2011年最後の日になりましたね~。
今年も例年通り、あっという間の1年でした。
まあ、それだけ充実の1年だったっていうことで、納得。
メジャーデビュー2年目の2011年は、
大きな出来事がいくつかありました。
3月の東日本大震災。
色んな想いの中腸閉塞になり救急病院へ。
8月には父親が急に他界。
2nd fullアルバム『Still goes on...』の最後にレコーディングした曲は、
父親急死の知らせを受けて後、そのまま録り切った。
沢山の悲しみに埋もれそうになりながらも、
やっぱり音楽に、そして音楽に関わる仲間達に、家族に、
そして、KGの音楽を必要としてくれるみんなに助けられた1年。
みんなのおかげで笑顔で2012年を迎えられそうです。
みんな、ありがとう

悲しみだけじゃなくて喜びもいっぱいだった。
CSの『MUSIC ON TV』の撮影で本当に久しぶりにニューヨークに行き、
やらせ無しのガチンコのドキュメントの撮影をさせてもらった。
さらにハーレムのバーで、黒人のお客さんしかいない中飛び入りでフリースタイルで唄って、
ブラックコミュニティーからお墨付きをもらった。
日本で唄っていても、Soulが磨かれてることを確信出来た本当に興奮した時間だった。
CDが売れない時代と言われている中で、
アルバム『We are one』、そして2nd fullアルバム『Still goes on...』をリリースさせてもらって、
今まで行った事が無かった土地で唄う事が出来た。
MAY'Sとファルシノと行脚したフリーライブツアーは本当に素晴らしい時間だった♪
来年はさらに色んな土地で唄えるようにしたいね、うん。
とにかく、素晴らしい1年を過ごす事が出来た。
関わってくれる全ての人に、そして出会った全ての人に感謝

みなさん、良いお年を
