関学水球部のブログをご覧の皆さん、はじめまして!経済学部1回生の長尾大樹です。今回初めてブログを書かせていただくことになったので、簡単に自己紹介をしたいと思います。
私は広島県出身で、小学1年生の頃から水球を始めました。気づけば水球中心の生活となり、今まで続けてきました。
高校は山口県の西京高校に進学し、水球に打ち込みました。高校生活では厳しい練習や試合を通して、多くの経験を積むことができました。
進学先を考える際、私はもともと関西で水球を続けたいと考えていました。関西学院大学を選んだ理由は、高校時代の試合で関学の選手と対戦したことがきっかけです。試合を通して関学の選手たちのプレーやチームの雰囲気に魅力を感じ、このチームの一員として水球をしたいと思うようになりました。
大学生活が始まって数か月が経ちましたが、正直なところ勉強にはかなり苦戦しています。経済学部ではレポートやテストも多く、もともと勉強が得意ではない自分にとっては大変な毎日です。それでも、部活や大学生活を通して新しい仲間にも出会い、充実した毎日を送っています。
入学当初は同期がなかなか入部せず、とても不安に感じていました。しかし、マネージャーとして瞳子や梓が最初に入部してくれて、その後、稟乃も加わってくれました。さらに、選手として颯汰と壮太郎も入部してくれたため、とても嬉しかったです。今では頼もしい同期に恵まれ、毎日楽しく活動することができています。
また、関学水球部には面白くて優しい先輩方がたくさんいて、部活動がとても楽しいです。練習中は真剣に取り組みながらも、練習外では気軽に話しかけてくださり、とても良い雰囲気の中で活動することができています。特にしゅんぺいさんとほーちゃんには普段からお世話になっていて、一緒にいる時間も長いです。部活以外でもご飯に連れて行っていただくことがあり、とても楽しい時間を過ごしています。これからもたくさんご飯に連れて行ってください!
まだまだ未熟な部分ばかりですが、大学では水球だけでなく、人としても成長できるよう努力していきたいと思っています。これからも関学水球部の一員として全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。