KGC塾長 楢原貴士のBLOG

KGC塾長 楢原貴士のBLOG

総合進学塾KGC…中学受験・高校受験・大学受験×集団指導塾・個別指導(新金岡校)
個別指導進学塾KGC…小1~高3対象個別指導専門(河内長野校、藤井寺校)
アメンバーはお会いしたことのある方のみです。申請される方は、メッセージにてお名前を添えてくださいませ。

先日、大谷高校の2026年度オープンキャンパス案内と、
大学合格実績の速報版が届きました。
改めて「女子校には女子校の強さがある」と感じました。
特に印象的だったのは、医療系への進学実績です。

医学部医学科9名、
薬学部49名、看護学科65名、
歯学部6名、獣医学部2名。
さらに、大阪公立大学6名、
大阪教育大学5名など、
国公立大学への進学実績も安定しています。
関関同立にも79名。

もちろん、大学合格実績だけで学校の価値は決まりません。
ただ、大谷高校の実績を見ていると、
「女子が安心して学力を伸ばせる環境」が、
今でも確かに存在していることを感じます。

最近は共学校人気が強く、
「女子校は時代遅れ」という声もあります。
例えば、受験者数が最も多い高校として
浪速高校、大阪学芸高校、桃山学院高校、
常翔学園高校などが挙げられますが、
これらはもともとすべて男子校でした。
共学化して志願者数を増やしてる学校は多く、
男子校、女子校として生き残っている学校は
どんどん減ってきています。
 
そして、浪速や大阪学芸などを見ればわかる通り、
学校のカラーがあまりありません。
受験者数が多い高校は、
ボリュームゾーンをターゲットにして、
学校独自の取り組みよりは、
万人受けする設計にします。

それに比べると大谷高校には色があります。
 
 
 
それは、大谷高校ならではの空気感だと思います。

例えば、
授業中に発言しやすい、理系進学を選びやすい
医療系を目指す雰囲気がある、真面目に勉強することが浮かない
学校全体に落ち着きがある
こうした空気は、偏差値だけでは測れません。

特に中学生女子は、
周囲の人間関係や空気感の影響を非常に受けます。
だからこそ、
「どんな環境に身を置くか」
は本当に重要だと思います。

最近の私立高校は、
SNS映えする施設や派手な広報を
前面に出す学校も増えました。
その中で、大谷高校は比較的
堅実な学校だと思います。

5月23日に学校見学会があります。
興味のある方は是非ご参加ください。

 

 

高校進学説明会のお申し込みは以下から

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まずはこの記事をご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/571f0e77b586aa32f9ba3cbecb955e51b634047b

 

今日はPEN Osaka(大阪府民間教育ネットワーク)という団体の

勉強会がKGCで行われました。

ここでの話題の中心はもっぱらAIです。

 

小テストジェネレーターが使えなくなるだろうことを予測して、

単語帳をエクセルで同じような機能の物を作りました。と

私が言ったところ、啓学館ゼミナール(和泉市)の先生が、

それをウェブアプリにしたものを披露して下さいました。

本当に、小テストジェネレーターと同じように使うことができます。

これをAIを使って2時間くらいで作ったというのだから驚きです。

 

私は連休中に下関に行ってきました。

壇ノ浦SAで関門橋の写真を撮ったのですが、

あいにく曇り空でした。

これをGEMINIに、「人を消して晴れた夕焼け空にして欲しい。」

と頼むと、▼のような写真が出来上がります。

というところから、AIにただ質問するだけじゃなく、実務でどう使うか?

という話をしていました。

エクセルやパワーポイントも、年間のサブスクで数万円かかります。

Adobeのアプリなどは十万越えです。

「これが、ChatGPTだと月3,000円で・・・」と話したら

とある塾長が「3,300円でしょ?」というので、

私がiPhoneの情報のところから購入履歴を調べてみると

やはり3,000円になっているということで、再び詳しい塾長が、

アップルのアプリ経由と直接サイトで申し込むので

料金体系が異なるということを教えてくれました。

 

その他にも、どのようなアプリがあって、どうやったら自動化して・・・

と話が盛り上がるのですが、最終的に今の時点では

1.学習塾で今の時点でできること

2.これから何を追求してどの部分をAIに任せるか?

