こんにちはタロウです!皆様お元気でしょうか!タロウはやっと暖かくなってきたので外に出ようとする気になってきました笑




今回は前回のブログに引き続き一浪時代について書いていきたいと思います!まだご覧になってない方は一度ご覧になっていただくより読みやすいかと思います!



最初にお伝えしておきたいのですが、勉強方法などについてもここから偉そうに語ってしまっているのですが、僕自身百人いたら百通りの勉強方法や考え方があると思っています



なのでもしかしたら僕が書いたのを見て「確かにそうだな」と思われる方もいる一方で、「それは違う」と思われる方もいらっしゃると思います





僕は人によってやり方や感じ方が違うのでそれはそれで当然だと思っていますし、そのやり方を否定する気などは全くございません

ただ僕と同じような経験をされてる方の助けになれれば本望と思って書いています

あくまで僕の体験を記したものだと思ってご覧ください🙇




さて、4月になり浪人生としての生活が始まりました。前回も書いた通り「この予備校なら今年で合格できるんだ!」と張り切りまくっていた僕だったのですが...




実際授業が始まると当然ついていけるわけもなく、初回から何言ってるのかさっぱりわかりませんでした



また、その予備校は授業の時間があまりにも多く、夜の19時頃まで授業かつ月曜日から土曜日までびっしり詰まっていたので授業が終わった頃には疲れ切っていて自学習の時間も取れないとゆう状態でした(今思うとあの頃の僕の成績での勉強環境として自学習の時間が少ないとゆうのは絶対あってはならない状況だったと思います)




一応1週間全ての授業にはちゃんと出席しました。しかし、本気で一年で合格したいと思っていた僕は思ったんですね




「このまま行ったら絶対落ちる💦」と





色々やり方があると思うのでこれはあくまで個人的な感想なのですが予備校の授業をうけて復習するとゆうスタイルで勉強方法が確立できる人は最低限の学習能力(模試でゆうと偏差値50くらいは)があって初めてできることだと僕は思っています






僕はそこから予備校の授業には1度も出席していません

その週の週末に書店に行き、マンガみたいに解説してくれてる参考書を探して購入し、その参考書を朝から晩まで予備校の自習室に行って勉強するとゆう生活を始めました

1浪の間はそれを全教科やるだけで精一杯だったと思います

先に結果を述べてしまいますが、偏差値は最後の模試を受けた時点で50ギリいかないくらいまで上昇したと思います(40前半→48、49くらいまで)




当然予備校のチューターにも授業に行ってないこともばれ、ずっと冷たい目で見られてました(なんて表現すればいいんですかね、なんか「自分の言った通りに勉強しない奴なんてアホだ」みたいな軽蔑するような目で見てきてたのが強く印象に残っています)



直接怒られたことはないのですが、謎に家に手紙を送られたこともあります(いや直接言えよと思いましたが笑)




その手紙にはあたかも僕が授業をサボって遊んでいるかのように書かれていた為(チューターは僕がずっと自習室にこもっているのは承知してた上で)毎日必死に勉強していると思っていた親にショックを与えてしまいました。ですが、泣きながらこれこれこういう理由で自分で自習室に閉じこもってずっと勉強していると言ってなんとか信じてもらうことができました





結果論的にゆうとその時の僕の決断(授業を切る)がなかったらその後2浪での飛躍的な成績の上昇はなかったし、今の人生もないです。




つまり正しいことをしてたわけです。なのに、当時のチューターは親にチクったり侮辱するような目で見てきたり自分の人生の足を引っ張るようなことばかりしてきました




浪人をこれからされる方に伝えたいのですが、チューターや予備校の先生の言ってることが正しいとは限りません



スポーツ選手(想像しにくい方はゲームとかでも同じだと思います)などを想像していただければわかると思いますが、練習方法などはその人にあったやり方をやって初めて最大限の効果が得られます




勉強も同じです。自分が正しいと思ってても隣の人にとっては間違いかも知れません

自分の現在の成績や性格によって勉強方法、勉強するのにベストなタイミングなどは大きく異なります





なのにほとんどの予備校は全員に同じ方法を取らせようとしてきますよね

合わない人がいるのも当然だと思います




自分の心から信じれる人(もしチューターや先輩などがいればその人)、いないならば自分の信じれる勉強方法を行なってください



もし自分が疑問に思っている勉強方法(自分では間違っているとかこれじゃ受験までに間に合わないのでは?と感じている)で突き進んでしまった場合、その後の人生が変わる可能性があります

その時チューターは責任取ってくれません

「よく頑張ったよ」で終わりです

くどいですが、自分の信じれる勉強方法、または信じてる人に従うのが重要です




僕はこの年の共通テストで平均点以上の点を取ることができました。正直現役時代の成績から考えるとありえないくらいの上昇だったと思います




しかし目標とする大学には届かなく、どうしても諦めきれなかった(その時はまだまだ時間さえあればのびるとゆう確信があった)為、もう1年浪人する決断をしました





とまぁ一浪時代はそんな感じですかね!とにかくしんどい一浪時代でした!

キリがいいので今回はここまでにします!

次のブログに続きます!