ペットドアの必要性 | のんびりカナダ生活 ~日本で家を建てる~

のんびりカナダ生活 ~日本で家を建てる~

17年住んだカナダから日本に帰国し、7年が経ちました。
亡くなった夫SGと決めた”日本で家を建てる”目標が実現しました。猫のParkerと犬のLoganのために建てた家での生活を書いています。
Parkerは2022年1月27日天国の夫の元へ旅立ちました。

こんばんは。

 

今日は風が強くて、寒かったです。

いよいよ冬だなーっと感じた一日でした。

 

そんな中、第一期外構工事は続いています。今日通りかかった際には、鉄筋を入れてコンクリートを流し込んでいるところでした。

写真撮りたかったのですが、小心者なため、車をゆっくり走らせてじーっと見るのが精一杯でしたショボーン

 

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

 

タイトルにあるペットドア。

これ、私にとっては必要です。

 

 

ハピア ペットドア(DAIKEN)

 

 

 

こちらのドアを入れる予定です。色はもうちょっと薄目ですが。

寝室のドアに付けます。

 

カナダで最後に住んでいた家の玄関ドアにペットドアがついていました。

Parker(我が家のおネコ様)は大き目猫(=デブ)のため、ペットドアは通れないだろうなーっと思っていたところ、器用に自分でロックを外して脱走していたびっくりという事件が数回発生しました。

もうびっくりしましたよ。人間の手でロックを解除するのも硬くて大変だったのに、なぜかスンナリ開けて脱走・・・そのため、釘を打って閉鎖したのでした。

 

そんなちょっと迷惑だったペットドアですが、日本に来て切望するとは。。。思いもよりませんでした。

 

Parker、一晩に何度も何度も私の部屋を出入りするんです。そのため、私は一晩中おネコ様のドアマン状態えーん

それが嫌で嫌で、ペットドアの導入となりました。

 

しっかし、これ高いですね。ビックリです。7万越えですぅガーン

本当は、リビングと廊下の間のドアにも入れる予定でしたが、引き戸にしたかったので諦めました。これって、引き戸には付けられないんですね~(と、営業Aさんと設計士さんから説明頂きました)。ま、高いので入れてたとしても、結局仕分け対象になってたと思いますが。。。

 

ということで、ペットドアは寝室に1つ付けることになりました。

 

これとは別に、土間収納にParkerが出入りできるように、壁に通り抜け用の穴を開けてもらいます。

土間収納にParkerのトイレを入れる予定なので、上手に壁の穴から出入りできるように練習してもらいます。

 

 

廊下とリビングの間は引き戸にするので、Parkerが通れるくらい隙間を開けておけばOKです。

 

 

このペットドア導入で、心配だったのが大きさ(幅)。大き目デブネコのParker、通れるんだろうか?と。。。

このドア幅は21cm。Parkerに会ったことのある営業Aさんと私、悩んじゃいました。いや~通れないのではないか??

 

このネコちゃんは、ほっそりモデル体系

 

がしかしです。実は彼は16cmの隙間をするっと通り抜けることができるんです。それを発見したのがつい最近。ほっとして、すぐに営業Aさんに報告しちゃいました。Aさん、えー―――――――!ポーンっと、かなりビックリされてました(爆)。

 

ということで、我が家では必要性の高いペットドアでした。

 

あ~、早くこのドアのある部屋で寝たい。

すぐに開けないとドアの向こうから、怒って叫びながらドアをバンバン叩くのですよ。かといって、ドア開けっぱなしは寒いし。。。

今夜もドアマン頑張ります。