KGC塾長 楢原貴士のBLOG

KGC塾長 楢原貴士のBLOG

堺市北区、河内長野市、藤井寺市に教室展開する進学塾です。

総合進学塾KGC・・・中学受験・高校受験専門集団指導塾(新金岡校)

個別指導進学塾KGC・・・小1~高3対象個別指導塾(河内長野校、藤井寺校)

今日、河内長野校の高3男子が
東北大学工学部に合格したと報告をくれました。
共通テスト利用型の総合型選抜(旧AO入試)での合格でした。

東北大学は、旧帝大の中でも
総合型選抜の比率が比較的高い大学です。
つまり推薦入試ですね。

ひと昔前だと推薦=学力不要でしたが、
最近は推薦(旧AO)でも学力試験を課すことを
義務づけられるようになってきています。
特に国公立大学は共通テストを
受けなければいけないことが多いです。

今回の方式も、共通テストの得点が求められます。
実際、彼はそれ以前の期で不合格を経験しています。
一度落ちる。
そこから共通テストで戦える学力を積み上げ、
最終的に合格を勝ち取る。
これが現実です。

今、国公立大学は
一般選抜一本勝負という時代から、
総合型選抜を含めた複線型へ
確実に移行しています。

しかも、研究大学ほど
・探究力
・志望動機の明確さ
・数理的思考力
・論理的説明力
を見ています。

つまり、「推薦を狙う」のではなく、
一般でも推薦でも戦える力を持っているかどうか
が問われているのです。

だからKGCでは、
・共通テストで戦える基礎学力
・青チャートを解き切る数学力
・古文単語600語の積み上げ
・英検準1級レベルまでの英語力
・志望理由を言語化する訓練

を、中学段階から設計しています。
推薦を「保険」にするのではありません。
推薦を「取りに行ける状態」を作るのです。
そしそのためには、
進学先の選択が極めて重要です。

中学受験なら清教学園中学校。
高校受験なら大阪府の文理学科、あるいは高専。
大学受験まで一貫して設計できる環境を選ぶことです。

小5・中1の段階で方向性を定め、
無理なく積み上げていく。
そうすれば、文理学科の高校も旧帝大も
「特別な世界」ではなくなります。
KGCは、中学受験から大学受験まで伴走します。
その場しのぎではなく、
10年後を見据えた受験設計を一緒にしませんか。

 

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昨日、高3生の女子生徒から電話がかかってきて、
「阪大に合格した」という報告を受けました。

国公立大学の合格者、第1号です。
しかも総合型選抜でした。

 

総合型選抜は、単なる成績だけでなく、
語学に対する強い意欲、これまでの活動実績、
共通テストの成績などが総合的に評価される、
非常にタフな試験です。

そのため、この方式一本に賭けるのは難しく、
彼女は共通テスト後も二次試験の勉強を続けていました。

そんな中での合格発表だったので、
電話口の声は普段より1オクターブほど高く、
いつもの10倍くらいのテンションで
喜びを伝えてくれました。

 

大阪大学外国語学部、しかもスペイン語学科となると、
KGCからは実に11年ぶりの合格になります。

11年前にスペイン語学科に合格した生徒は一般受験でしたが、
出願の最後の最後まで、デンマーク語とスペイン語で迷っていました。
一方、今回の彼女は、まったく迷いがなかったようです。

 

ここで、阪大スペイン語専攻の「凄さ」を少しだけ紹介します。

1.国内屈指のスパルタ教育

「地獄の沙汰も言葉次第」という言葉があるほど、
語学教育が徹底されています。

その分、卒業する頃には
一生モノの武器が身につきます。

2.世界を相手にできる言語

スペイン語は、世界で約5億人が話す言語です。
中南米の経済や外交の場でも需要が高く、
将来の選択肢が爆発的に広がります。

 

11年前に外国語学部スペイン語学科へ進学した彼女は、
大学卒業後、ジョンソン・エンド・ジョンソンに就職しました。
十分すぎるほどの待遇でしたが、
コロナ禍をきっかけに今後の人生を考えて退職。

その後、ワシントンの大学院に進学し、
ICT×マーケティングを学んで修士号を取得。
現在はアメリカ・ワシントン州のテック企業に転職し、
マーケティングの仕事をしています。
どうやら、かなり稼いでいるようです。

