こんにちはタロウです!
今更ですが皆様あけましておめでとうございます🌅!
今年度もタロウをよろしくお願いいたします🙇!
なんとか試験を無事終えることができたので前回お伝えしたとおり浪人時代のことについて書いていきたいと思います!
ただ3年間もあるので何回かに分けて書いていきます笑
今回は最初ということでまず「なんで浪人時代のことを記すのか」や「浪人を始めるまでどんな学生だったのか」について書きます!(リアルを伝えたい部分があり、ここから後半にかけて明るい感じではなく段々話が重くなっていきますのでご了承ください🙇♂️)
最初にこれを書く目的についてなのですが僕自身、浪人時代のこと記して悲劇のヒロインぶりたいとか世の中のみんなに見せつけてやろうという気持ちは全くありません笑
できれば思い出すと気持ちが下がるのであまり語りたくないくらいです...
じゃあなんで書くのか?
それは僕が浪人している時「こういうこと書いてる人いたら全然気持ち違っただろうなー」って凄く思ったからです
どういうことかというと浪人生にとって何が一番辛いか?
もちろん勉強も辛いです
現役生と混じりながらずっと予備校の自習室に閉じこもって勉強してるのはとても辛いものです...
しかしそれ以上に辛いのは人の道をどんどん外れていってしまって自分だけ全く違う方向に展開していってるかもしれない感覚なんですよね
そして浪数を重ねれば重ねるほど未知の領域に足を踏み入れていき、予備校のチューターとかでさえ誰に聞いてもやったことないからいまいちその時の気持ちを本当の意味で理解できる人がいない状態になってくんですよね
僕はこのブログ(浪人と全然関係ないこともあげますが笑)が今そう言った状況に陥ってしまっている方、またはそう言った状況にこれからなりそうな方達の気持ちの休む場所に少しでもなっていただければと思っています
もちろんそれ以外の薬学生の方や社会人、他の学生の方達にも見ていただけたらとても嬉しいです笑
目的としては上で述べたとおりです!
あとは「どんな学生だったか」ですが...
んー難しいな😓何から伝えたら(また何を伝えれば)その後の浪人がちゃんと伝わるんでしょうか...
学生時代は部活ばっかやってて一切勉強しなかったので、とりあえず模試とかの成績はめっちゃ悪かったです笑
高校3年の総合で偏差値40から45の間くらいかな(なんかの科目で100点中4点取ったのだけ覚えてる)
自分も高3の時は気持ち的に「浪人確定👍」くらいな感じだった気がします
ただし部活を引退してからは真面目に将来のこと考えるようになり、いきたい大学、学部(薬学部ではなく、他の学部)ともにしっかり決めたので高3の7月頃から勉強は世の受験生並みにはしてたと思います
受験も一応してみたものの、受かるわけもなく全落ちして浪人という流れでした
そんなこんなで3月になり予備校選びをするわけです
ここでもしこれから浪人する方で僕のように勉強がそもそも追いついてなくて浪人のパターンの方に対して僕から注意して欲しいことがあります⚠️
おそらく塾の方はあなたの偏差値が30だったとしても、極端な話全国最下位であったとしても「君も一年後には〇〇(第一志望の難関大学、または学部)に入れるよ!実際こんな生徒がいたんだ!」みたいなこと言ってくると思います(ここまではないにしても、いける感じの雰囲気で伝えてくるはずです)
その言葉をそのまま信じてはいけません⚠️
なぜなら予備校の先生方は「営業」をしているからです
気持ちはわかりますが、周りが3年かけて用意してきたクオリティーにこの予備校なら1年で追いつく!なんてこと現実にはないです
ただこう言うと「でも一年で受かった人がいるって予備校の人ゆってるじゃないか」と思われる方当然いらっしゃると思います
これについての答えなんですがおそらく予備校の方がこういう時に使ってるのは「過去にいためっちゃ地頭がいい生徒」なんですね
もちろん地頭がめちゃくちゃ良くて普段から人よりも早く理解できるとかであれば一年でも受かるかもしれません
ただやはり僕も含めた一般的な学習能力の方では繰り返しになりますが何年もかけてきて仕上げてきたクオリティに一年で追いつくというのは夢物語だと思います
僕自身某予備校に見学に行った際、上で述べたようことを言われたんですね
「君には無理!」くらいな感じで相手にもされないと思っていた僕は当然舞い上がるわけです
結果他の予備校の見学には全く行かず、一択でそこに入ることを決めてしまいました
正直未だに凄く後悔しています(なぜ後悔してるのかは次のブログで一浪時代について語るのでそこで詳しく書きます)
暗い上に長くなってしまいましたが、一浪に入るまでの流れはそんな感じですかね💦
きりが悪くなっちゃいましたが、今回は以上です!次のブログに続きます!