アラカン優優の一口馬主ライフ -20ページ目

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

3連休は、父が入院したこともあり、実家の大阪に戻っていました。
先月90才になり、元気に、卒寿を迎えられたと喜んでいたのですが、体調を崩してしまいました。
東京と大阪で離れていて心配も嵩むので、これまでよりは実家に帰る頻度も多くしないといけないなと思っています。

自分自身もこれから年金生活になりますし、色々物入りなことも多くなり、一口はますます縮小せざるを得ないかもしれません。

今年はシルクで2頭当たり、キャロットは価格を見ると1頭が限界と思ってましたので、最優先馬、この馬への一頭入魂で臨みました。



結果の報告は遅れてしまいましたが、
前日のボーダーライン発表で、


前日の票読み通り、最優先枠は当選、一般抽選だったので、支払い遅延の覚えもないので前日には当選が決まっていました。

正式な発表は金曜日の夕方に

当選の通知をいただきました。



字面での注目度は、それほどでもありませんでしたが、測尺、静止画、動画を見て自分の中での評価は急上昇しました。
上位評価の中では、最優先❌なしで確実に取れそうなのは、この子だけだったので、最終的に1頭確保する方向で決めました。
MY厩舎のルーラーシップ産駒は過去3頭
いて、勝ち上がりはメイクアスナッチの1頭だけですが、未勝利ながら1700万を稼いだルージュラジョアもいて、相性が悪い種牡馬ではありません。
芝でヘデントールが出たので、ダートでも大物を出せる可能性もあり、それがこの子なら言うことないなと思っています。


既にノーザンファーム空港へ移動し、
競走馬への道の第一歩を踏み出しました。
一頭入魂だけにアクシデントに見舞われず無事に競馬場では知って欲しいと思います。

※キャロットクラブの許可を得て転載しています。
9月も10日になりましたが、涼しくならないですね。
暑い夜ですが、明けて明日はキャロットの当選ボーダーの発表です。
内容次第では申し込んだ馬の当落がわかる日ですから、緊張しますね。
私は今年最優先‪✕‬なし、最優先1頭で臨んでいるだけに、明日で当落を決めて欲しいと思っています。

発表前夜恒例の私の票読みを公開しておきます。
この票読みで、諦めるべき馬を諦め
攻めるべき馬を攻めていますので、外れたら大怪我になりますので緊張しますね。




去年外れた人気どころの予想ラインは
1つ下のゾーンが多かったです。
その一方で、1つ上のゾーンで決まったのは、非母優馬の前日名前が出ていなかったため、一般でも抽選なしで当選できると読んだ馬たちが、一般抽選になったというケースがいちばん多かったです。

前日票数のデータのない馬の予想はホントに難しいです。


もう1つ難しいのは、‪✕‬の数ごとの人数を読む作業です。
全ての票数の内、‪✕‬2は1割、‪✕‬1は3割、‪✕‬なし6割と仮定して計算式を立ててExcelに入力していますが、何となく自分が思っているより、‪✕‬2の割合は少なくて、‪✕‬1の割合は多いような気がしています。
ここらまで正確に当てるのはかなり難しく、選考方式がシルクより複雑な分、予想のズレが大きいです。
票読み予想を立ててるブロガーの方も結構いらっしゃいますが、皆さんどのように考えていらっしゃるんでしょうか興味深いです。

さて、私が申し込みしたのは、この馬



私の票読みでは、母優先は一般まで全て当選。私のような母非優先の場合でも、最優先なら全て抽選なし、一般は厳しく当選確率14.3%です。
票読み段階では最優先にすれば取れる馬と多くの方が読んだと思うので、私が思っているよりは、最優先が増えている可能性はあるかもしれませんが、抽選になっても70%以上は当選確率はあるだろうと思っています。
最優先まで全当選という結果を、明日目にしたいものです。

※キャロットクラブの許可を得て転載しています。



遅ればせながら8月の成績です。
忙しかったこともありましたが、8月もMY厩舎の愛馬たちは頑張るものの、成果が出せず、振り返る気が怒らなかったというのがあります。






中央4戦、地方2戦でしたが、中央の4頭はすべてが掲示板を外し、2頭は2桁着順という惨憺たる結果でした。
厩舎のレース選択とか仕上げ方とか、不満しかない1ヶ月でした。

そんな中でも地方ファンド継続中のプラティクレール、チェアリングソングの2頭は頑張りました。
プラティクレールは5月から3ヶ月連続の勝利で、今回は口取りのおまけ付きでした。ホントにありがたいです。
どこまで連勝記録が伸ばせるが頑張って欲しいと思います。




9月には巻き返して欲しい中央勢ですが、8月中旬には全頭が外厩に出てしまっていました。
下旬になって漸くロードインフェルノか戻ってきましたが、出走予定は9月20日になりそうです。
初芝挑戦で完敗したキンダープンシュは休ませず続戦となり、すぐにトレセンへ戻され9月21日の出走になると思われます。中央でのこの2頭だけになりそうです。
地方勢は既に先週、中1週で臨んだチェアリングソングが7着に完敗。こちらは長年の勤続疲労アリアリだと思いますので、ホントに引退を考えて欲しい段階ではないかと思います。
プラティクレールも22日からの浦和開催を目指しそうですし、浦和に転厩した未勝利馬インピッシュも今月には出走しそうなので、中央より地方の方が充実してる感じです。
9月もまだ暑いので、出走馬は夏負けしないように頑張って欲しいでし、放牧中の馬もしっかりと英気を養って秋に備えてもらいたいです。