 

今回合格した彼女にも、
今後の活躍を大いに期待したいと思います。

さて、表題の
「英検準1級から旧帝大へ」というルートですが、
まさに今回合格した彼女がその通りのケースです。

 

彼女は公立中学校 → 公立高校 から、
現役で阪大外国語学部に合格しました。

高校受験の際には、
当初の第1志望から2ランクほど下げて受験しています。
中3の段階で英検2級に合格しており、
当日の試験でも大きなアドバンテージになりました。

 

先日、英語のAIアプリを営業に来られた方と話していて、
英検の勉強の仕方には、大きく2通りあると感じました。

1.資格として「持っておくためだけ」に、必要最低限の勉強をして合格する
2.自分の英語力を証明するために、しっかり勉強して合格する

 

最近は、「英検コース」「最短合格できます!」
「小学生で英検2級!」「小4で準1級!」
といった宣伝をよく目にします。

しかし、実際には帰国子女やインターナショナルスクールの生徒が
広告に使われているケースも少なくありません。

そして現実はというと、
「2級を持っています」と言う高校生に
共通テスト向けの英文法テストをさせると、
ボロボロ、ということも珍しくありません。

 

KGCでは、中1から大学受験を見据え、
共通テストや二次試験で得点できる
本物の英語力を身につけてもらいたいと考えています。

また、高校・大学で留学を考えている生徒向けに、
TOEFLでも通用する力を育てるカリキュラムも用意しています。

単に英検に合格するだけではなく、
大学進学に直結する英語力を
しっかり身につけてほしいのです。

一方で、高校受験塾や英会話教室の多くは、
高校進学後の英語力には責任を持たない立場にあります。
そのため、「取らせればOK」になりがちなのも事実です。

 

前述の女子生徒は、中学生の頃から
オンライン英会話を受講してもらっていました。

KGCでは、語学に興味がある生徒に対して、
高校進学先のアドバイス、
学校では対応しきれない語学研修、
海外大学進学のサポートも行っています。

 

オンライン英会話は、
英会話教室に通うよりも安価で、
マンツーマン指導を受けられます。

最近は、このオンライン英会話も
AIを活用した指導へと移行しようと考えています。

時代の変化に対応しながら、
極力お金をかけずにできることを増やす。
それがKGC流です。

 

清教学園では、
中3から高1にかけて「ターム留学」という
約3か月の留学制度があります。

1年間の留学は費用や卒業時期の問題があり、
躊躇されるご家庭も多いですが、
3か月という期間は非常に魅力的です。

とはいえ、3か月でも費用は決して安くありません。

数週間の短期語学研修は、
今や多くの私立高校で標準装備になっていますが、
それが「長期の旅行」になるか、
「将来につながる経験」になるかは、
学校側の指導力次第です。

私立高校の語学研修は、総じて非常に高額です。

 

しかし、おおさかグローバル塾や
トビタテ!留学JAPANなどの制度を活用すれば、
驚くほど低コストで実現できます。

そのためにも、
高2で英検準1級を取得する

そのための英語学習を前倒しし、

  • 小5:英検5級

  • 小6:英検4級・3級

  • 中学生:準2級、準2級プラス、2級

  • 高1〜高2:2年間かけて準1級

という流れで、
4技能をバランスよく伸ばしていくことは、
大学入試だけでなく、留学や外資系企業への就職にもつながる、
非常に理にかなったルートだと考えています。

 

今回は英語の話が中心でしたが、
国公立旧帝大、神戸大学、大阪公立大学、
国際教養大学、東京都立大学、横浜国立大学などを
目指す場合、

  • 数学:高3夏までに青チャート全問

  • 現代文:高3夏までにKGC指定テキスト完了

  • 古文:単語600語暗記

といった一定ラインをクリアしていると、
合格の可能性はかなり高まります。

 

今年、KGCで共通テストを受験した高3生の最高得点は
851点でした。7割以上得点した生徒のうち、
半数は公立高校の生徒です。
全員中1からKGCに通っています。

 

例えば、高校生で160km/hの剛速球が投げられるとか、
藤井聡太棋士のように将棋の才能があるとか
体操でジュニアオリンピックに出場しているとか
そういった特別な才能があるわけではない。

そしていずれ勉強しようと思っているのであれば、
小5,中1の段階から無理せずに
旧帝大を目指してみませんか?
 

