東京:南麻布「麻布麺房どらいち」 | B級に生きる ~ランチ編~

B級に生きる ~ランチ編~

望んだわけでもないのに,いつの間にかB級の世界に身を置いていた。しかし,十数年のうちにB級の奥の深さに魅せられた。もはやB級こそが,我輩の住処である。
一人前のB級職人になるために,日夜修行に励んでいる,そんな我輩のB級グルメな毎日をごらんあれ。


本日は、麻布古川橋交差点そばの「麻布麺房どらいち」にて昼食。

台風接近の報に、同行のT部長・K氏とともにそそくさと入店。でもなかなか混んでいる。一番奥のテーブル席に相席状態で座る。席はカウンターとテーブル4つくらいかな。カウンターは一応埋まってた。このお店のテーブルは、広いところと狭いところがある。今日は奥の狭いテーブルに一人おっちゃんが座ってる。そこに3人案内された。入れ替わりが多いのに、相席。オバチャン、相席にならないように案内してよ。

ほどなく広いほうのテーブルが空いた。でも一人座ってる。われわれより後に入ってきた人だ。

オバチャンが「広いほうに移りますか?」一応移ったけど、相席にかわりはないじゃない。


外の看板にあった「坦々麺」を食す。店のオバチャンも「おすすめです」って言うものだから。

T部長・K氏ともに「冷やし坦々麺」。我輩だけが熱い「坦々麺」である。値段は850円。



麺のしこしこ感がなかなで、味はまあまあだが、辛くない。坦々麺ってもっと辛いものだと思ってたがな・・だからインパクトがなく、イマイチ満足できず。

ふと正面を見ると、相席のサラリーマンが普通のラーメンを食べている。見ると「優麺」ってやつだと思う。醤油ラーメンなんだがとっても美味そう。スープの色からして、落ち着いたさっぱり系のだしなんじゃないかと思う。オバチャン、もしかして相席を使って宣伝してるのでは?ひょっとして彼は??


結論。やっぱりラーメン屋の新規開拓は、普通のラーメンを食べるべし!

これってオバチャンの、思うつぼなのかなあ。