と言う話になり、結局は

「サービスを提供する「人」の質以上に、AIを活かすことはできない。」

という結論になりました。

 

AIがあるから、その生徒の苦手な問題を中心にプリントを作れます。

というアプリを導入している塾もありますが、

結局、あまり使い物になっていません。

私立高校でも、大手進学塾でもatama+などのアプリを導入していることを

嬉しそうにアピールしているところがありますが、

結局、優秀な先生が生徒を教えると、そもそもそんな苦手は発生しにくい。

というのがこの業界の常識です。

 

本当に優秀な先生は、

目の前の生徒の様子を伺いながら、理解できる言葉を選び、

理解しやすい順番を考え、生徒が自分で理解しきれるように

ヒントを出すように説明をする。

そして、教えたことが宿題をするときに再現できるように

ノートを書き写させる。

 

人件費を削り、能力の低い講師が教えるから、

授業中に理解できない問題が増える。

だから、練習のための宿題が多くなる。

その宿題を効率よく生徒の課すためにアプリを入れる。

そのアプリの利用料は生徒負担。

 

その高校や塾の先生は、アプリがする程度のことを面倒くさがって

生徒と向き合うことを面倒くさがることを効率化と言っているのです。

 

できないことに向き合うための姿勢作りや、

その様子を励ましてくれたりなど適切な対応ができるのは

今のところ、やはり人なのだということになりました。

 

そして、冒頭の西日本シティ銀行の話になります。

パスワードが漏れるのは、ハッキングではなく、

後ろで見られているのが一番多い。という説があります。

これは実はデータとしては違っているのですが、

理由があってこの説が一番有力とされています。

どちらでも良いのですが、

「銀行員がBeRealをしていてそこから情報が漏れた」

というインパクトが強すぎて、私は笑いをこらえるのに必死でした。

 

私の参加する勉強会の中に、

生徒が使っているアプリと偏差値帯で

データを取った塾があり、サンプル数が少な目ではありますが、

それを勉強会内で発表した時に、

「ホンマヤ!」「わかるわかる!!」という同調した声が多かったです。

その中でBeRealがどの偏差値帯かは、読む方の想像にお任せしますが、

高いと予測する人は少ないと思います。

 

ちなみに、高偏差値帯の生徒達が良く入れているアプリが

・デュオリンゴ

・ターゲットの友

・ミカン

などでした。

 

※最近アメンバーの申請がありましたが、冒頭にも書いている通り、

アメンバーはお会いしたことがある方のみ承認しております。

 

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ふと気づけば、
「こんな名前の高校知らんぞ!」
という公立高校が増えました。

また、ブラック校則で有名になった
懐風館高校がもうすぐ無くなるということで、
改めて、統廃合の対象になった高校、
また、なくなった高校などを整理してみました。

ちなみに懐風館高校は、もともと
西浦高校と羽曳野高校が統合してできたこの学校です。
わずか20年足らずで「3年連続定員割れ」という
厳しいルールの前に姿を消すことになりました。
これで羽曳野市からは、公立・私立を問わず、
ついに「高校」がひとつもなくなります。

今回は、この「公立統廃合」の裏側で起きている、
さらに深刻な「私立高校の質の二極化」について、
現場の視点から本音でお話しします。



 

統廃合の3年ルールは2012年から始まりました。

公立が減る一方で、大阪では「私立高校の完全無償化」が進んでいます。
「私立も選択肢に入ってラッキー!」と思うかもしれませんが、
ここに受験生にとっての落とし穴があります。
実は、この無償化政策が、
本来なら市場原理で潰れるべきだった
教育の質が伴わない私立高校を生き返らせる
「ゾンビ延命装置」になっているのです。

かつて定員割れで、先生のボーナスも出ず、
潰れかけていたある私立高校がありましたが、
無償化が始まると、「タダなら行ける」という生徒が流入し、
一気に息を吹き返しました。
しかし、その中身はどうでしょうか?
入学後の高1のクラスで、担任が
「私はあなたたちとは基本的に他人なので、
 16時を過ぎたら一切話しかけないでください」
と言い放つ。

