二人以上世帯で約70%の人が家を持っている!
日本人の持ち家志向は強く、大都市で61%、中都市で69%の人が家を持っている。家を買うタイミングは人それぞれだが、チャンスが来たときはがっちりつかんで憧れのマイホームを手に入れよう!
60代の10人中8人が家を持っている!
60代になると81%の人が家を持っている!つまり、ほとんどの人が人生最大の買い物をする決断をどこかでしたと言うわけだ。どうせ買うなら早目の決断をして、住宅ローンを早く終わらせる方がいいかもしれない。
マイホーム購入なら親に援助を頼みやすい
マイホーム購入には親が頭金の援助をしてくれる可能性大。ここは感謝しながらお金を頂こう!マイホーム資金のための贈与なら無税になる「贈与税の特例」もある。
住宅ローン控除で所得税を払わずに済む
住宅ローン控除はマイホーム購入の大きなきっかけに!住宅ローン控除とは年末のローン残高に応じて、最大400万円まで税金が戻ってくる制度だ。つまり家をローンで買えば向こう10年間、ほとんどの人は所得税を納めなくてもいい。
「すまい給付金」が10~30万円もらえる
住宅の場合、土地には消費税がかからないが、建物には消費税がかかる。2014年4月から消費税8%となり、その分住宅ローン控除が拡充されたが、あまり恩恵が受けられない人は「すまい給付金」がもらえることに。これで消費税増税分は住宅ローン控除の拡充と給付金で負担軽減となった。
万が一、夫が死亡しても家は残る
万が一、夫が亡くなった場合、団体信用生命保険が残りの住宅ローンを払ってくれるので、残された家族はそのまま家に住むことができる。賃貸ではそういうわけにはいかない。


