これはぼくの人生での遭遇を振り返って知られることだが、長い目で見ると、じぶんは正しいという意識でものを言い、最初は他を圧服するようであった者たちからは、けっきょく人々は離れてゆくことが、面白いほど確かめられる。けっきょく、ぼくのほうに道理があることが確かめられた格好だ。ぼくも、そういう者たちに再び接触しようとは思わない。 

 

 

いまこれを書きたくなかったが、言葉になったので書いた。ぼくの意識を安定させるためだ。公開するのは他日である。