創立記念日、保護者懇談期間、理由をつけては休校になり、
授業時間が確保されない。教育の中身よりも、
いかに「無償化」を当てにして生徒を集め、
経営コストを削るか。
そんな「経営ファースト」の学校が、
真面目に頑張っていた公立高校を犠牲にして、
税金で生き残っている。これが今の大阪の教育の現状です。
定員割れしている公立高校は廃校になる可能性がありますが、
私立高校は、定員割れしていても補助金が与えられ続け、
生き残ることができているのです。

「公立だから安心」「私立はタダだからお得」。
そんな単純な選び方は、今の大阪では通用しません。
公立を選ぶなら、 倍率が低い学校は、
数年後に母校がなくなるリスクを常に抱えていることを理解してください。
私立を選ぶなら、無償化だから選ぶのは非常に危険です。
その学校に金儲け以上の、教育コンテンツがあるか?
生徒に向き合う姿勢があるか?
説明会の雰囲気や、実際の先生の質を、
しっかりと見極める必要があります。

教育は「効率」だけでは語れません。
定員割れしている公立が消えるのは仕方がないとしても
質の低い私立が税金で延命する。
この矛盾した状況において、大切なお子様の3年間を預ける場所をどう選ぶか?
これからも「数字」や「表面的な制度」の裏にある
「教育の実態」を、厳しい目で伝え続けていきたいと思います。

 

★大阪府民間教育ネットワークのページにもおなじような記事があります。

https://www.penosaka.com/post/大阪府公立高校「3年連続定員割れ」ルールの光と影-―-懐風館・長野北から見る再編の真実

 

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追手門学院大手前中・高等学校から
プレテストなどの案内が届きました。
高校入試の入が鵜状況も書かれていました。
それらの資料を読み込んで見えてきたことは、
「この学校、かなり戦略的に募集をしている」
ということでした。

単に「進学校です」ではなく、
・どの層を集めたいのか
・どんな生徒を伸ばしたいのか
・どのように実績を見せたいのか
が、広報資料からかなり明確に読み取れます。
今回は、こうした目線でで感じたことを整理してみます。

今回の資料には、
・入試説明会
・オープンスクール
・プレテスト
・合格実績ストーリー
・入試データ
が一通り入っていました。

特に印象的だったのは、「数字」と「ストーリー」を両方使っている点です。
例えば、
京都大学、大阪大学、神戸大学、海外大学
という実績だけを並べる学校は多いです。
しかし保護者が本当に知りたいのは、
「うちの子でも伸びるのか?」です。
その点、今回の資料では、
「数学が苦手だった」
「模試で結果が出なかった」
「先生に何度も添削してもらった」
など、途中経過を書いています。
最初から天才だった子ではなく、
支えられながら伸びた生徒ですよと言いたいのです。
つまり、「育成型進学校」として見せようとしています。
ここは明確なブランディングだと思います。

資料の中で、個人的に興味深かったのは、
「 プレテスト受験者の合格率 63.4%」と書かれていた点です。
これは単なる宣伝ではなく、かなり合理的です。
当然ですが、
・わざわざ申し込む
・実際に来校する
・問題傾向を知る
という段階まで来ている時点で、受験可能性が高い。
だから合格率も上がります。
しかし、重要なのはそこではありません。
学校側が本当にやりたいのは「囲い込み」です。

資料を見る限り、
・プレテスト
・入試説明会
・アドバイス会
・校舎見学
・個別相談
がかなり綺麗につながっています。
一度学校に来た家庭を離さない工夫が見て取れます。

これは、私立中学校、高校、大学の
募集方法としては非常に重要なポイントを抑えています。
少子化で、「待っていたら集まる時代」ではないので、
接触回数、関係性、安心感を積み上げる必要があります。
その意味で、この学校はかなり現代的な募集戦略をしています。

