こんにちは、竹内です

 

今回は先日行われた RCS 菜の花ラウンドの振り返りをしたいと思います。

 

まずは土曜日のTT

 

スタートはけつ持ちスタートと聞いて安心していたがこれが大失敗。

けつを持たれているとイージーにスタートできると思っていたがいざけつを持たれるとバランスが取れない。

重心が前すぎてハンドルに荷重が乗ってしまいほぼスタンディング状態。

いざスタートするとバランスが取れず3秒ほどほぼ停止してしまった。

もうタイムはあきらめとにかく踏み始める。

 

 

切り替えるもののコーナーは足を止めるタイミングが早すぎて失速、

その後は頭を下げつつパワーを出すことを意識して気づいたら終了。

 

全く出し切れずただただ非常に悔しい。

1 min のパワーはシーズンベストを記録できたがもっと踏める余力はあった。

スタートで動揺して全く集中できなかったのが原因だと思う。

 

今度からTTの前はちゃんとけつ持ちスタートを練習するよ、、、

 

翌日日曜日はポイントレース

 

スタート位置は前列から2番目

スタートと同時にかなり集団はペースが上がっていた。

いつものごとく集団内でポジションを落としインターバルがかかる。

最初の3周くらいはとてもペースが高かったと思う。

後方ではインターバルがきつくこのままレース耐えられるか不安になるほど。

 

ポジションを上げる練習します、、、

 

 

4週目くらいから少しづつペースが落ち着き少しづつポジションを上げる。

耐える走りを3周ほど続け、7週目?くらいでかなり集団のペースが落ちたのでここはいかねばと単独で飛び出す。

最終コーナーまで単独で抜け出すもののコーナーの下手さと、その後のもがけなさによってポイントを取られてしまう。

 

 

一度集団に戻り様子をうかがって、その後も集団のペースが下がったところで早掛けを試みるものの結局最終コーナー手前で追いつかれてしまうし状況が続いた。

そのまま何もできずに 0 ポイントでレース終了。

 

 

2日間とも非常に不甲斐ないレースをしてしまった。

特にポイントレースでは4,5ポイント取ることや実力のある選手などをマークするなど色々作戦を練ったものの、何もできないまま終わってしまった。

 

特にこのレースで感じたのスプリントの弱さ。

コーナーは依然下手くそなものの集団内でこなすレベルでは問題ない程度にはなってきた。

しかしコーナー出口で集団が踏んで追いつく中、踏むパワーが非常に弱く、長い時間踏まされる展開が多かった。

またもがけないが故にポイントを取られてしまい、パワー絶対値を向上させないといけないと感じた。

スプリントの練習やSFRの様な思いギアを踏む練習などを積極的に取り入れていきたい。

 

また集団内の動きを見れていなかったのもポイントが取れなかった原因だと思う。

あまり速度の乗らない区間ばかりで早掛けしてしまい、速度の乗った場所から飛び出してくる選手に捕まることが多く、どの

タイミングで選手が飛び出しているのか、どのタイミングがベストなのかなど知るために集団内を俯瞰する必要があると思った。

 

非常に悔しい2日間になってしまったけれど多くの学びも得ることができたかな。

今回の経験を生かして次回の学連までにもっとパワー絶対値上げてくるよ、

 

次は来月の綾川町ロードレースかな

 

ではまた~

 

photo by 

監督

 

 

はじめまして!

 

工学部3回の竹内です。

 

本サークルは2年前から所属しており、学連登録も再開したので当ブログも更新していこうと思います!

 

今後はレースレポートなどアップしていけたらと思います。

何卒アホな独り言にお付き合いください!

 

 

 

さて今回は先日行われた 西日本クラシックロードとRCS 第二戦 けいはんなについて振り返ります。

 

 

 

まず西日本クラシックは久々のレースということもあり緊張しつつも、まずはレース勘を取り戻すのに加えて先日うけたフィッティングの答え合わせもかねて臨んだ、

 

 

 

試走という名のアップを終えて招集エリアへ、

 

 

スタートはほぼ最前列

 

いざスタート

 

 

1周回を終えスタートラインに戻ってきたときには最後尾

毎回レーススタート直後は持ち前のノミの心臓でポジションを落としてしまう

 

 

その翌周、前方で落車

そこから4人ほどで回して集団に何とか追いつく

 

集団前方にいればなー

 

そんなこんなでひたすら激坂を耐え続ける

 

 

