「なかたに鍼灸整骨院」グループ代表、仲谷健吾のブログ

「なかたに鍼灸整骨院」グループ代表、仲谷健吾のブログ

奈良と大阪の県境、富雄駅前の鍼灸整骨院。
2014年毎日放送(TBS系列)『Dr.なんぼでっか!?ー関西ゴッドハンド頂上決戦』にて関西10756件の頂点に選出された代表仲谷の使命を綴ったブログ

アクセスありがとうございます!

少数精鋭治療家集団®「なかたに鍼灸整骨院」代表の仲谷です。



仲谷健吾


このブログは

2か所3か所以上、整形外科・治療院巡りをしたけど、



「でもなかなか良くならなかった。


「もうこのシビレあきらめるしかないのかしら。」
そんな不安をもつ方の「希望」になろうと思ってスタートしました。


私も19歳のときに患った病気で、

「一生治らない」という宣告をされ、

引きこもった過去があります。


でも、

希望を持つことで今こうやって皆さんの施術ができるありがたい日々を過ごせています。


今度は僕が「あなたの希望になる!」という想いで書き綴っています。





現在の記事の内容はそれ以外にも僕の趣味の音楽や映画のことや、

日々のことも書かせてもらっています。



また2018年12月11日に出版された私の著書


言葉を変えれば体の痛みが消える

「言葉」を変えれば体の「痛み」が消える!

の読者からの質問にもお答えできる場にもできればと考えています。




体のこと、言葉のこと何か仲谷に聞いてみたいことがああれば、

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僕は最高にhappyです‼️



「奈良の大仏さんに似てる」

って言われたんですから‼️😭😭😭




ども。

大仏とも称される偉い人🔥


治療技術塾 CODE15主催

なかたに鍼灸整骨院G代表

少数精鋭治療家集団®︎代表

 

仲谷です。

 


 

さて、

今回のタイトルは

 


足の捻挫の後遺症(痛み)の理由と治し方

 

 

まず、

この今日yahooニュースで出ていた記事を

みてください。

 

 

yahooニュースより

 

足首の捻挫後

 

「病院では治ってると言われるんですけど、

まだまだ全然痛いんです。」

 

って来る人がめっちゃいるのですが、

その理由がこのギプスだったりするんで、

 

今回はこの話。

 

 

 

 

一般の人がこのニュースみたら

「へ〜靭帯損傷やって大変そ〜ギプスやて。」

で終わると思う。

 

 

いや、

僕らの業界の人たちでも99%は当たり前に

 

なんの違和感も持たず受け止めるニュース

なんだろう。

 

 

でも、

『いかに速やかに後遺症なく治すか?』

という観点から捻挫をみている僕からすると、

 

 

「靭帯損傷でギプス!? ヤバくね?」

やねんなー。

 

「まだサポーターの方がマシやで。」

なんですなー。

 

 

 足首の靭帯損傷でギプスがヤバい理由とは?

 

 

じゃあ何がヤバいっていうのか?

 

 

解説していこう。

 

 

まず、

足首の靭帯損傷において、

 

 

Ⅰ度損傷と言われる

軽度の足首の捻挫(靭帯損傷)なら、

さすがにどんな病院でもギプスまではしないことが予想できる。

 

 

そのため、

このYahooニュースに載ったタレントの息子の損傷はⅡ度損傷以上

 

つまり

中程度以上の捻挫である可能性が高いと言える。

 

おそらく周囲の毛細血管まで損傷し、

少なくとも内出血を伴うようなものであることも予想できる。

 

 

 

 

こういったⅡ度損傷以上の足首の捻挫の場合、

 

僕の見解としては基本的に

ギプスや足首が動かないほどのサポーターなどは、

絶対にしない方が良いと考えている。

 

 

 

足関節は

『動かないほど』の固定

をすると

 

 

いくら若くても足関節が必ず

拘縮(こうしゅく)というものを起こします。

 

これは

足関節の可動域を極端に落としてしまうことを意味します。

 

 