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中3生が昼過ぎに集まり始めました。

公立中学校は学校によって本日の授業の仕方が違うようですね。

事前指導という名前でプリントを配布して帰宅させる学校。

6時間しっかり授業をする学校など様々な対応をしているようです。

 

そして、1.5次募集をする高校が出そろいました。

以前にも書いたのですが、1.5次募集をする学校は

1次試験の合格者だけでは定員を見たせないことが

予測される学校になります。

しかし、興国高校などは専願だけで定員を超えているはずなのに・・・

1.5次募集をしていない高校は、人気があり偏差値が高い高校が多いですね。

 

以下が1.5次募集をしている高校になります。

 

【男子】
興國、清風、東大阪大学柏原、明星

【女子】
大阪薫英女学院、大阪成蹊女子、大谷、香里ケ丘リベルテ、金蘭会、

好文学園女子、堺リベラル、樟蔭、城南学園、相愛、梅花、プール学院

【共学】
アサンプション国際、アナン学園、あべの翔学、上宮太子、ヴェリタス城星、

英真学園、大阪、大阪学芸、大阪暁光、大阪商業大学、大阪産業大学、

大阪商業大学堺、大阪信愛学院、大阪体育大学浪商、大阪電気通信大学、

大阪桐蔭、大阪夕陽丘学園、大阪緑涼、開明、,関西福祉科学、近畿大学泉州、

賢明学院、金光藤蔭、金光八尾、四天王寺東、常翔学園、常翔啓光、昇陽、

精華、星翔、清風南海、清明学院、東海大学附属大阪仰星、浪速、阪南大学、

東大阪敬愛、箕面学園、箕面自由学園、明浄学院、桃山学院、利晶学園、履正社

 

明日は、全受験生が実力を出し切れることを祈っています。

明日の昼ご飯はカツ丼かカツカレーにすると思います。

 

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KGCの生徒には、

「基本的には不合格にはならないので、

 あとは、どのコースで合格できるか?」

であると伝えてます。

 

特に公立高校が第一志望の生徒にとっては、

併願の私立にいくつかコース設定があれば、

どのコースで合格できるか?

で受験できる公立高校を判断することが多いです。

例えば、KGCの近所では

浪速高校や大阪学芸高校があります。

どちらも複数のコースがあります。

一番上のコースで合格したら

公立は〇〇高校を受験しよう。

という目標を立てている生徒もいます。

 

そして昨日、1.5次入試の案内が届きました。

2月10日に入試を実施した後、

公立高校入試までの間に、

募集定員を埋められそうにないと判断した私立高校が

実施しすることができるのが1.5次入試です。

つまり、今回の志願者数から判断して

定位割れしそうなところが案内を出してくるのです。

 

いただいた案内の試験日程を以下に載せます。

 

2月14日(土) 四天王寺東高等学校

2月17日(火) 浪速高等学校

2月18日(水) 大阪学芸高等学校

 

この情報が必要ないことを祈っています。

頑張れ高校受験生!あと6日!!

 

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2月22日(日)大学受験セミナーのご案内
日時:2月22日(日)10:30~12:00
場所:総合進学塾KGC 新金岡校
定員:18名

セミナーでは、
・大学にはどんな学部があるのか
・地方国公立と都会の私立大学の違い
・就職実績で大学を選ぶべきなのか
・推薦・総合型入試をどう考えるか
・結局何のために大学に行くのか?
を、進路の出口から逆算してお話しします。

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例えば、160km/hの剛速球を投げられるなら、
藤井聡太棋士のように将棋が異常に強いなら、
勉強している場合ではありません。
社会に出て、人よりたくさん稼いで、
人より多く納税することで、
社会から必要とされる人材になれると思います。

