【上棟13日目】上棟立会い&衝撃 | のんびりカナダ生活 ~日本で家を建てる~

のんびりカナダ生活 ~日本で家を建てる~

17年住んだカナダから日本に帰国し、7年が経ちました。
亡くなった夫SGと決めた”日本で家を建てる”目標が実現しました。猫のParkerと犬のLoganのために建てた家での生活を書いています。
Parkerは2022年1月27日天国の夫の元へ旅立ちました。

本日無事、上棟立会い終了しました。
 
立会いの内容は・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と行きたいところですが、その前に。。。
実は、衝撃的なことがあったので、そちらから。
(ふまじめみかんさん、家もです!)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
我が家の現場責任者Uさんが、2月末で退職されることになったそうですびっくり
他のSxLで建築していた方から、聞いてはいましたが・・・我が家にもこの日が来てしまいましたガーン
 
 
後任は、Uさんの上司の方に引き継いで頂けるようです。
でも、せっかくここまで一緒に来たのになぁ。。。と残念です。ただ、会社が嫌になったわけではなく、体調不良で現場責任者という仕事が出来なくなったことが原因のようですので、仕方ないのかな。若い方なので、早く良くなることを祈っています。
 
 
 
 
 
と、衝撃的な告白からスタートしました、我が家の上棟立会い。
 
電気系統の確認を中心に行いました。
設計士のIさんが図面をみながら、一つ一つ確認を進めて行きます。
 
・スイッチの位置
・スイッチの繋がる先
・コンセントの位置(設置個所、設置高さ)/数
・照明の位置
・シーリングファンの位置
・勾配天井の角度
 
・簡易上棟式
 
 
以上です。
 
購入した家具のサイズを記入して持って行ったので、それを元にコンセント位置の確認をしていきました。
また、最終図面として頂いたものに、最終の契約書としてハンコ押した際に消えていた物が復活していたり・・・とあったので、そちらもキチンと消して頂きました。泣く泣く仕分けしたものが、復活していてびっくり
 
 
これって、しれ~っと放っておいたら、どうなるのかな?ニヤリ
と一瞬黒い物が心をよぎりましたが、正直に伝えてきました。
 
 
 
 
初めて家の中に入っての感想は・・・・玄関思ってたよりも狭かった。そして土間収納も狭かった。
でも、LDKとベッドルームは広かったニコニコ
 
 
南側に大きな窓があり、すべての部屋に最低1つは掃き出し窓を設置しているので、明るい!そして、暖かい。
陽当たり、これ以上無いくらい良好です。断熱材はまだ入っていませんが、今日はお天気が良かったせいか、家の中かなり暖かったです。
 
 
 
 
キッチン側の土間収納入り口から、玄関を見たところ。
 
 
 
 
壁やドアが完成しちゃうと、見えなくなる景色です。あ、でもここはドアを開け切ってしまえば、完成後も見えるかも。
壁に入っている卵のパックみたいな白い物は、壁内通気の為のものです。
SxLの壁には、壁内通気のシステムが取り入れられていて、壁内が結露でカビないようになっています。ただ、聞いてはいたけど、本当に卵のパックみたいでした爆  笑
途中から参加した小学生の姪っ子にも、「何で卵のパックが壁に付いてるの?」と聞かれてしまったくらいです。いいのいいの、これで長い間良い状態を保てるようになるんだから。
 
 
 
ということで、少しだけ写真を撮ったので、順番にご紹介しますね。