沈黙は聖なるものであり、一元化するものである。

 

そして愛のみ支配する。

 

 

ぼくはいつもそこへ還りたいと思い、そこへ還ってゆく。

 

思想ではなく自分に留まりたい。

 

だからぼくは自分を信頼する。

 

そのときぼくは自然な感覚のように神に面している。

 

一元化する沈黙のなかでそれは必然である。