東京:八重洲「小諸そば」 | B級に生きる ~ランチ編~

B級に生きる ~ランチ編~

望んだわけでもないのに,いつの間にかB級の世界に身を置いていた。しかし,十数年のうちにB級の奥の深さに魅せられた。もはやB級こそが,我輩の住処である。
一人前のB級職人になるために,日夜修行に励んでいる,そんな我輩のB級グルメな毎日をごらんあれ。


本日も、「小諸そば」。東京駅近辺にたくさんある小諸そばのうち、「八重洲仲通り」にあるお店へ。

小諸は、食券を使っているかどうか、カウンターの席があるかどうか、で店のタイプが分かれる。ここの小諸はとっても古いタイプ。食券なし、席なし。昔ながらの立ち食い蕎麦屋の雰囲気を残している。


かきあげせいろ330円。

夏は、薬味であるネギを卓上においていない。一応食品衛生上の問題なんだろうな。

オバチャンに「薬味たっぷりね」と言ったら、つゆ椀にたっぷり入れてくれた。とっても幸せ。

やっぱり、安サラリーマンのつよーい味方。