東京:京橋「山形田」 | B級に生きる ~ランチ編~

B級に生きる ~ランチ編~

望んだわけでもないのに,いつの間にかB級の世界に身を置いていた。しかし,十数年のうちにB級の奥の深さに魅せられた。もはやB級こそが,我輩の住処である。
一人前のB級職人になるために,日夜修行に励んでいる,そんな我輩のB級グルメな毎日をごらんあれ。

img864.jpg

京橋の「山形田」にて。

どんより曇った中,多忙の中,ささっと昼食。

キープボトルによると,夜は飲めることがわかる。

カウンターだけの店なのに。並んで飲むのかな。




冷やしたぬきそば650円。
ごわごわした田舎そばがベースである。

この強烈な歯ごたえでは,ささっとは食べ終わらない。

一緒に行った麗しのO氏は,かなり苦労していたようだ。

つゆが薄味なのだが,関西風ではない。

ちょっと癖のあるそばだが,本格的で楽しめる。