2026年度入試データも興味深いです。
特に見るべきは倍率。
・SS:1.9倍
・GA/GS:1.2倍
・特進:1.1倍
となっており、SSだけ明確に難易度を作っています。
これは、「トップ層ブランド」を維持したい
という意思が見えます。

一方で、特進はかなり広く受け入れています。
つまり学校全体としては、
・上位層でブランドを作る
・ボリュームゾーンをしっかり集める
という構造です。
これははかなり現実的です。

また、入試結果を見ると、女子がかなり多いことがわかります。
例えばSS併願の合格者は、 男子23に対して、女子30となっています。
特進でも女子が非常に多いです。
これは偶然ではなく、 「女子に選ばれる学校」
になってきている可能性があります。
理由として考えられるのは、
・校舎が綺麗
・都心立地
・共学の安心感
・面倒見型イメージ
・グローバル系実績 あたりでしょうか?
逆に言えば、男子校的な
スパルタ感や武闘派進学校感とは別路線ですね。

また、当然ですが資料では、
京大、阪大、海外大学など目立つ実績を押し出していますが、
学校を見る際に本当に重要なのは、「中央値」です。
つまり、ボリュームゾーンがどのあたりに合格しているか?
を見ることが大切です。
これはぜひ学校説明会で確認してもらいたいです。

例えば、
・学年平均の学力推移
・指定校推薦の状況
・放課後補習
・宿題量
・通塾率
・内部進学者との関係
・高校からの混合後の雰囲気
などです。

特に面倒見の良さを掲げる学校ほど、
・自走できる子
・管理されないと動けない子
の差が大きくなることがあります。

ボリュームゾーンを集める私立学校の広報は、
基本的に「楽しい」「キラキラ」「青春」
を押し出す傾向が強いです。
この学校は「挑戦を支える」と書いています。
これは教育機関として健全だと思います。

興味のある方は是非プレテストなどに参加してみてください。
ただし、私はこの学校を正直に言って、お勧めしません。
そのことについては、別記事で書きたいと思います。

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今日の2時ごろにこの記事をアップしてから帰宅したつもりだったのですが、
今日来て、HPを開けてみると記事が更新できていませんでした。。。orz
 
昨日の温度感のある記事を読んでもらいたかったのですが、残念です。

 

5月3日(日)~5日(火)の3日間。

13:00~22:00、このうち18:00~19:00は夕食休憩のため、

8時間×3日間=合計24時間で2000語を覚えるというイベント。

今日の2時ごろにこの記事をアップしてから帰宅したつもりだったのですが、
今日来て、HPを開けてみると記事が更新できていませんでした。。。orz

昨日の温度感のある記事を読んでもらいたかったのですが、残念です。

5月3日(日)~5日(火)の3日間。
13:00~22:00、このうち18:00~19:00は夕食休憩のため、
8時間×3日間=合計24時間で2000語を覚えるというイベント。

ただ単語を覚えるためだけに
3日間を使うことは、普通の受験生には
思いつかないことだと思います。

もともと、高3生でこの時期にターゲット1900を
まだ覚えていない生徒がいるのはやばい!
という考えから始まり、最初は、
「ターゲット1900丸暗記特訓」でした。
そこから、ターゲットよりもシステム英単語を使っている
生徒の方が多いということで、シスタンを使えるようにし、
そこから単語テストのデータベースが出来上がってきたので、
英検にも対応しようということになりました。

すると、2級を受けたいという中1が
参加を希望してきました。
そこから現在の形になりました。
今年の英単語特訓は大盛況となり、
私の中では過去一番の成功イベントとなりました。

参加した学年の人数は以下。

中1 2人
中2 11人
中3 10人
高1 4人
高2 8人
高3 5人

驚くべきことに中2が一番多いのです。
中2、中3は大阪府では英検2級を取得すれば
公立高校入試で有利になるため、
中2で準2級、中2で2級を勉強する生徒がほとんどでした。
中1の生徒が2級の勉強をしている時に、
「これってどう読むんですか?」と聞かれて、
指差した語が英単語ではなく「典型的な」という漢字でした。

