剣道は摺り足のため、体の上下がほとんどありません。
熟練した達人ともなると、3センチほどしか
頭が上下しないそうです。
また、摺り足なので足の皮がむけやすいです。
初めての人ほど多いですね。
これが繰り返されると、足の皮が分厚く、硬くなります。
僕は足の皮が1ミリほどありましたね。
それと、剣道ではあまり足の爪を伸ばしません。
というのも、相手に怪我をさせる恐れがあるからです。
因みに、僕は後ろに移動する時に
右足のかかとが左足の親指に当たり、
爪がめくれそうになったという体験をしたことがあります。
踏み込みについてですが、
初心者はこれを苦手とします。
何故かと言いますと、
やってるうちにかかとが痛くなるんです。
そもそも、人間が歩く場合、
かかとから地面につきますよね。
慣れるまで、地面と平行に強く踏み込むのは難しいんです。
反面、慣れるとどうってことなくなります。
しかし、あくまでも踏み込みは
かかとから踏み込むのではなく、
足全体で同時に踏む込むので
そのあたりを誤解しないように。