こんにちは、

 

竹内です

 

今回は先週末の下関クリテリウム、

 

レース当日は1mm程度の雨予報でまだ何とかなるかと思いレース会場へ、

 

会場到着後大雨でほんとにレースできるのかと思いつつ試走

 

案の定コースは水たまりだらけ、

ストレート後の右コーナーでリアを滑らせたのでここはやばいなと思いつつレースへ、

 

1週目は集団のスピード感を見つつビビりながら周回を重ねる、

 

 

案の定いつもの後ろですね、

 

早速2週目くらいから落車が多発、

感覚的には毎週回落車があった

 

チームメイトがどの写真も笑顔で笑

 

そんなこんなでクソビビりながら後手ばかり踏んでしまいレースも終盤

結局最終周回で前の選手が落車してしまい着に絡めず、

まああの位置にいたらどうせ無理だったから変わらん、

 

 

山口まで来たのに不甲斐ないレース過ぎた、

 

雨でビビってたのはあるにしてもことごとく後手を踏んでしまった

 

頭高杉

 

集団が明らかに緩んでいる際に前に出るべきだったし、写真を見ると頭も高いし、中盤からはもっとやれた。

反省するべき点がやまないがちゃんとクリテしたのは久々だし、草津の前によい経験になったとは思う

 

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」
 

今のところまで愚者にすらなれていない私はどうしたら、、、

 

とにかく愚者になれるように今回の反省を生かして草津へ、

 

ではでは、

 

Photo by たけちゃんねる

どうも!早川です!

今回は、人生二度目のJBCF、そして初めてのロードレースに出場してきました!
会場は香川県綾川町。実は僕、これが人生初の四国上陸でした(笑)

 

★会場入り〜試走

監督に送迎していただき、会場へ到着。
 

周りのチームより早めに試走を開始しました。

試走はコースを覚えるだけじゃなく、
路面状況・コーナー角度・風の有無などを細かくチェック。
風はそこまで強くなかった印象です。

 

コースに入ってすぐに登り。
「ああ、自分はこれからロードレースに出るんだな…」としみじみ。

登りは嫌いじゃないので、
「これは集団についていけるかも」と試走段階では思っていました。

 

ただし問題は、下りとコーナー
僕は心が小鹿なので、どちらもまだまだ恐怖心が強い…。
テクニカルではないコースですが、
「コーナー明けは踏まないと千切れるな」と察しました。

 

コースは1周7.9km。
E3はこれを5周
休める気がしない…😇

 

★スタート前

出走1時間前からアップ開始。
しっかり体を温めて整列へ。

そして毎度のごとくド緊張
周りの選手が全員、僕を一瞬で蹴散らす猛者に見えます(事実)。

 

ローリングスタートから登りへ。
「速いな…」と思っていたら、
アクチュアルスタートでさらにペースアップ。

「え?これ以上上がるの…?」と心の中で絶叫。パワーも高めで踏んでおりました!
(後で聞いたら、飛び出しに反応して集団が加速していたらしい)

★レース本編

試走では登りに自信があったのに、
本番ではズルズル後方へ…。
「こんなはずじゃ…」という気持ちでいっぱい。

 

この時点で僕は、散り散りにちぎれております。

登り切って下りへ入ると、
自分の下手さが露骨に出る
 

コーナーで前との間隔が開き、
下りでもじわじわ離される。

 

★ 2周目

一人の選手と交代しながら登るも、すでにしんどい。
下りでまた離され、気づけば孤立。
50〜60km/hで追っているつもりでも追いつけない。

 

★3周目

完全に地獄。
前の選手が見えたり消えたり。
ただただ追いつけない。

 

下り明けのコーナーで後輪が滑ってヒヤリ。
「何してんだ俺…」と自己嫌悪。
ダサすぎる。

 

そして4周目に入る手前で赤旗パタパタ
DNF確定。

 

★ レース後の気持ち

内心「完走できるんじゃないか」と思っていたけど、
現実は甘くなかった。

反省点は明確。

  • 下り

  • コーナー

登りで追いついても、
下りとコーナーで離される。恐怖心と自信のなさから、無駄な減速を繰り返してしまった。

 

初手の登りでダメージを負ったのも事実だけど、
下りとコーナーがもう少しマシなら完走はできたはず。

 

ロードレースって、
ある種の変態(最大級のリスペクト)がやる競技だと再認識。
中学生の頃から憧れていた競技が、
ここまでぶっ飛んでいるとは…!

 

★得たものとこれから

初めてのロードレースは、
クリテリウムでは得られない学びの連続でした。
ここまでボコボコにされるとは…悔しすぎる。

 

でも改善点ははっきりしている。
 

E2昇格はもちろん、
表彰台に立ちたい!!

 

このブログに良い結果を書けるよう、
日々さらに努力していきます🔥

それではまた!

 

こんにちは、竹内です。

 

今日は先日行われた綾川町ロードレースについて

 

今回のレースはE1との混走レース

昇格を目標としつつ、自分がどれだけ走れるのかを確かめることにもフォーカスを置いて臨んだ

 

レース当日は30度を超える猛暑、

アップ時点で心拍が普段よりかなり高く不安が募る、

 

そんなこんなでレーススタート

 

ローリング解除後初周からペースが上がるかと思いきや案の定そんなことはなく、

2週目もそこまでペースが上がらず、

散発的なアタックが起こるものの集団は静観といった感じ、

自分はなるべく集団前方でステイ、

 

3、4週目から集団のペースが上がり始める、

登り終わりになるとかなり集団がシェイプアップされているのがわかる

このあたりですでに両ふくらはぎが攣りかけていたがだましだまし走る

 

6週目のフィードゾーン前後で強豪選手らがアタック、

これについていくために集団前方に位置していたのにふくらはぎの攣りでついていけない、

これがミスだった、

 

7周目の登りの時点で前とは1分以上離されていて集団は回らない、

活性化させるべく前を引くものの3人ほどしか回らずどんどん前とのギャップが開いていく、

 

8周目の登りで若干2人で抜け出すものの集団は誰も追わない

そのまま登りに突入して前を引いた直後に両ふくらはぎが完全に攣りコースの端に止まる、(ご迷惑をおかけしていたらすみません)

痛みが治まり何とか進むもののゴールラインでレッドフラグ、

 

人生初のDNF 
 

集団から離れると全然スピードでないね、

 

今回のレースは完全に補給ミス

予想外の暑さに対しての対策が乏しく足を攣ってしまった

これからはもっと補給に対して意識していかないと

 

レースは今までにないくらい前方で位置取りでき、アタックなどにも瞬時に反応できたけど無駄足を多く使ってしまった。

まあ成長も感じたけどレースを完走しないと意味がないから、

 

次戦は下関クリテリウム

次回は昇格できるように、

 

ではでは