金曜日に締め切られたキャロットの1次募集。
最優先にしようと狙っていた候補馬は
こちらの2頭でした。





しかし中間発表1回目の数字で、‪✕‬なし民の私には全くチャンスはないということが判明。
1億よりは5000万だろうということで、気はコハクトウの方に強くありました。
セルクトセール出身とは言えノーザンファーム産ではないので、‪最優先なら
✕‬なし抽選ぐらいで納まるだろうと思ってましたが、1回目からの総口数382というのは驚きました。

水曜日の段階で、この2頭は諦めて、
1回目の段階で名前は出てましたが、
この3頭なら最優先で引っかかるかもと
思い、木曜日の2回目の開示を待つことに。

翌日2回目の発表があり、私なりに最終の票読みをした結果はこんな感じになりました。

最優先   ❌2   当選 
               ❌1   9.9%
❌0  及び 一般       落選

母優先最優先  ❌2   当選 

                         ❌1   56.8%

              ❌0  及び 一般       落選

最優先             ❌2   当選 

                         ❌1   9.9%

              ❌0  及び 一般       落選



母優先最優先  ❌2   当選 

                         ❌1   当選

                         ❌0  84.1%

                         一般       落選

最優先             ❌2   当選 

                         ❌1   19.3%

                 ❌0  及び 一般       落選


見事に3頭とも❌1抽選という数値が出て、落選確実となりました。

1年目に最優先を落としただけで、これまでも❌はとったことがなく、最優先は当選できる馬を選んで来ましたが、今年を見ると❌1があればある程度欲しい馬に手が届く可能性もあるなあと思い、

❌取りをしようかなと思ったのですが、世代に出資馬がいないというのも何とも寂しいし、未だに実現しない出資馬のアワブラ入りを実現するためには、最低でもあと5-6年必要であることを考えると、私の年齢的にも続けてられない可能性もある訳で、残り少ない一口ライフ

を楽しく過ごすためにも、世代に1頭は欲しいという結論になりました。


そこから1時間程かけて、データと動画、票読み結果などの見直しを行い、

測尺、動画の動きと価格は4000万以下に絞った結果、1頭の馬が浮上し、申し込み馬が決まりました。





母優先最優先、一般     当選

最優先                            当選

                           一般     14.3%
 一般は7分の1 ぐらいの低い確率になると読み、最優先なら❌0でも当選という結論でした。❌0抽選になっても、緩い倍率だろうと思います。
全頭評価の中でも、この馬の動きの良さ、馬体の良さは目立っていて3000万台の牡馬では一番と評価しています。
ただ、母が地方競馬の出身でもあり、ダート志向ではないかなと考えていたので、候補からは外していた馬です。
この子で、クラシックという夢は見ることはできないかもしれませんが、近年はダート路線も整備されつつあるので、
思ったように強い子ならば、十分に楽しめると思いました。


ということで申し込みはこうなりました


一般はなしで、最優先一頭入魂の申し込みとしました。
この切ない思いが届くかどうかの結果発表は12日金曜日ですが、9月11日木曜日の抽選ランクの発表で当落はほぼ分かります。
楽しみですが、怖いような1週間です。

※キャロットクラブの許可を得て転載しています。





 




今週、中央での出走は先週に続きありませんが、地方ファンド継続中のチェアリングソングが土曜日佐賀で出走します。

9月6日    佐賀4レース
ダート1300   周防灘賞
期待度 ☆☆☆★★
チェアリングソング


2025/9/5(佐賀競馬場)馬体重:
☆9/06(土)佐賀・周防灘賞(ダ1300m)△長谷川蓮騎手 
 「この中間も大きな変わりなくこれています。日を置いて疲労が出てきたりということもありませんし、引き続きトモの感じも悪くなく、日々のメニューを淡々と消化。
やはり飼い葉食いには引き続き苦労しているところで、ただそこだけなので今回は予定通りに開催をスキップせずに向かうことにしました。
中一週での出走となるため、速いところは必要ないと判断して距離をしっかり乗っての調整。息遣いなんかは使った分だけ良くなっていますからね、何とかと思っています」(真島元徳調教師)

カイバ食いは戻っていないようなので、馬体重は心配です。
±0なら許容範囲と思いますが、マイナスだとキツくなると思います。




メンバーには過去2回完敗しているデジタルサイオンがいますので、前走のようにハマるかどうか鞍上の手腕も必要となります。

それとこのメンバーの中に、懐かしい名前を見つけました。

ロードミッドナイト。

中央在籍時は、2勝クラスながら7000万もの賞金を稼いでくれた、MY厩舎の大功労馬でした。
去年3月に中央抹消となり高知へ転出後、佐賀に移籍していきなり重賞勝利を飾っています。
そして前走では今回人気の中心になると思われるデジタルザイオンを抑えて勝利するなど元気に活躍しています。
チェアリングソングは中央当時は芝馬でしたから一度も対戦していませんので、
MY厩舎の、黎明期の屋台骨を支えてくれた2頭の対戦を見ることができるのは感無量です。
レースの結果はともかく、7才、t8才となった愛馬と元愛馬の対戦をしっかり見届けたいと思います。