中1で「典型的」という日本語の意味も分からない生徒が
必死になって英単語を覚えているのです。
感動ものですよね。

こんな感じで、友人と、または同じ単語帳を持つ
生徒をライバルと設定して切磋琢磨する様子を見ていた講師たちが、
「自分も覚える側で参加したいです。」
と言い出すようになっていました。

特に準1級の英単語は、大学生講師でも知らない語が多く、
採点する合間に、単語帳を読み漁りながら生徒達に
ライバル意識を燃やしていました。

今回集まってくれたい生徒たちは、

堺市 21人
大阪市 8人
和泉市 2人
高石市 1人
八尾市 1人
柏原市 1人
羽曳野市 1人
藤井寺市 1人
泉佐野市 1人
河内長野市 1人
大阪狭山市 1人
芦屋市 1人

という分布でした。
使った単語帳は

システム英単語 14人
ターゲット1900 2人
ターゲット1200 2人
英検準1級 単熟語EX 2人
英検2級でる順パス単 4人
英検準2級でる順パス単 8人
英検3級でる順パス単 7人
英検4級でる順パス単 1人

となっていましたが、英検4級で挑戦しようとした生徒は
本当に英語が苦手で、かなり時間をかけても
最初の50問が覚えられないようでしたので、
フォニックスを学習する教材を渡して、それをやらせました。
 

英検準1級の勉強をしていた文理学科の生徒は
まだ将来やりたいことが決まっておらず、
けど、英語が好きだと言ことだったので、
高校生の間にしておいた方が良いことや、
大学の総合型選抜に活かせるような高校時代に
取り組むべきことをアドバイスしたりしていました。

▲1日目のおやつです。
そして、▼がアレルギーの生徒がいたときのための代わりのスイーツです。

人数分のラスクを参加者の保護者の方から差し入れしていただきました。

ちゃんと全員に配布しました。

▲2日目のおやつです。

▲5日のおやつはこどもの日に因んで、毎年のコレでした。

そして、今回は特別に持って来単語帳を
1冊覚えきった生徒にお土産をお渡ししました。

学校が休みでせっかくの遊べる
ゴールデンウィークにこのイベントに参加するという
意識の高さにとても感心しました。

帰り際に、去年も参加してくれていた生徒が
「来年もよろしくお願いします。」
と言って帰りました。とても嬉しかったです。

また来年、さらに良いイベントとして
アップデートしてお待ちしています!

 

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先日、私は私立中学校には、偏差値では測れない
その学校なりの価値がある、と書きました。

上宮学園中学校も、そうした学校の一つだと思います。
小6から受験勉強を始めても合格を目指しやすく、
今から受験勉強を始めたいというご家庭にとっても、
現実的な選択肢になり得る学校です。

「中学受験をしたいけれど、
 今からではもう遅いのではないか」と
感じている方がいらっしゃれば、ぜひ一度ご相談ください。
上宮学園中学校以外にも、今からでも十分検討できる、
よりおすすめしやすい中学校がいくつかあります。

上宮学園中学校は、中学校で遅刻や欠席が少なく、
部活動にも参加し、定期テストで平均点前後をしっかり取っていれば、
指定校推薦で大学進学を目指しやすい、良心的な学校だといえます。

一方で、部活動によっては保護者の負担感が大きいと
感じられるものもあり、入学後は
その点をよく確認しておいた方がよいと思います。
部活選びについては、慎重に考えることをおすすめします。

また、熱心な先生がいる一方で、
生徒との相性によって評価が分かれる先生もいるようです。
そのため、高校進学の段階で
外部の高校を目指したいと考える生徒も一定数います。
KGCでは、そうした生徒の相談にも乗っています。
この学校から、よりレベルの高い高校へのステップアップを目指して、
学校の勉強や部活と両立しながら
高校受験の勉強を進めている生徒もいます。

上宮学園中学校の良いところの一つは、
学校のカリキュラムが公立中学校と大きくかけ離れていないことです。
レベルの高い大阪市内の公立中学校と比べても、
進度はほぼ同じか、ややゆるやかなくらいです。
そのため、高校受験を視野に入れたときに、
高校受験塾との両立がしやすいという利点があります。

