以上です。

この反省は主観に基づいてるので客観的意見飛ばしてくれるとめっちゃ嬉しいです。

ボコボコにしてください。

 

ブログの有用性を再認識したので書くの習慣化したいなーとか思ってますが習慣化苦手やし、ムラあるし、一過性の物やったりしてブログに関しても課題は山積みやと思うので気長に見てやってください🙇‍♀️

いずれはブログの私物化を目指して…

 

ではまた"近いうちに"会えることを期待していてください。ではまたー