皆様お久しぶりです!久しぶりすぎるかも笑
今回は研究室の配属先が決定したのでそれについて記事を書きたいと思います!
前回の記事で書いた通り、僕は全く行きたい研究室が決まらなかった為後期の授業が開始した後も放課後の時間などを使って研究室見学やパンフレットを見たりして検討していました!
探してるうちに一個くらい「これだ!!」ってとこ決まるでしょ!って思っていたのですが...
周りが次々と行きたい研究室を決めていく中、一向にそんな運命的な出会いはなく💦
結局興味をそそるような研究室は見つかりませんでした😭
最終的には同い年の他大学の友達に人数多いとこのほうが人間関係で困ることがないという助言をいただいていた為、とにかく人数が多い研究室(卒論テーマは実験はできないものの様々な分野から選べる)を選びそこに配属されることが決定しました!
あまり活動もない研究室な為、残りの学生生活も勉強だけでなく趣味・遊びにも全力を注ぎたいと思います(遊びにいきすぎないように気をつけます笑)
いやーこんな決め方でよかったんですかね?笑
(低学年の方真似しないでね)
ただ今回一つだけ思ったことがあったのでそこだけ書かせてください笑
我が大学では方式によって面接試験を受けてる人がいたんですが、その試験の際にスーツ着て就職試験並みに気合い入れて受けにきてる人達がいた上に、中には面接終わってから上手くいかなくて泣いてる人がいたみたいなんですよね〜
多浪した上に成績がそこまで良くない僕なんかが言えることじゃないかもしれないんですが、正直「何やってんだ、この人達」って思いました😅
そういう人に限って合格した人は狂ったように喜び、不合格だった人はめちゃくちゃ落ち込んでたのですが、
もちろん研究室に命をかけてるみたいな人も中にはいるのかもしれないですし、それが間違ってると言いたいわけではないんですが、僕みたいなタイプの人間からすると、「あなたの人生どの教授につくかだけで決まっちゃうのかよ!」って思っちゃったんですよね...
これから研究室を選ぶ方達に向けて僕みたいな人間からのちょっとしたアドバイスなのですが、選ぶときにその時の運が合否に絡んでくるような決め方はなるべくしないほうがいいんじゃないかなーって思います(特に研究室選びが今後の人生に影響すると考えている方ほど)
そしてもし成績以外の要素(面接)で不合格になってしまった場合、そんなに落ち込まなくていいんじゃないかと思います
正直面接なんてどの人と面接するかとかその時の面接官の機嫌とかで合否が大きく左右されるものだと思うので、その結果で落ち込んでるのもよくわかんないし、もしどうしても行きたい研究室があるのなら成績だけで入るのが一番近道だと思います!
そしてこれから研究室選びをする方で「行きたい研究室なんかないよー」って不安を感じている方いるかも知れないんですが、それでいいんじゃないかと僕は思ってます👍
何が言いたいかというと研究室に全力を注ぐのが正解だと思ってる人もいる一方、そんなに重要じゃないと考えている人もいるということで、その両者が間違ってないということなんですね
実際成績優秀者でも全く研究しないような研究室に行く人もいます(数は確かに少数派かもしれませんが)!
今回研究室を決めるにあたって前で述べた前者が正しく、後者は間違ってるみたいな風潮を凄く感じたので必ずしもそうじゃないよーってことを伝えたかったので書かせていただきました!
選ぶ際に「あんなこと言ってる多浪生いたなー」って思っていただけたら幸いです笑
今回は以上です!
次回は試験後(年明け)の更新になるかな...
春休み期間中は今のところ浪人時代のことを書きたいなーって思ってるのでよかったらご覧ください笑
皆様良いお年を! 追記(下)...
なんか偉そうに語ってしまってすみません🙇