東京:日本橋「山頭火」 | B級に生きる ~ランチ編~

B級に生きる ~ランチ編~

望んだわけでもないのに,いつの間にかB級の世界に身を置いていた。しかし,十数年のうちにB級の奥の深さに魅せられた。もはやB級こそが,我輩の住処である。
一人前のB級職人になるために,日夜修行に励んでいる,そんな我輩のB級グルメな毎日をごらんあれ。

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日本橋の「山頭火」にて。

先日,来ようとした八重洲の有名店,というのがここのこと。

写真でわかるとおり,先頭はこっちに並んでね,っていう看板まで出ている。

ただ,本日はもう14時近くなので,誰も並んでいない。




塩ラーメン800円。

ここの塩ラーメンは,スープが白濁している。実は「豚骨ラーメン」である。

具がふんだんに入っていて,特徴的なのは真っ直ぐなメンマと,梅干し。

チャーシューは豚トロのような脂っぽさ。

この店では,厨房の中で日本語が一言も交わされていなかった。

日本の若い人って,もうこういうところで働かないのだな・・・。

というより,若者が少なくて,こういう労働力は,輸入に頼らざるを得ないのかな。