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この過去節を自主的に読んでくださった方に感謝。全文再紹介します。
2015年11月28日(土) 03時12分00秒
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ながらくほとんど他の欄を訪れることをしません。あまり他から刺激を受けたくないし、自分のことで精一杯だからです。

ヤスパースは「本来的現実」を探求した哲学者ですが、この「本来的現実」というものは、現存在と実存と超在とが一元的に結晶するところに感得されるものですから、信仰意識と結びついています。したがって、何が現実かということは、世界の実在性とは違う次元の、個々の実存の決断に懸っています。個々人がみずからにおいて最も偽りなく自己充実を確信するとき、「本来的現実」が感得されるということです。「本来的自己」とともに「本来的現実」はあります。「本来的自己」は、ヤスパースにおいて、マルセルと同様に、「愛」において在ります。真の「愛」は「限界状況」を超えてゆくということが、「信仰」を肯定する両者にみられる根本思想です。
 高田博厚の根本思想もこれにつながる最大の純粋充実を探求実現するものです。ヤスパースを(わたしは)通ってきたからその真実性がよくわかります。両者は あらゆる鬼神信仰から隔たっている知性練磨で共通しています。
 哲学思想家(アカデミズムの意味ではなく)は無比の友です。現実の友人達には失望していますが。彼等も哲学思想家にとりついていますが、いくら〈研究〉しても、哲学思想家たちとぼくに共通しているものが彼等には欠けているのです。はっきり言っておきます。ぼくの不遜ではまったくありません。〔言葉にすると、彼等は結局俗物で、ぼくのような「純粋さの逞しさ深さ」が全然ないということである。手加減していたがずっと思っていたことを初めて言葉にした。〕

このくらい自分を本音で肯定できる者はそういないはずです。ひとりも会ったことがありません。高田博厚やヤスパース、マルセルには会わなかった。ポール・リクールには会いましたが失望しました(ただの文筆家でした)。ぼくはそういう者です。

不愉快だったらすみません。






いまでも睡眠導入剤を飲まなければ眠れない体に変質したままです(強制薬害による)。これは象徴例で、こういうひどい話はありませんね。態度で謝って済む問題ではありません。ぼくは例の東京マンションで関係者が出向いて来て話をしていたことも直に聞いているのです、書いたように。これは人為ですよ。「いつまで彼(わたし)に関わっている、ただの市民だぞ、彼の引越しは、何日、それまでだな」、と、盗聴と加害の事実は確証されているのです。読んでください。真相解明が唯一具体的懺悔です。〔同時にそれ以前にわたしへの殺人指令を話していたこともわたしは壁越しに聞いています。この後殺人的電磁波経験をして居ることができなくなり引っ越すのです。〕

 拉致問題と同じで言い続け訴え続けなければならないのです。わたしはこの欄の精神的性格上、まだ控えめに報告しています。わたしの精神が我慢できません。日本放送協会は自分達の立場を自覚し、それに相応しい態度をとるべきなのに反対の挙にでているので わたしが怒っているのです。被害者を更に殺すのがこの組織で、根本態度が変わりません。だからこちらもきれているのです。

 わたしが経験した異常現象は、その異常さがわたしにはまったく明瞭なのだが、言葉にするとなると、一歩まちがえると、それはあなたの気のせいでしょうと、当事者でもないのに断定する輩がたくさん出てくるだろうことは、経験と予想の両面からぼくは想像できて、とっくにうんざりしている。読者への不信感から、いろいろ気をつけて表現することになる。読者が、ぼくの経験したことをそのまま追体験できるならば、不思議な現象の狂信家となってしまい、ぼくがいかに批判的に経験を吟味し、その濾過された確信のみを語っているかを合点するだろう。






〔2016.9.14  付記
他の箇所で既に書いたが、末端と当時の会長が、暴走したのである。会長が直接に殺害指令を出した。ぼくが何度も確かめている(ぼく自身がマンションの壁を通して複数回聞いたし、ぼくの同居者に人工テレパシーで伝えてもきた)。他のNHK職員も無罪ではない。加害責任側の意志に従うことをやめない。ぼくが、薬害の一症状として、赤の色が異様に目の神経を刺激するようになったと、この欄に書いたら、さっそく、公共報道の際に、画面にどぎつい赤色を氾濫させ、〈目を突きさすような赤ですね〉と、エリートキャスターが身振りをくわえて嬉々としてやっている(こういう阿呆なことをぼくもかきたくない)。自分達が重症を負わせた者を、さらに意識的に苦しめようと意志する。これは無論一例である。「連中は人間ではない」とぼくが断定したことに、誰ひとり反論できない。〕

〔現在、ぼくが必要上仕方なく視聴している短時間の報道番組では、ごく最近に限れば冷静に普通に仕事しているようだが、教育放送で、ぼくが偶々僅かに接しただけで、故意性を思わせるようなひどい演出がある。露骨な破壊的敵意が感じられる。〕