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「TOESTなかたに鍼灸整骨院」グループ代表、仲谷健吾のブログ

奈良と大阪の県境、富雄駅前の鍼灸整骨院。
2014年毎日放送(TBS系列)『Dr.なんぼでっか!?ー関西ゴッドハンド頂上決戦』にて関西10756件の頂点に選出された代表仲谷の使命を綴ったブログ

ども。

仲谷です。




毎月、2記事は書いていこうと、

強く心に決めた私です。


さて、

今回の記事は、


痛みのスペシャリストを自負する私が、

一般的には、


「なおらない」

「なおしにくい」


安定して改善させることは不可能と言われる、

変形性股関節症についてお話していきます。


変形性と名が付くので、

股関節が変形しているわけです。


それは、

股関節の隙間が狭くなってるわけです。


だから痛いのはしゃうがないんですよ。

これが一般的なロジックで語られる、

痛みを緩和出来ない。


という理由づけされてしまうやつ。



でも、

ホンマはそんなん関係ないんですね。


変形🟰痛み

なんて嘘っぱちなわけ。


基本的には

痛み🟰炎症を起こしている


ってだけ。


つまり、

変形があろうが、

炎症さえ取ってあげてしまえば、

痛みは消える。


ってのが真実なのです。



でも、

その炎症を取るって技術を誰も持ち合わせていないから、


変形🟰痛み

だから痛みは取れないんです。


ってうまくかわす術として使われてしまってるロジック。

一般の方にはこのロジックで語られると、


「たしかにそうかあ」

って納得しちゃうわね、そりゃ。



でも真実は違うってこと。



僕がなぜ、

変形を起こしてる股関節だろうが、膝だろうが、

痛みを取りまくって、


Googleの口コミには

そんな感謝をしてくださるオンパレードが載るかっていうと、こういうことなわけです。


うちのトップメンバーには、

僕のその技術を全て惜しみなく分け与えているので、

当然、同じように結果を出してしまう。


昨日も、

元々、痛みで脚を引きずり、

体重を載せるたびに痛みを感じる。


と訴える、

50代女性が来ていました。


病院では、

「これは変形しているので、痛みを取るには人工関節を入れるしか手立てがないです。」

と言われていたそう。


しかし、

なんのなんの。


カルテを確認すると

施術をはじめて16回目には、

体重を乗せて痛かったものはゼロになっています。


その後、痛みは取れても、

歩き方が、


まだ「足が悪い人」の状況がしばらく続きました。

でも痛みがないだけで生活がグッと楽になり、

行動範囲が広がるました。


で、

施術をはじめて、

半年も経とうという今、


完璧とは言わないまでも、

一般の人から見ると、


すこーしだけ歩き方にクセあるなあ。

程度で、

そこまで足が悪い人には見えないはずです。


もちろん、

変形の進行度にもよりますが、

変形があっても炎症さえ取れれば痛みは無くなるわけです。


炎症を長期間有することで、

軟骨組織の破壊は進行していくので、

いずれにせよ、


いかに早く炎症をおさえるか?

ここが股関節や膝関節にとって、

ものすごーく重要なポイントです。


変形性股関節症だからしょうがないです、

将来的には人工関節ですね。


なんて言われてしまっていたとしても、

あきらめなくて良い可能性ありますよ。


そんな話でした。



また、

皆さまに喜んでいただけるような、

希望の光になるようなお話、

書いていきますねー



あでゅー





感謝。