お世話になっています。 
関西学院大学ボート部 3回生漕手の宇野幹太朗です。


日頃から関西学院大学ボート部を支えてくださるOB・OGの皆さま、そして応援してくださるすべての皆さま、本当にありがとうございます。これからも現役部員への温かいご声援をよろしくお願いします。
 
                 
「ボート部、楽しいか?」 「めちゃくちゃ楽しい」 これは、家族との日常会話でよく出てくるやり取りです。


今回のブログでは、僕がボート部で成し遂げたい【2つの目標】、そして【最終学年に向けて】【最後に】の4つのテーマで書かせていただきます。拙い部分もあるかもしれませんが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。




【1つ目の目標:U23日本代表】

高校サッカー部を引退したあと、「この悔しさを別の競技にぶつけたい」と思っていた時に、SNSでボート競技を知りました。地元の先輩が関学ボート部に所属していたご縁もあり、新歓で感じた部の温かい雰囲気、水上競技ならではの新鮮さに惹かれ、入部を決めました。

「最後の学生生活こそ、完全燃焼したい。」 その想いから掲げたのが“U23日本代表”という大きな目標です。周りからは「夢見すぎやろ」と思われているかもしれませんが(笑)、僕自身は本気ですし、挑戦したい気持ちに嘘はありません。 

日々支えてくださる監督・コーチ、そして仲間たちに、結果で恩返ししたいと思っています。挑戦できる機会は、来年3月の選考会を含めても残りわずか。 そのチャンスを掴めるかどうかは、毎日の積み重ね次第。 最後まで自分を信じて、全力で挑み続けます。



【2つ目の目標:インカレでのメダル獲得】

ありがたいことに、僕たちの代は選手・マネージャーを含めて人数が多く、とても賑やかで活気のある世代です。この人数の多さは、間違いなく僕たちの強みです。

だからこそ、最後のインカレまで全員で走り切りたい。 引退ミーティングでは、「4年間やり切った」と胸を張って言える時間にしたいと思っています。



【最終学年を迎える前に】
気づけば僕たちも3回生になり、2つ下の後輩たちも入部してきました。一方で、入学時からずっとお世話になってきた4回生の先輩方と過ごせる時間は、残りわずかです。正直なところ、競技面でも人としても、まだまだ未熟な部分は多く、不安だらけです。「目標を達成できなかったらどうしよう」という緊張もあります。

それでも僕は、4回生の先輩方が引退されるまでに、後輩たちから「練習がきつくても、この人がいるなら頑張れる」 「なんかついて行きたくなる」そう思ってもらえる存在になりたいです。



【最後に】
僕の好きな言葉を紹介します。
「一生懸命だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る。」― 武田信玄


物事は捉え方次第で、結果も大きく変わると信じています。
今感じている「不安」は「準備」へ、「緊張」は「集中力」へ。


最終学年まで残り 121日。
大好きな4回生の先輩方と過ごせる時間を大切にしながら、仲間とともに全力で今を楽しみ、これからも前に進んでいきます。


今後とも熱い応援をよろしくお願いします。