バレリーナの三角骨障害、手術しなくても完治する可能性あります。 | 「TOESTなかたに鍼灸整骨院」グループ代表、仲谷健吾のブログ

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奈良と大阪の県境、富雄駅前の鍼灸整骨院。
2014年毎日放送(TBS系列)『Dr.なんぼでっか!?ー関西ゴッドハンド頂上決戦』にて関西10756件の頂点に選出された代表仲谷の使命を綴ったブログ

 
みなさん朗報ですブー子

副院長多井のイボ爺卒業が決定したそうですすまいる ひゅーひゅーっ

今度会ったら聞いてあげてね。

「イボ爺さんじゃなくなったの!?どんなになったの??見せてみてよー」ってね。


さて、本日も

 奈良市の整体・富雄駅前「なかたに鍼灸整骨院」  、院長仲谷です。


今回のテーマは

バレリーナの三角骨障害、手術しなくても完治する可能性あります。



この三角骨障害、あまり多くない疾患ですが、

バレエ、サッカー、バスケットボール選手などにみられる疾患です。



以前も、  コチラの記事  で書きましたが、

バレエだと「つま先立ち」いわゆるポワントの姿勢でより強く痛みが出ます。


基本的にこの疾患は、

距骨という足首の中心にある骨が、踵(かかと)の骨と何度も衝突させるような

動きをすることで、疲労骨折でポロッと欠けてしまい、

それが爪先立ちをした瞬間、踵の骨と距骨に挟まって痛みを出す疾患です。



具体的には下図のような部分でポロッと骨が取れている状態です。

レントゲンを取るとよくわかるものです。


イメージしてもらえればわかると思いますが、

基本的にその骨(三角骨)が距骨にくっつきなおすか、手術で取り除かないかぎり、

痛みが継続して出現してしましまいますね。



でも、

多くが学生時代に出現する疾患です。

みんな将来がかかっています。


手術をするのはあまりにリスキーなんです。

リハビリ期間を含めると3か月~半年を要します。


そして、

その手術をしても痛みが無くならないということもままあることだそうです。


もしかしたら、

これを読んでいるあなたも三角骨障害と診断され、

そんなことを言われているかもしれません。



そして、

何とか治らないものかと、たくさんの治療院も廻っているかもしれません。



でも・・・

治らないですよね。



そりゃあそうです。

保存療法でやるのは、超がつく難治性疾患なんですから。


でも、

つい先週に三角骨障害と診断を受けていて、

当院に来て、治療を受けていたバレリーナのHさんが完治しました。

もちろんポワントだってできます。


走ったり飛んだりも普通に出来ます。

そんなこと、あり得るんです。



そのHさんが書いてくれた「喜びの声」です。

完治には治りかけては捻挫をし悪化させ・・・というのを2回繰り返しましたが、

計約4か月、19回目の治療で完治を言い渡しました。


バレリーナのあなた。

三角骨障害と診断されても絶望することはないです。

こうやってね、

治る可能性あるのだから。


もし、遠方からのお越しの方は、

2泊3日か、3泊4日くらいで、

1日2回か、3回治療をしたりして一気に良いところにもっていきましょう。


ホテルは、西大寺という駅か、新大宮駅がおすすめです。

奈良駅だとここまで20分くらいかかりますが、ちょこっと安いホテルもあるそうです(実際の遠方からの患者さん談)


感謝。



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