固定力が強ければ強いほど、

数週間〜1ヶ月後の固定の結果

拘縮の度合いが強くなります。

 

 

特にスポーツをやってる人たちにとっては

これはかなり厳しい結果と言えるでしょう。

 

 

ただし、

拘縮は適切な

リハビリをすれば

 

数ヶ月から年単位を経て、

正常可動域を取り戻すことは可能です。

 

 

実は、

それ以上に

ギプス固定やサポーター固定を

絶対にしてはいけないもっとマズい理由がある。

 

 

 ギプスやサポーターをしてはいけない本当の理由

 

 

ギプスやサポーターの固定期間を終えた後は、

少し腫れが残っていても

 

 

「もう大丈夫」

と多くの場合、

医師から完治宣言を受けます。

 

 

でも、

多くの患者は、

 

 

「いやいやまだ痛いねんけどな。」

「でも先生が治ってるというんやから放っておいたらそのうち、痛み取れるんかな。」

 

そう思ってそのまま放置するようです。

 

 

もしくは

他の整形外科などを受診します。

 

そして、

また「特に何も問題はない。」

という診断を受けます。

 

 

 

 

でも、

この捻挫後の痛み

 

 

引かない理由が実は明確にある。

 

 

 

 

これを知っている医療従事者があまりにも少ないのかもしれない。

 

 

 

 

Ⅱ度損傷以上の捻挫(腓骨下端部骨折など含む)

をギプスやサポーター固定の結果残る痛みの原因は、

 

内出血がキーワードなんだ。

 

 

 

そう、

内出血。

 

 

 

捻挫の場合、

すぐにアイシング(冷やす)ことが推奨されています。

 

 

 

でもアメリカなど、

スポーツ障害先進国は

違う。

 

 

 

 

「アイシングする時間あるなら早くコンプレッション(圧迫)せよ!」

これが合言葉。

 

 

 

これが最先端の

世界的なスポーツ現場での流れ。

 

 

 

日本では、

まだまだこの感性がスポーツ現場でさえないのだから、

一般の整形外科医が知るはずもないのかもしれない。

 

 

だから、

平気でギプスなんてしてしまうのだろう。




ホントは

おもくそ圧迫かけつつ、

完璧なテーピング固定(拘縮を防げる)。


これが

II度損傷以上の捻挫でもしないといけない処置。、

 

 

 

圧迫をしないと

 

内出血などの液体がどんどん皮下で漏れていくんですね。

 

 

傷口を圧迫しないと血は漏れて来ますよね。

あれが中で起こってるってこと。

 

 

圧迫もしないで

いきなりギプスやサポーターするっていうのは、

 

皮下で起こる内出血をずっと垂れ流すってこと。

そして、

その血が流れた先の正常な細胞をどんどん損傷してしまう。

 

 

その内出血などにより損傷を大きくした、

靭帯やその他の細胞組織が

 

「治らないまま」

放置されるため痛みが残り続けるっていうのが真相。

 

 

 

 後遺症部位の治し方

 

さてさて、

じゃあもう初動のミス(ギプス、サポーター)

により痛みの後遺症が残ったら、

どうしたらいいの?


ってことね。


 

 

ちゃーんと、

その後遺症を治すようの専用施術法っていうのを確立してある。

 

 

片っ端から治してやれる。

 

 

あれだけ雨の前の日や台風の時痛かったのが、

長いこと歩くの辛勝ったのが、

 

すぐに足首がダルクナっていたのが、

 

ぜーんぶなくなる。

 

 


血液により浸潤され損傷受けた場所を特定し、

修復させるんだ。




「だからそれってどんな考え方、どんなやり方なんだよ!」

って?



ここまで書いてまだ

説明書きするのは

もうめんどい。


 

 

 


 

 

信じられる人だけ来てくれ。

 

 

その代わり・・・治して差し上げよーぞ。


なーむー。

 

 

 

 

感謝。

 

 

書いた人  仲谷健吾

治療技術塾 CODE15主催

なかたに鍼灸整骨院 代表

少数精鋭治療家集団®︎代表

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