最終周回、再び落車

今回はそこまでポジションを下げていなかったのですぐに集団に戻る

 

その後最後の激坂のペースアップにつききれず結果17位

 

 

まだまだ登坂力と集団での位置取りは課題が残るレースだった。

しかしレースの感覚を取り戻せたので最低限はできたと思う。

 

 

 

続いて翌日けいはんな、

今回は自分の学連初戦で、周りに学連について聞くとかなりアグレッシブと聞いていたため少しビビりつつレースに備える、

 

準備の段階で学連ってベルの装着がマストと聞きみんなどこにつけているのかなと思い聞いてみるとレールの下、、、

 

 

 

 

 

 

ベルはつけましょう、

 

 

 

今回のレースではスプリントが大の苦手な自分にとって勝つためには逃げるしかない、

いかに終盤まで足を残すことを意識して臨んだ

 

 

けいはんなに関しては昨年も学連と同じカテゴリーを走ったのでなんとなく雰囲気は覚えてたものの未知数なところが多く、内心緊張しながらアップを開始、

 

いざスタートラインへ、

今回もスタート位置は前列から2番目

 

しかし再びスタート後は安定の集団に埋もれほぼ最後尾、

 

何周回か走りコースにも慣れ、先頭が見える位置にステイ

 

何回か複数の選手が逃げ出しを図るものの吸収、

しっかりと後半へ向けてイモイモする

 

その後残り7周くらい?

一人逃げと大きくギャップができる、

 

残り5周回ほど

依然前の選手が逃げているのでジョインを試みる

 

3人で逃げ出しを図るものの半周もしないうちに集団に吸収されてしまう

 

その後どこかで行かないとと思いつつ周回数を消化していく、

 

一人逃げの選手も吸収され集団はかなりペースが落ちる、

残り3周?

1人の選手が逃げ始める

 

残り2周のホームストレートでかなり集団が緩んでいたのですかさず逃げにジョインを試みる

半周かけてジョイン、ホームストレートは二人で行くものの次のコーナー明けにもう一人の選手が離れる

 

 

残り3/4一人逃げになりもう行くしかないのでひたすら踏む、

踏む、踏む

 

ホームストレート、体感5秒ほどのギャップ、

行けるか、

しかしそれもつかの間、ゴール300mつかまり逃げ切れずゴール

 

撃沈の瞬間

 

結果 8位


 

やはりコーナーがへたくそで減速してしまうのと、後から写真を見るとかなり頭が高かった。

 

今後逃げる際にはしっかりと頭を下げる意識をもって臨みたい。

 

いい感じに逃げ切れただけに非常に悔やまれるものの、自分の持てる最大限は出せたので悔いはないレースだった。

 

また事前に考えていた作戦通りに動くこともできたのでよかったと思う。

 

様々な課題は見つかったけどとにかくコーナーの練習を~

 

 

次回は菜の花2連戦

 

ではまた~

 

photo by 

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@scene0777

@wiener_0

 

こんにちは!

法学部政治学科2年の早川航平です!🚴‍♂️

 

先週に開催されたU-Spiritウエパー杯2026けいはんなサイクルレースのカテゴリーC4Lに出場してきたので、そのレースレポートを残したいと思います。🧐🧐

 

まず結果としましては、26位というふがいない結果となりました。😭😭

今回は、レースの全容を僕なりに言語化して、次に繋げていきたいと思います。

 

今回のレースの目標としましては、集団の前の方でレースを展開すること。

なるべく人について脚を温存すること。

そして、最終周のペースアップに食らいついて勝利を掴むといった具合です。🔥🔥

 

当日、監督の車に乗せていただき、レース会場へ。🚗💨

関係者駐車場にて、ローラー台でアップを行いました。🌀

それほど、脚への疲労感もなく、それなりに走れそうだという手ごたえでした。

 

早速ですが、出走前から失態です!😒😒レース30分前に固形物を取りました!羊羹一本です。🍬

監督曰く、レース30分前はゼリー系がベストとのこと。

この時は、大丈夫だろうと高をくくっていましたが、後でちゃんと痛い目見ます、、、、、🤢🤢

 

いざコースの試走がスタート!!どんなものだろうと思いながら、走り出します。

🚴‍♂️💨

自分の中では、コースの幅やコーナー、路面状態を確認することが試走の意義だと思っていました。

 