たとえば、桃山学院中学校の進学コースについては、
下位層にとってはなかなか厳しい面もあり、
「この先も長く通わせるのは不安だ」と感じる保護者の方もいます。
ただ、この学校は課題量が多く、
高校受験に向けた勉強時間を確保しにくいという点があります。
これに対して、上宮学園中学校は、
高校受験への切り替えを考えるご家庭にとっては、
比較的動きやすい学校だと思います。

地元の公立中学校は避けたい。
ただし、高校は公立高校に進学したい。
今から中学受験の勉強を始めて間に合うだろうか。

そうした点でお悩みの方には、ぜひ一度、
上宮学園中学校の体験授業に参加してみていただきたいと思います。
 

 

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中学受験で、多くの家庭が思い浮かべるのは、
難関校や人気校だと思います。
どこがレベルが高いのか。どこが進学実績を出しているのか。
どこがブランドとして強いのか。そういう比較になりがちです。

けれど、現実には中学受験にはもう一つの役割があります。
それは、「公立中学校がどうしても合わない子の逃げ道を作ること」です。

もちろん、誰にとっても公立中学校が悪いわけではありません。
ただ、子どもによっては、
・学校の雰囲気が合わない
・集団の空気がしんどい
・学習環境に不安がある
・人間関係を一度リセットしたい
・地元の中学にどうしても行きたくない
ということがあります。

そういうとき、私立中学は
「難関校を目指すため」だけのものではありません。
環境を変えるための選択肢として機能することがあります。

小6の秋や冬になってから、
「やっぱり公立には行かせたくない」
「このまま地元中学に進ませるのは不安だ」
と考え始める家庭もあります。
そういう家庭にとっては、最難関校の情報よりも、
今からでも間に合う現実的な私立の選択肢
の方がはるかに大切です。

「入りやすい学校だから価値が低い」と言うわけでなく、
偏差値だけで測れない私立中学校の価値があるということです。

例えば南大阪を中心に見ても、
・大阪学芸高等学校附属中学校
・大谷中学校
・賢明学院中学校
・城南学園中学校
・浪速中学校
・羽衣学園中学校
・プール学院中学校
・桃山学院中学校
・利晶学園中学校
などは難関校とはまた違った意味で、
検討に値する学校だと思います。

これらの学校を、単純に偏差値や
知名度だけで並べてしまうと、本当の役割が見えなくなります。
大事なのは、その学校がどれだけすごいかではなく、
その子にとって必要な環境になりうるかです。

学校選びの基準は偏差値だけではありません。
我が子にどの学校が一番ふさわしいのか。
どの学校なら、我が子が一番生き生きできるのか。
そこを考えることの方が、ずっと大事だと思います。

中学受験は、上を目指すためだけのものではありません。
子どもに合う環境を探すための受験でもある。
私はそう考えています。

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OCはオープンキャンパスの略です。
タイトル枠に入らなかったため、略語を作りました。
 
後述しますが、この大学の6月7日、7月19日の
オープンキャンパスで総合型選抜対策講座
があります。
この講座は過去問を通して出題傾向の分析や
効果的な対策方法を教えてもらえます。
受験生だけでなく、高2、高1の生徒の中で
小論文を書いたことがない生徒には是非参加してもらいたいです。


では、京都橘大学から届いたフライヤーの中身を紹介します。
まず目に入るのが、チラシでも圧倒的な存在感を放つ
新校舎「ACADEMIC TERRACE(アカデミックテラス)」!
今月完成・始動するこの建物は、まさに最先端。
文系・理系・医療系の垣根を越えて学べる、
緑豊かなテラスがある開放的なデザインだそうです。
新しい校舎を見せることで、
「ここで勉強してみたい!」という気分を醸成してくれますね。

オープンキャンパスの日程は夏休みを中心に用意されています。
6/6(土)、6/7(日)、7/18(土)、7/19(日)、8/1(土)、8/2(日)

さらに、入試対策に特化した日程は以下。
9/27(日): 公募推薦入試プレテスト&対策講座
12/20(日): 一般選抜・共通テスト対策講座&ミニオープンキャンパス