しかし、そういう人はごく一部です。
「3つの貯金箱」は、
才能がなくても、訓練で身につきます。
これは、資格の勉強にもそのまま当てはまります。

KGCでは、私立文系に進む生徒に
3つの貯金箱に取り組ませながら、
以下の資格を大学在学中に取っておくことを勧めています。

・英検準1級
・簿記2級
・中小企業診断士
・宅建
・FP2級
・統計検定
・ITパスポート・基本情報
・貿易実務検定

特に、経済学部、経営学部、商学部に進む生徒には
英検準1級→簿記2級→宅建→FP2級→中小企業診断士
の順番で取得するように勧めています。

英検準1級は海外への語学研修や
留学をする前に必ず取っておきたい資格です。
英語を英語のまま処理する能力を
英検準1級の勉強で手に入れらえれれば
人生における取り組めることの幅が大きく広がります。

そして、大学3回生で迎える20歳の誕生日までに
100万円の貯金を作るように話します。
そして、20歳になれば証券口座を作り
日本株の投資を始めるように勧めています。

生徒の中には、大学卒業までに
1000万円くらいにまで増やした生徒がいます。
これはただの株式投資で
儲けるためのノウハウを伝える話ではなく、
社会人になるために身につけておくべき
規律、生活習慣、考え方を鍛えるための取り組みです。

このあたりの詳細も大学受験セミナーで
お伝えしたいと思います。

何のために大学へ進学させるのか?
Fラン大学、準Fラン大学でも
就職で不利にならないように
何のために大学に行き、
何を学ぶかについてもお話しさせていただきます。
昨日すでに1件申し込みがありました。
興味のある方は是非ご参加ください。

 

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2月22日(日)大学受験セミナーのご案内

日時:2月22日(日)10:30~12:00
場所:総合進学塾KGC 新金岡校
定員:18名

セミナーでは、
・大学にはどんな学部があるのか
・地方国公立と都会の私立大学の違い
・就職実績で大学を選ぶべきなのか
・推薦・総合型入試をどう考えるか
・結局何のために大学に行くのか?

を、進路の出口から逆算してお話しします。

 

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高校受験コースの中3生には、
毎年、社会科の公民で金融の範囲に入ったとき、
必ず「お金持ちになる方法」という授業をします。
本気でなりたいと思っている生徒が
どれほどいるかは分かりません。
ただ、この話に反応し、
実際に行動を始める生徒が毎年いるのも事実です。

今日はまず、
なぜ中3でこの話をするのか、
そして 大学受験セミナーのご案内 です。

大学受験は、
「どこの大学に行くか」で終わる話ではありません。
・大学で何を学ぶのか
・どんな力を身につけるのか
・社会に出て、何が武器になるのか

ここまで考えて初めて、
大学受験は意味を持ちます。
そのためにKGCでは、
中3の段階から「お金」「行動」「段取り」の話をします。

授業では、生徒にこう伝えます。

「金持ちになるために貯金箱を3つ用意しなさい。」

1.貯蓄の貯金箱
この貯金箱は絶対に開けません。
どれほど困っても、開けません。
死んでも開けません。
代々引き継がれることで、
時間を味方につける貯金箱です。

2.投資の貯金箱
「投資」という考え方が難しいと思うので、
中学生には「未来の自分のために使うお金」と伝えます。
大学受験のための模試を受けたいと言っていた高3生が
親に出させるのが申し訳ないということで、
模試代をここから出したと言ってました。
バイクの免許取得に使った生徒もいました。
私は間違った使い方だとは思っていません。

3.チャリティーの貯金箱
いざという時、人のために使うお金です。
私は、スタッフの家が火事の被害に遭ったとき、
この貯金箱のお金をそのまま渡しました。
彼の2か月分の給与と同じくらいの金額でした。
チャリティーは、余裕がある人がするものではありません。
準備している人が、すぐに行動できるのです。

ただ単に貯金箱を3つ用意して
そこに入れたらいいというだけの話ではありません。
3つの貯金箱に毎日、同じ金額を入れ続けることが大切です。

「今日は入れられなかったから、明日2倍入れよう。」

これは絶対にしてはいけません。
この取り組みの本当の狙いは、
段取りをする力、計画的に行動する力です。
金額の問題ではありません。

ちょっと長くなったので続きは明日です。

 