しかし、試走中に監督から伝えられたのは、バックストレートが向かい風であること。💨💨💨🚵🚵

経験や知識の違いを痛感しました。

改めて、勝てる人は、試走中に僕が考えている以上の情報を吸収しているのだと思いました。

 

招集が入り、列に並びます!そして、コースに選手全員が出て、ローリングに備えます。

これは、昔からなのですが、僕はだいぶ緊張に弱いです。😓😓

この時から結構がちがちでした(笑)

 

今回は、レース展開の指導として監督も出走してくださっておりました。

ありがとうございました!!🙏🔥

 

そして、スタートがかかりローリング開始です。この時、僕は、ペダルキャッチに手こずり、めちゃくちゃ焦り散らかしていました💦余裕の無さが露呈している、、、、

 

何とかペダルを付けれて、リアルスタートに備えます。そして、リアルスタートがかかります。

まだ緊張がほぐれておらず、脳内では「ぐあーーーーー」ってなってます。(語彙力)😇

 

このレースは、コースを6周回、11.4kmを争います。とりあえず、後方に埋もれないようについていくことを意識しました。

 

最初の1、2周回では、一時は後方に埋もれかけたものの、バックストレートが上り基調であったことと、監督がおっしゃっていたとおり向かい風であったおかげで集団のペースも落ちて上がることができました。👍

 

ホームストレートでは、周りの選手もそれなりにスピードが乗っているので、執拗に追い抜くことはしませんでした。まずできたのかも怪しいですが(笑)😅

 

そして、問題の3周回目に入ります。それなりに前目にいることができていました。

今までのレースでは後方で埋もれて集団ゴールという形にしかならなかったので、脳内ではワンチャンあるぞ!!!ってなってました。🔥🔥

 

そして、僕は何を思ったのかバックストレートにて先頭で引き始めました!!😱😱

この時、何を考えていたのかよく分かりません、、、、

バックストレートでの集団のペースがゆっくりであったので、ペースアップを図ろうとしたのか。はたまた逃げようとしたのか。自分のことの癖に謎です。🤔

とりあえず、緊張から自分のすべきことを一切考えずに走っていました!!

一番体力使うところで先頭にいる最終周まで体力温存させる作戦でいるやつ、、、、

そんな馬鹿な。はい!!馬鹿です!!🤦‍♂️🤦‍♂️

 

ほぼ半周ほど先頭で走ったあたりで、後方から見かねた監督が「引きすぎ!!」の一言。我に返り、後ろに下がります。😇

 

4周回を終えて、ついに最終周回!!🔥🔥集団もペースが上がっていきます。

二つ目のコーナーを抜けて、バックストレートへ!!

僕もここが勝負どころだと前目に上がります。周りとけん制状態が続き、バックストレート半分あたりで、監督自身が「ついてこい!!」と飛び出します。

この隙を逃すまいと数名の選手が飛び出します。💥💥

 

僕はといいますと、、、、思っていたより脚が残っておらず。

(絶対、無駄に先頭にいたから)

ついていくどころか、急なペースアップの勢いで、一瞬、胃が逆流し、羊羹さんが「こんにちは」しかけてました。🤢🤢

何をしているんだ。

 

そのまま集団の後方にて、コーナーを抜けて、ホームストレートへ。

踏んでみたのの、コーナー手前からちぎれかけていたので前の選手に追いつくこともなく、そのまま下ってゴール。🏁

 

今回のレースは、反省点が多すぎました。3周回目の謎行動は言わずもがな。コーナリングや集団内での走り方でも反省点が見受けられました。📝

 

レースは、反時計回りであるにもかかわらず、僕はコーナー進入時一番内側にいることが多くありました。危険なだけでなく、無駄な減速もあり、やはり考えて走っていません。

 

そして、集団内で走っている時に、うまく人に着けず、あたふたしてました。😵‍💫

やはり、もっと他の選手とコミュニケーションをとったり、前方の選手に自分の存在をアピールしたりしながら、しっかりとした位置取りを展開するべきでした。

 

人生ではじめて、集団の前目で展開できたことが今回の良かったところです。🌟前目にいたからこそ、今まで得られなかった経験ができました。

 

次回のレースの目標は、考えて走ることです。🧠💡

緊張しながらも、作戦をしっかり遂行できるようになりたいです。

レース中に頭をクリアにするためにも、走力を付け、レースの基礎を叩き込んで、今度こそ1位を狙う所存です。🔥🔥🔥

 

それではまた👋👋👋