オープンキャンパスは、大学を知るための
「体験型イベント」が盛りだくさんです。
1.「学部・学科・コース紹介」
2026年4月からは、デジタルメディア学科、ロボティクス学科、
臨床工学学科の3学科が新設されています。
さらに国際英語学部が国際学部へと生まれ変わります。
新しい学びの内容を直接聞ける機会になるでしょう。

2.在学生によるキャンパスライフ紹介
パンフレットには載っていない、リアルな学生生活が聞けます。

3.特別企画:入試対策講座
総合型選抜のガイダンスや、探究・課外活動、
小論文の書き方など、受験生が一番知りたい「攻略法」を伝授!
これが前述の小論文対策です。

4.「学食体験&フリートーク」
橘の美味しい学食を食べて、先輩たちとリラックスして話してみよう!
学食チェックはオープンキャンパスでは必須ですよね。
私は自分が行くことになった大学には、
オープンキャンパスも下見にも来たことが無かったのです。
もし、参加して、学食を見ていれば、
受験すらしなかったと今になって思います。

最後に、京都橘大学は立地が弱点で、
少し通いにくい場所にあります。
ということで、わざわざ出かけるのが億劫な人のために、
帰りに寄れるグルメスポットを紹介します。

・ライオンカフェ
「ライオンカフェ」「山科」でインスタで検索してみてください。
パンケーキが有名なお店です。


大学にはそれぞれ独自の強みがあります。
偏差値の高い有名な大学に進学しなくても、
この大学でしか身につかない学びを得て、
就職活動に活かす方法はたくさんあります。

また小論文対策に参加するなど、
受験に有益そうな取り組みをしている大学の
オープンキャンパスには積極的に参加しましょう。
 

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京都橘大学から、給付型奨学金制度の案内が届きました。
今回はこの案内をもとに、
京都橘大学を知らない方に向けて、
大学の特徴と制度のポイントを整理していきます。

まず、この「給付型奨学金」の何がすごいのか?
について3点あると思います。

① S特待:4年間の授業料が全額免除
約400万〜600万円相当の授業料が免除される制度は、
この偏差値帯の大学としてはかなり異例です。

② チャレンジ制度:ノーリスクで上位特待を狙える
すでに年内入試で合格を確保している場合、
1月入試で上位特待を狙う際の検定料が無料になります。
 「滑り止め確保済み」で、追加費用なしに挑戦できます。

③ AI系特待:基準が明確で対策しやすい
得点率75%以上で4年間380万円減免など、
明確なラインが設定されているため、
「狙いに行く受験」が成立します。

この大学にはこんな人がお勧めだと思います。
* 学費を抑えて大学に通いたい
* 看護・医療、またはAI・デジタル分野に興味がある
* 京都で総合大学に通いたい

京都橘大学の立ち位置ですが、
もともとは女子大でした。2005年に共学化をして、
医療系・工学系を中心に拡大している大学です。
私の中でも女子の看護のだいがくという印象です。
現在は、「就職に強い実学系総合大学」
というポジションに移行しています。

レベル的には産近甲龍の滑り止めなのかという感じですが、
これでは将来の大学経営に向けて不安しかありません。
この大学が良いなぁと思うのは戦略的に
共学化し、学部を立ち上げてポジショニングをしているところです。
集め方としては以下のようになると思います。

①第一志望層(看護・新設学部)
→ 資格・スキル重視で志望

②産近甲龍からの併願層
→ 一般入試の中心層

③特待狙いの戦略層
→ 学費を抑えることを重視した合理的な判断

この特待生制度を見て
「お得そうだから受ける」
は、実はやめておいた方が良いと思います。
本来考えるべきは
・自分の学力でどの特待が狙えるのか
・他大学と比べて本当に合理的か
・学費を抑えた分、何に投資するのか
です。

関関同立→産近甲龍
という流れで、次は摂南、追手門学院
を受験するよりは、
この学部で一生懸命頑張れば、
他の大学にはない価値が手に入る
という考えで戦略的に受験してほしい大学です。
大和大学や大阪産業大学なども
この部類になります。
 
受験相談などは↓こちらへ

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