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今日は2月で最初の日曜日ですね。

今日は最初に藤井寺校に行き、
入塾面談をしました。
四天王寺小学校の生徒でした。

藤井寺校は四天王寺小学校、
四天王寺東中学校の生徒が
よく通ってくれています。
中には特待生の生徒もいます。

四天王寺小学校は、
当たり前ですが私立の小学校なので、
公立小学校よりも進度が速いです。
KGCには四天王寺小学校をはじめ、
城南学園、帝塚山学院、賢明学院、
利晶学園(はつしば学園)など、
私立小学校の生徒が一定数います。
また、国立の大教大附属天王寺の小学生もいます。

どの小学校に行ったから
中学受験に有利、ということはないと思います。
ただ、どの小学校の生徒を見ていても、
公立小学校の生徒よりも
大変そうだなぁと感じることは多いです。

小学生だから、もっと遊びたいだろうなと思います。
小4~小6になると、親の言うことも聞かなくなり、
(私や私の弟がそうであったように)
勉強するより遊ぶ方が優先になる子もいるでしょう。

KGCでも、小学生の時に親が塾を探してきて、
無理やり入れられた生徒がいます。
過去にブログで書きましたが、
通い始めのころ、教室に入りたくなくて
廊下で泣いていた双子の弟がいました。

そういう生徒に勉強の面白さを伝え、
「塾、辞めたくない。」と、
親が選んできた塾を
自分自身の意志で再選択させることができると、
その生徒はとんでもなく伸びます。

「勉強なんて」と距離を置き、
楽しいことを優先し、親にしょっちゅう
勉強しないことを嘆かれている子どもたちに、
「勉強、面白い。」
「塾、楽しい。」
と言わせたいと思っています。

今日は藤井寺校での面談が終わった後、
新金岡校に移動しました。

少しして、小5の男子生徒が来ました。
この生徒は小4のころから通ってくれています。
中学受験を考えている生徒です。

通い始めてから1年くらい、
しょっちゅう注意されていました。
大きめの方眼ノートを使っているのですが、
文字はマスに入らないし、
板書をそのまま書き写すこともできず、
中学受験をしないクラスの生徒たちよりも
テストの成績は良くありませんでした。
偏差値はずっと30台でした。

算数の再テストも取り組んではくれるのですが、
問題と解法を丸暗記で臨み、
教えようとしても、逃げようとばかりしていました。

小5になって、社会の授業が始まりました。
ここで彼に変化が起きます。

以前から、
「確認テストは宿題からしか出ない。」
と言っていたのですが、
いまいちピンときていないようでした。
そこで、私が社会の確認テストの模範解答の横に、
何ページの何番の問題と同じかを書き込んでみました。

それを見たその子がテキストを開いて、
「ホンマや!」と言いました。
「ずっと言ってるやろ。宿題と同じやと。」
と私はツッコミました。

成績が伸び悩んでいる生徒たちの多くは、
宿題の問題文で何を聞かれているのか、
図が示すものやグラフを読み取ることを、
時間をかけて考えて取り組んでいません。

多くの生徒にとって宿題は、
頭を使って取り組むものではなく、
さっさと片付けるべきものです。
特に大手進学塾では、
講師の指導力が低いために
大量に宿題を出してくるので、
多くの生徒はとにかく片付けます。
「やった」という体裁を整えるのです。

その生徒は、これなら自分でもいけると思ったのでしょう。
次の週、その生徒は社会科の
たった4ページの宿題を14周してきました。
問題を解いて、答え合わせをする。
これを14回してきたのです。
新品のノートの、ほぼ半分ほどを使っていました。

「やりすぎやろ。
そんなにせんでも覚えられるやろ。」
と私が言うと、
「さすがにやりすぎたと思った。」
と笑顔で言っていました。

その時の確認テストで、初めて8割を超えました。
この時から、この生徒は社会が好きになり、
毎回の宿題を馬鹿みたいに何周もして、
確認テストはほぼ8割以上を取るようになりました。

夏が過ぎたころ、彼は社会のテスト勉強を
ほとんどしなくても、宿題を1回すれば
ほぼ満点を取れるようになっていました。

「社会の暗記がこんなにできるから、
 算数だってもっと賢くなるぞ。
 算数でも賢くなれるような
 頭の使い方が、君はもうできると思う。」
と伝えたところ、授業日以外にも、
小5の1学期内容からの復習をするために
塾に自習をしに来るようになったのです。

