日経平均225先物システムトレード -12ページ目

日経平均225先物システムトレード

↑クリックで目次へ飛びます    トレードスタジアムで日経225先物ミニの自動売買に挑戦

ドル円で何となく右上がりのシステムが出来ました。



日経平均225先物システムトレード

まだ損益カーブしか出していません

現在私はFXに慣れるために取引をしている程度です

データを元にシステム化したのはこれが初めてになります。


検証期間は2008’~の2年半分になります。

本当は2001’から検証しまして、だいたいこんな雰囲気の損益グラフがでたのですが、グラフが付いてこない(32000行位以上のグラフが表示できない)、ブログにのせるグラフはこれにしました。

1日当たり3回程度のサインがつくスキャルピング的なものですので、どこまで信用できるかさっぱり判らないです。

総損益は14.59円位であまり良い成績には思えませんが、中値チャートからの検証で1pipsはスプレッドとして損益から引いてあります。

これを引かないと成績が倍位になりますので、信用ならない検証結果に拍車がかかります。


人気ブログランキングへ

******************************

簡単にFXの自動売買が出来る証券口座と見つました。

プログラミングが出来なくても良いみたいです。

それにシステムトレード自動売買機能もついて口座開設はもちろん口座管理料もタダです。


こちらのドリームバイザー↓

システムトレード

の口座開設を申し込みました。


スプレッドも今回の検証と同じく1銭位です。

これで同じロジックの検証できるかどうかやってみないとわからない、というのが本音ですが

先物のトレードスタジアムも最初はそんな感じだったので、なんとかなるような気がします。

ようは やる気が生まれるタイミング次第ですね。

今回の検証と同じロジックが描けると嬉しいのですが。

取引画面もまだ見ていないので、まだなんとも、、、、、

******************************


クリック証券

こちらは携帯チャートが見やすそうです。

スプレッドがドル円0.8銭なのも魅力です

クリック証券


******************************


マネーパートナーズ

こちらはPartnersFX nano

が面白いですね

100通貨から取引可能みたいです。

FX


******************************

トレイダーズ証券のトレードスタジアムで、自動売買を試みるなら、先物・オプション口座開設は勿論ですが、システムトレード機能の申し込みが必要になります。

口座開設は無料なのですがシステムトレーディング機能を使用するなら ¥5,250(税込)╱月の費用がかかり、この支払いは VISA か Master のクレジットカードのみ可能となっています。


この月々の支払いが許容できるか出来ないかがハードルになりますが、負ける人は月々これ以上余裕で負けますから、それに比べれば大した金額では無いと思います。

これとは別に売買システムを買おうという人はさらにお金が掛かりますが、これが売り切りならまだしも、月々課金制とかで勝てれば良いですが勝てないと負担がのしかかってくる事になると思いますので、もしもそれをお考えの方はその分の資金も見ておいた方がいいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さらに、その前段階のハードルとして、パソコン性能です

トレードスタジアムの推奨環境として


①CPU Intel Core2Duo 2Ghz以上

②通信速度 1Mbps以上(有線) 3.6Mbps以上(モバイル)

③メインメモリー 2G以上

④モニタ解像度 1280x1024以上

⑤HDDの空き 100MB以上

⑥ブラウザ InternetExplorer 6.0

⑦OS Windows XP または Windows Vista

⑧ビデオカード Video memory 128MB以上


となっています。

今現在XPかVistaをお使いの人は、④⑤⑥⑦⑧はクリアーかと思います。

①CPUコアが2つ以上あって、そのコアの合計が 2Ghz*2=4Ghz以上(シングルコアの場合はPCの買い替え、CPU交換はマザーボードやらBIOSやらOSやらかなり面倒でお金も掛かります)

②通信速度は速いにこしたことはありませんが、ADSL、ケーブル、光インターネット環境ならOKです。

③XPのメモリーは初期で1G程度の可能性があります、その場合は交換、増設が必要です。(マザーボードの関係でダメなものは不可)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上のハードルが越えられそうなら自動売買は可能です。

人気ブログランキングへ

****************************************************
よろしければこちらからどうぞ↓


トレイダーズ証券 口座開設

    口座開設は無料です

    システムトレーディング機能は最初の1カ月は無料

    以後解約するまで自動継続¥5,250╱月です

日経225先物

****************************************************

三井住友VISAカード

    1年目は年会費無料です
クレジットカード 申込

****************************************************
BTOパソコンの通販ショップ エーチャージ

    BTOパソコンは価格の割にパフォーマンス高いです

    余計なソフトはほとんど入っていませんが必要ないソフトは少ない方が動作が軽いです

    トレイダーズ証券推奨OSは XP か Vista になっております

    

    Windows7を選ぶときは 32bit OSなら稼働可能を確認しました。

    2010’5/6 Windows7Home premium 32bit版での自動売買の動作を確認しました。

    

    迷うと思いますので左の方から

    「用途で選ぶ」→「デイトレをしたい」 をクリックしていただければ良いかと思います。


****************************************************

トレードスタジアムの自動売買では1つの売買戦略では 買い 売り ノーポジ の3種類のどれかの状態になります。

相場が一方にどんどん進む、トレンドが発生した時に強いトレンド系システムですと、持ち合い期間では、それこそ こてんぱんにやられる可能性があります。

逆に同じ範囲を行ったり来たりする、持ち合いに強いオシレーター系システムですと、トレンドが発生した時に一気に持っていかれる可能性があります。


オシレーター系システムですとロスカットの設定などによって、1回で大きな損失は回避するという手も思いつきますが、それでも万能ではありません。

資金に余裕があれば、複数のシステムによってシステムの得手不得手をお互いに補う方法もあります。

2つのシステムの得意分野が違えば、最大システムドローダウンが1000と1500のシステムを組み合わせても各1枚運用でドローダウンが合わせて2500・・・・とはならず、1200位だったりします。

その同時運用の最大ドローダウンに甘んじて資金管理がおろそかになってしまっては本末転倒になってしまうので、あくまで2枚建てをするという事を忘れてはなりませんが

これをする事によって、方やドローダウン街道まっしぐらの最中でも、もう一方のシステムが順調、つまりはお互いの打ち消し、場合によっては両建になっていて助かった、という事が生まれます。


これはシステムトレードの宿命というか、システムが機能しなくなる時期が大なり小なりでて当たり前的なところがあるので、

「複利運用で、1年後に20倍」 とかは目指すのはそれはそれでロマンが有っていいのですが、できるならば退場だけは免れたいと思うのでしたらそれはしない方が良いように思います。

複数のシステムに分散投資したからといって絶対にパフォーマンスが良くなるとは限りませんが、割としぶとく生き残れる可能性は高くなると思います。


もちろん資金にそれほど余裕がなければ出来ない選択肢ですが、一つだけ2システム同時運用でも2枚のポジションを必要としない方法があります。

種を明かせばどうってことはないのですが、買いだけのシステム、売りだけのシステムに分ければ良いのです。

スイングシステムですから、仮に常にポジションを持ち続けてしまうシステムしか考案できなかったら、思い切って2つに分けてしまうと良い結果がでるかもしれません。良い結果がでない可能性もありますが、試してみるのも一興かと思います。

人気ブログランキングへ