驚かないでくださいよ?誰にも言っちゃダメですからね?

 

 

なんと、第1話から一年半以上経過しています。

 

 

※T樫先生も裸足で逃げる遅筆っぷり。

 

 

 

「いい加減、続き書け(# ゚Д゚)」

 

 

と、将棋仲間に叱られたので重い腰を振り、もとい、上げます。

ここまでのあらすじは↑第1話↑を見てね(*´ε`*)チュッチュ

 

 

 

 

前回からの1年半、何があったのか 

 

結論から言いましょう。

 

 

私ことシン、

 

 

2025年11月、

 

 

将棋ウォーズ10分切れ負け、

 

 

 

三段になりました(;一_一)

 

 

 

えー。

 

決意から三段までの道のりをリアルタイムで進行するつもりで、

その決意に至るまでを序章として扱うはずだったんですが、

 

 

結果が出ちゃったもんは仕方がない。(開き直り風自慢)

 

 

ということで、三段なるまでの道のりをまとめる方針にシフトチェンジ。

(柔軟性、これ大事。)

 

 

 

では前回からの続き、「将棋系オープンチャット編」をどうぞ。

 

 

 

仲間を求めて、ネットの海を彷徨う 

 

将棋ウォーズ10分初段20%未満、通称「地下初段」で停滞する2年間。

 

 

「一人でネット対局してるだけじゃ、これ以上成長しない。」

 

 

そう気づいた、38歳の夏。

しかし子育て世代&責任世代のおじさん、将棋道場に通う時間も余裕もない。

 

 

「ネット上で仲間を見つけるしかない。」

 

 

ここから将棋ウォーズ棋士団を転々とする日々が始まる。

 

 

そんなある日、とある人物と知り合う。

 

 

 

 

将棋ウォーズ系LINEオープンチャット管理人A氏 

 

 

「よかったらうちに来ませんか?」

 

 

そう声を掛けてくれてたのは、某LINEオープンチャット(以下、オプチャ)管理人のA氏。

 

 

棋士団を転々とするうち、たまたまA氏の棋士団に入り、そこでお誘いを受けた。
 

 

後で知ったのだが、A氏は棋士団で鍵付きオプチャへのリクルート活動をしていたらしい。

 

 

 

…怪しい。

 

 

 

人一倍警戒心の強いわたくし。

 

 

 

「これは壺やらミネラルウォーターやらを買わされるヤツか?」

 

 

 

と不信感バリバリに疑ってかかる。

 

 

 

が、どうやらそうでは無いようだ。

 

 

 

 

 

ということで続きは次回、「A氏のオプチャ編(仮題)」で。

(なるべく早めに書くから許してちょ。)

 

 

 

 

将棋ウォーズで初段を目指す方におすすめする棋書三選

 

 

 

 3手詰ハンドブック

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 


 

 

 

 

 

 ロジカルな必死

 

 

 

 

 将棋・ひと目の手筋

 

 

 

 

 

 関連記事

 

 

 

交流戦で生まれ変わる!フレンドオプチャという選択肢

 
 

「うちのオプチャ、最近ちょっと停滞してるな…」
そんな風に感じたことはありませんか?

 

内部での対局は楽しいけれど、続けているとどうしても 棋力序列 が固定化してしまいます。
 

上の人は物足りなくなり、下の人はやりづらくなる。
結果として会話も減り、場の空気が少しずつ重たくなってしまう。

オプチャが小規模であればあるほど、この壁にぶつかりやすいんです。

 

※この記事を読んで「ちょっと興味あるな」と思った方は、気軽にコメントしてくださいね。

 

 

 

 


フレンドオプチャとは?