けど、それでも、なんだかんだ理由を見つけては、
社会の勉強を優先させています。
直近の模試では、社会の偏差値が67になっていました。
社会だけだと、清風南海に合格しています。

今日、自習に来たその生徒が、
算数の勉強を面白くなさそうにしていたので、
「これ、やってみ。」
と帝塚山学院泉ヶ丘中学校の社会科の過去問をやらせてみました。

10ページ構成になっており、

9ページ目と10ページ目は
公民の分野でした。
塾では江戸時代が終わったばかりなので、
9、10ページはしなくて良いと伝えてやらせてみると、
地理と歴史の分野で8割正解していました。

「すごいな!よくこんなに覚えてたな!!」
とめちゃくちゃ褒めてから、
「もうさ、社会あんまり勉強しなくていいからさ、
 ほら、算数やれよ。」
と促すと、
「うん、うん。」
と言いながら算数をし始めました。

11か月後が楽しみだなー
と思った、日曜の午後でした。

さ、そろそろ帰ります。

 

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中学入試の結果が出そろいました。

 

清教学園中学校(Ⅰ類) 2名
賢明学院中学校(関学理数) 3名
プール学院中学校(一貫特進) 3名
プール学院中学校(キリスト教大学推薦) 2名
帝塚山学院泉ヶ丘中学校(Ⅱ類) 2名
大阪女学院中学校 4名
大阪体育大学浪商中学校 2名
大阪立命館中学校(Aα) 1名


合否を知らせてくれた順です。
よくある偏差値順ではありません。
 

KGCの私立中学入試が終わりました。

今年もみんなよく頑張りました。
女子が多い学年でした。
今年度もKGCでは相変わらず、
無駄にたくさんの宿題や課題を出さずに、
生徒が自主的に勉強時間を増やしたくなるように指導し、
志望校に向けて必要な勉強内容を
かなり絞り込んで、集中して取り組んでもらいました。

みんな次の受験に向けて新しいスタートを切っています。

 

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こちらの冊子はゴールデンウィークに実施した

英単語特訓に参加してくれた生徒全員に配布したものです。

 

さて、共通テストの点数の報告を受けています。

KGCの英語の最高点はリーディング96点、

リスニング89点の合計185点でした。

この生徒は小5から新金岡校に通ってくれています。

兄弟で通ってくれていました。

https://ameblo.jp/kgcblog/entry-12547230494.html

この時に登場した和之ですね。

 

今日は昨日の続きです。

中3までに英検2級を取った生徒は

高1,高2の2年間、KGCで英語を勉強して

高2の間に準1級を取得しましょう。という話です。

 

中学までは英語が得意だった生徒が、
高校に入ってから急に苦しみ始めるケースは本当に多いです。

理由は、文法が難しくなるからではありません。

高校英語で一気に増えるのは、

  • 語彙の量
  • 長文の処理量
  • 抽象的な内容
  • 一文の構造の複雑さ

です。

つまり、処理スピードと処理体力が足りないと、
内容以前に「読み切れなくなる」
のが高校英語です。

 

中3で英検2級を取ると、
かなり英語ができる、という印象を持たれます。

ただ、現場感覚で言うと、

英検2級は、英語完成のゴールではありません。
英語を“道具として使える”ためのスタート地点です。

2級レベルでは、

  • 語彙はまだ不足している
  • 構文も処理しきれないことが多い
  • 内容によっては読むのがかなりしんどい

というのが実情です。

ここで止めるか、もう一段上に行くかで、
高校英語の景色は大きく変わります。

 

準1級=受験英語の「完成形」

英検準1級に到達すると、英語の質が変わります。

  • 語彙の量が一気に増える
  • 長文を“構造”で処理できる
  • 日本語に訳さなくても意味が取れる
  • 抽象的なテーマにも耐えられる

英語が、「勉強する科目」から
「処理できる言語」に変わる感覚です。

 

【準1級レベルの具体例】

単語を知っていても、読めなくなる英語

高校生に、こんな文を出します。

 

The government needs to address the issue of rising medical costs.

 

address は、ほとんどの生徒が
「住所」「話しかける」だと思っています。

しかし、ここでは、

address = 取り組む

です。つまり「政府は、医療費高騰の問題に取り組む必要がある」

という意味になります。もう一つ。

 

Children who are subjected to constant stress may develop health problems.

