テーマ:
 

 

 

あれほど大仰に思われている哲学は、じぶんにたちもどるための ささやかな訓練である。

 

この雨の夜、かすかで静かなその音をききながらふときづいた。ぼくに愛があるためには、愛し愛されるためには、ぼくがいまのこの自然なぼくであればじゅうぶんなのだということを。

 

 

 

 

愛は、在るということのなかにある。

 

やすらかに在るじぶんを感じること。

 

 

 

わたしも、ほんとうにそうおもいます。

 

 

繊細さ 敏感さとは、それを感じることなのだね。 きみそのものだね。