奈良「なかたに鍼灸整骨院」代表、仲谷健吾のブログ

奈良「なかたに鍼灸整骨院」代表、仲谷健吾のブログ

奈良と大阪の県境、富雄駅前の鍼灸整骨院。
2014年毎日放送(TBS系列)『Dr.なんぼでっか!?ー関西ゴッドハンド頂上決戦』にて関西10756件の頂点に選出された代表仲谷の使命を綴ったブログ

アクセスありがとうございます!

少数精鋭治療家集団®「なかたに鍼灸整骨院」代表の仲谷です。



仲谷健吾


このブログは

2か所3か所以上、整形外科・治療院巡りをしたけど、



「でもなかなか良くならなかった。


「もうこのシビレあきらめるしかないのかしら。」
そんな不安をもつ方の「希望」になろうと思ってスタートしました。


私も19歳のときに患った病気で、

「一生治らない」という宣告をされ、

引きこもった過去があります。


でも、

希望を持つことで今こうやって皆さんの施術ができるありがたい日々を過ごせています。


今度は僕が「あなたの希望になる!」という想いで書き綴っています。





現在の記事の内容はそれ以外にも僕の趣味の音楽や映画のことや、

日々のことも書かせてもらっています。



また2018年12月11日に出版された私の著書


言葉を変えれば体の痛みが消える

「言葉」を変えれば体の「痛み」が消える!

の読者からの質問にもお答えできる場にもできればと考えています。




体のこと、言葉のこと何か仲谷に聞いてみたいことがああれば、

コチラまでメール


気軽にどぞ~

可能なかぎりお返事させていただきますが、
お返事遅くなることもあります 
すいません!!

※2日以内に返事がない場合は迷惑メール雪雪かも?

 ご予約の電話番号電話(0742-52-7831)


 

なんでしょうか。

 

僕はいつもいつも

「ネタが生まれるまで帰れまTEN」

でもやっているのでしょうか。

 

今回も、

たしかに「ハプニング起こらないなあ」

と考えてはいましたよ、

 

たしにね、

 

だけれどこんなめに会うとは、、、

 

 

前回も記した

彼女、

 

今回のキーマン

自称タイから来てる29歳。

名前はハニー。

image

この子ね。

 

 

 

彼女との出会いは3日目。

3日目の夜。

 

沖先生と

ちょっと抜け出してクラブに行こうとなりましてね。

 

 

「クラークキー」なる地域にめっちゃ良い箱があると。

僕らはハンパないテンションで喜びいさんで行きましたよ。

 

なんせ、

世界的にも有名なイベントもやっているお店だとネット上にある。

 

 

が、

しかし・・・

 

 

その日は水曜日

「やってなかった、、、」

「ホリデーにしかやってへんデー」

って現地人ちゃん。

 

 

ショック隠せぬまま、トボトボ歩く2人。

 

ふとすそこで目に飛び込んできたのは

クラブ風の店構え。

 

しかもそこには

「NO ENTRY」

の文字。

 

 

あとから考えりゃ

「クラブなのにNO ENTRYって方が怪しい」

わけですが。

 

 

それは異国の地。

 

浮かれてますねんデレデレデレデレデレデレ

image

この顔ですねん。。。

マヌケ顔すぎるやんorz

 

ってことでこの店、

入ってみましたよ。

 

 

とりあえず

入場はこんな感じ。

 

 

うん

まあふつうっちゃふつう。

 

怪しさはない。

 

だから、

気軽に僕らはビールをとりあえず注文シャンパンシャンパン

 

 

そこに運命の瞬間。

店の向こうから歩いてくるアジア系ひらっひら2人組女子。

 

 

僕はなーんとなしに目で追ってると近づいてくる。

そして

なーんとなしに

目がパッと

 

そうパッとね。

合うから。

 

 

そこは紳士の僕なんで、

微笑むと向こうも、

微笑む照れ照れ照れ

 

 

「ムムムムムムムムムムムムムムムムムにやり

 

「heyウインク]

そこも紳士ですから声をおかけしてみましたよ。

 

沖先生のためにも声かけましたよ。

 

 

そしてすかさず

「It's on me (一杯おごるよ)」

 

を爆音の中、

何度も何度も必死のパッチで繰り出してみる。

 

ほかにも色んなことめっちゃめちゃなENGLISHを繰り出してみる。

手足バタバタさせてがんばってみる。

 

したらYO!!

 

 

「そしたら」

的な雰囲気で。

 

あくまで

「そしたら的ふんいき」

でよ、

 

飲んでくれるって言うじゃない。

 

速攻ピッチャー頼みましたよ。

 

 

 

旅行者と旅行者の出会い。

 

異国で異国人同士飲める。

お互いにhappy。

な感じね。

 

僕も沖先生も

 

紳士的にそれはそれは紳士的にお話もはずみ、

わーわー盛り上がるゲームなんかもし、

楽しい時間をこいちじかんも過ごし。

 

ピッチャー飲みほしたし。

 

もうそろそろいっかなー

ってことで、

 

「沖先生もうこの店いいよね、でよっか」

となり、

 

タイ人2人組みに

「ほな帰るわ ありがとね~」

って手を振るやいなや電光石火とはまさにあの瞬間のことを言うだろう。

 

 

先ほどまで

一瞬も店で目にしていない「湯婆婆」がやってきた。

 

えっ えっ えっ!?

 

彼女の手にはたくさんの「タスキ」

でそのタスキには【100$】とか【50$】とか書いてある。

 

瞬間。

って。

 

でも、

遅いわな。

 

湯婆婆:「2人と飲んだよな 100$ずつじゃ!」

 

湯婆婆:「ていうかウチの店の子と楽しく飲んだよな なっ!?」

 

湯婆婆:「100$ずつさっさと払ったれや」

 

すんごい剣幕ムキーッムキーッムキーッ

こわすぎるよ・・・ゲロー

 

いや「いやハニーちゃんら普通の服装しててお客同士で飲んでるとしか考えられへんかったで・・・」

なんて英語で伝えられるわけもなく伝えられたところで・・・

 

 

僕もとりあえず英語もまったく理解していなフリで通し、

あとは

爆音で聞こえないフリと、

「NO THANKYU!」

と振り絞りお伝えしまくり、、、

 

10分ほどでしょうか。

やり取りの結果。

 

湯婆婆

 

首を振り呆れながら去っていくという。

 

 

よかったあ ホッ

 

 

もつかの間。

 

沖先生とさっきまでスーパースマイルで仲良くお話してくれていた

ハニーちゃんじゃない方の子が

僕に向かって、

 

湯婆婆と同じ顔してまた叫んできた。

ヤバい。

これはこの後

ガタいマックスのアメフトマンセキュリティーが

やって来るパターンやゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

 

地獄。

 

真っ青な顔する沖先生に

「逃げるで!」

叫び僕らはダッシュアップアップアップ

 

 

結果は。。。

 

 

SAFEニヤニヤニヤニヤニヤニヤ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

ギリせーふ ふぃぃぃぃぃぃ

 

 

 

そりゃそうだよ、

ひらっひらの女の子2人組みと簡単に

微笑みあって、

簡単にいっしょに飲んでくれるなんて。

 

世の中ね、

そんな甘い話はね、

 

ないっ!!!

 

男子諸君。

そんなのないぞ!!

 

40過ぎて

わたくしまだまだアホでした。

 

 

 

日本人のみなさま、

とにかく

 

クラークキーにある

【 710 】

という店はボッタクリでやす!!!!!!!!

 

 

間違って入ったら

湯婆婆 出てくる前にダッシュ走る人走る人走る人

 

 

感謝。