 

subject は、多くの生徒が「科目」として覚えています。

しかし、ここでは、

be subjected to = 〜にさらされる

です。つまり、

「常にストレスにさらされている子どもは、
健康問題を発症する可能性がある」

という意味になります。

こうなると、英語はもう、

「単語を知っているかどうか」ではなく、

その単語が、この文の中で
どんな“役割”として使われているか

を読む科目になります。

ここが見えると英語は暗記科目ではなく、
思考科目になります。

 

私立大学入試では、英語を“戦わずに済む”

準1級の大きなメリットの一つが、私立大学入試です。

多くの大学で、

  • 英語試験免除
  • みなし満点
  • 得点加算

といった制度があります。

これは単に「楽をする」話ではありません。

英語を仕上げた受験生は、

他の科目に時間とエネルギーを回せる。

この差は、受験の終盤になるほど、
はっきり効いてきます。

 

大阪府の公立高校を受験した生徒だったら

実感を持ってわかるはずです。

大阪府の公立高校入試は、英検2級を持っていると

当日のテストで8割取ったことにしてくれます。

大学入試の英検準1級はこのレベルとは

けた外れに威力を発揮します。

それについて詳しく説明します。

 

国公立大学を目指す場合は、さらに差がつく

国公立大学を目指す場合、

準1級レベルの英語力は、
さらに大きな意味を持ちます。

英語に時間を取られない分、

  • 数学
  • 理科
  • 記述対策
  • 二次試験対策

に、しっかり時間を使えるからです。

以下に、国公立大学の受験と

英検準1級との関係を書いてみたいと思います。

 

■ 京都大学

準1級は「武器」ではなく「最低装備」

京大の英語は、
読む+考える+要約する、という試験です。
準1級レベルの語彙・構文処理があって、
ようやくスタートライン
ここから、思考力勝負になります。

 

■ 大阪大学

準1級があると「英語が足を引っ張らない」

阪大は、
処理量・内容の重さ・安定性が問われます。
準1級レベルがあると、
英語で大事故を起こさず、
他科目に集中できる状態を作れます。

 

■ 神戸大学

準1級は「処理スピードで差がつく」

神戸大は、
長文量が多く、時間との勝負。
準1級レベルがあると、
日本語に訳さず処理できるため、
スピードと安定感で差がつく大学です。

 

■ 大阪公立大学

準1級は「量と記述に耐えるための装備」

大阪公立大は、
長文+和文英訳など、
「読む・書く」の両方が重たい。
準1級レベルがあると、
最後まで読み切り、書き切れる土台になります。

 

■ 神戸市外国語大学

準1級は「英語学部系では事実上の標準」

神戸市外大は、英語そのものを武器にする大学。
準1級は、有利というより“前提”に近いレベルで、
そこからさらに高度な運用力が問われます。

 

将来、進路が変わっても対応できる英語力

もう一つ、準1級まで到達する価値があります。

それは、

  • 海外大学
  • TOEFL
  • 将来の留学

といった選択肢に、
現実的に対応できる土台になる、という点です。

今は想像していなくても、
数年後にそういう選択をしたくなる可能性は、誰にでもあります。

 

最後に、現場として正直なことも書いておきます。

準1級は、放っておいて取れるレベルではありません。

  • 語彙
  • 長文
  • 音読
  • 構文
  • 処理スピード

を、意識的に積み上げる必要があります。

準2級までのように単語だけ、過去問だけでは、

必ずどこかで頭打ちになります。

だからこそ、KGCでは高校でも「英検対策」ではなく、

英語そのものの処理力を上げる指導を続けています。

 

英語は「早く完成させた人が勝つ科目」

英語は、最後まで引きずる科目ではありません。

早く完成させた人が、受験全体を有利に進められる科目です。

小・中・高を通して、英検を軸に英語を積み上げていく。

それは、単なる資格取得ではなく、
受験と、その先を見据えた戦略だと考えています。

 

英語を得意科目にしたい生徒、

英語を使ってできることを増やしたい生徒など

英語で困っている生徒は是非一度相談に来て下さい!

 

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