そこで提案したいのが、フレンドオプチャという考え方です。

これは「管理者同士の組織」ではありません。
小規模オプチャ同士が横にゆるやかにつながり、交流戦や合同イベントで刺激し合う関係をつくること。

つまり「自分のオプチャ単体」から、「仲間とつながったチーム」へ。
この視点の転換が、コミュニティを生まれ変わらせます。

 

 


フレンドオプチャが生むメリット

 

  • 俺たちはチーム、という感覚が生まれる
    → 内部序列に縛られず、仲間意識で盛り上がる

  • 交流戦で新しい刺激がある
    → いつもと違う相手と指す楽しみが広がる

  • 会話・練習・アドバイスが活性化
    → 「仲間を勝たせたい」気持ちが自然に湧く

  • 管理者も孤立しない
    → 他のオプチャ運営者と協力しながら運営できる

 


実践のステップ

  • 相性の良さそうなオプチャを探す

  • まずは小さな交流戦から始める

  • 無理に大規模化せず、気の合う場同士でつながる

 

この積み重ねで、オプチャの空気は一気に変わります。

 


管理者へのエール🎉

将棋ウォーズのルール改訂で、多くのオプチャが静かになっています。
でもこれは、新しい形に進化するチャンスでもあります。

オプチャは孤立して戦う時代から、仲間とチームで育てる時代へ。
その一歩が「フレンドオプチャ」です。

 


ノーティーからのお知らせ📣

この記事で紹介した 「フレンドオプチャ」 は、私が運営している将棋オプチャ「隠れ家将棋サロンNaughty(ノーティー)」で提唱している取り組みです。

 

「うちのオプチャも参画してみたい」
「詳しく話を聞いてみたい」

 

そう思った方は、このブログ記事にコメントを残してください。
アメブロIDがなくても、名前とメールアドレスを入力すればゲストコメントとして投稿できます。

まずは気軽にコメントからどうぞ。
一緒に、新しい将棋オプチャの形を作っていきましょう!

 

 

 

こんな記事もあるよ!

 

 

友達対局が3局制限に…それでオプチャはどうなる?

 

 

2025年7月1日から、将棋ウォーズのルールが改訂されました。

これまでは無料ユーザーでも「友達対局」は1日の3局制限に含まれず、無制限に指すことができました。


しかし今回の改訂で、友達対局もランク戦と同じように「1日3局まで」にカウントされるようになったのです。

 

公式のお知らせはこちら👇
👉 将棋ウォーズ運営チームからのお知らせ(2025年6月12日付)

 


 

 

前は夜にみんなでワイワイやれてたのに、最近なんだか静かになった…。
「人数は減ってないのに、会話が減った」
そんな違和感を覚えている管理者さん、多いんじゃないでしょうか。

 

実際、この改訂の影響は小さくありません。

 

  • 対局がすぐ終わって会話も途切れる

  • 無課金ライト層が静かになり、ただ在籍してるだけ

  • 代替ツール移行もうまくいかない(ITリテラシー差)

 

こうした現象が一気に表に出てきています。

 

 


でも大丈夫。ここから再生する方法はあります

 

オプチャが静かになるのは「ルール改訂そのもの」が原因ではありません。
変化に合わせた方針転換をしないことが原因です。

ここから再生するステップは、次の3つ。

 

 


① アクティブと非アクティブを色分けする

  • 「今でも発言や対局をしている人」と「ただ在籍しているだけの人」を区別。

  • 誰が本当に残っている仲間なのかを把握することから始めましょう。

 


② アクティブが楽しめる仕組みを優先する

  • 無理に全員を盛り上げようとせず、今いる仲間を楽しませることを優先。

  • 棋譜検討やプロ棋戦の感想、雑談テーマなどで「会話の熱量」を中心に。

 


③ メンバー整理とコンセプトの明示

  • 動いていない人を整理してスッキリさせる。

  • そして「うちは◯◯を楽しむ場です」と明確に伝える。

  • 人数よりも、方向性が合う仲間が集まることが大切です。

 


管理者へのエール🎉

将棋ウォーズのルール改訂は、確かにオプチャに逆風をもたらしました。
けれど、これはあなたのコミュニティを見直すチャンスでもあります。

大事なのは「ただ静かになった」と受け身でいることではなく、
「ここからどう変えていくか」を決めることです。

管理者の一手で、オプチャは再び生き生きと動き出します。
あなたが本気で場を愛している限り、必ず道は開けます。

 

 


 

関連記事のご案内

もし「もっと外に開いた動きを試してみたい」と思った方は、こちらもぜひ読んでみてください👇

 

 

 


 

友達対局が3局制限になった今こそ、管理者の真価が試されるときです。
あなたのオプチャは、ここからどう変えていきますか?