【G1チャレンジ】ダービーには浪花節が良く似合う | アラカン優優の一口馬主ライフ

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

先週のオークスは、前哨戦好走組に絞った作戦が功を奏し、アルマヴェローチェを軸にした馬連3点目で200円分拾えました。

春のシリーズ3つめの的中となり、累計の配当額が15,530円となったことで、春12レースの回収率100%超えが確定しました。

軸にした馬が2勝2着4回と好走してくれていることが要因と思われ自分の中でもなかなかないほど好調だと思います。


そして今週は春のG1クライマックスとなる

日本ダービーです。


第92回東京優駿

初めて馬券を買ったのが1979年のダービーでしたから、それから数えて今年が47回目のダービーとなります。
ダービーが92回目なのでもうダービーの歴史の半分以上参加していることになります。
我ながら飽きもせず、よく続いていると思います。
その間に大きな差があった世界との差はなくなり、日本馬も海外でも渡り合えるようになったことに隔世の感があります。
これから更に強い馬が出てくることを期待したいですね。

さてダービーですが、ここのとこずっと相性がよく、過去10年で的中が5回あり、ここ5年では4回的中しています。
万馬券も
2021   3連単  58,980円
2024   3連複  21,250円
と2回的中しているので、個人的には狙いやすいレースと思っています。

クラシックの頂点であり、初戦となる皐月賞の延長線上であることは間違いなく、過去10年の馬券内30頭の内、8割近い24頭は前走が皐月賞でした。去年のダノンデサイルは発送前に横山典弘騎手が以上を感じてゲートインを取りやめた経緯があり、実質は京成杯からの直行という見方も可能ですが、皐月賞に向けて仕上げはしていたはずで、権利がありながら皐月賞をパスして、ダービーに挑んで勝ったのは毎日杯から直行したシャフリヤールだけで、あとは皐月賞の権利がなかった中で京都新聞杯を勝って出走してきたロジャーバローズの2頭だけですから、基本的には皐月賞の上位組の争いのレースと見て間違いないと思います。
もう1つダービーは、馬と騎手がコンビとしてここを目指して努力してきた結果が花開く浪花節的要素を持っているレースであるということです。
過去10年でも乗り替わりで勝ったのは2頭のみですし、その内の1頭は主戦だった福永騎手が前走乗れなかっただけなので、実質的な乗り替わりでの勝ちはレーン騎手がテン乗りで勝ったタスティエーラだけだと考えていいでしょう。
日本人騎手への乗り替わりは、良くても2着までと見ます。
今年浪花節的要素が強いコンビは、
ファンダム               北村宏司騎手
エリキング                川田将雅騎手
ジョバンニ                松山弘平騎手
クロワデュノール     北村友一騎手
の4頭で中でも、暮れのG1で涙した、クロワデュノールと北村友一騎手コンビに個人的には最も浪花節的要素を感じます。
皐月賞の惜敗で連勝が止まり余計に絆が深まったようにも思えます。
ただ現役時ダービーで惨敗し、イクノイックスでも勝てなかった、キタサンブラック産駒という点で2着の可能性も大いにありそうな気もしています。
まあ当コーナーは馬連で狙うコーナーなので連軸はこれしかないと思います。

ダービーはダービー馬からという格言が昔からありますが、直近の成績も例に漏れることなく勝ち馬は、現役時にダービーで3着以内だった種牡馬の子だけなので、その点でもクロワデュノールはデータ的に弱い点があります。
皐月賞馬となったミュージアムマイルも父リオンディーズの産駒はこのコースで連対した事がなく、ダービーのイメージはありません。ここはオークスのエンブロイダリー同様崩れる可能性もありそうで、消します。

格言から考えると勝ち馬を出せそうなのはドゥラメンテ、キズナ、レイデオロのダービー優勝種牡馬とエピファネイア、スワーヴリチャード、イスラボニータ、の2-3着だった種牡馬に絞れそうです。

中でもドゥラメンテ産駒の東京2400の成績は群を抜いていて他の追随を許さないレベルです。
残念なのは、今年の出走馬はテン乗りの乗り替わりが多く、唯一マスカレードボールだけが、騎乗し重賞勝ちした経験のある坂井瑠星騎手への乗り替わりとなっていてチャンスが
ありそう。
ホウオウアートマンも継続騎乗ではありますが、これは大穴で買えるかどうかのレベルでしょう。タガノアビーのこともあるので、油断はできませんが……

クロワデュノールを逆転できるとすればマスカレードボールだけと見ており、連軸はクロワデュノールとします。

マスカレードボールと皐月賞掲示板組の2頭。
伏兵としては皐月賞で大敗したものの大幅に変わり身があれば勝ち負け可能なはずのエリキングを指名。
思っていたよりも人気となっているファンダムですが、個人的事情で勝たれてしまうと、
ものすごい落ち込みそうな理由があるので、
買いません。
個人的事情はこちらです。


そもそも2000メートル以上を経験しておらず、当初はNHKマイルを狙っていたはずで前走からの間隔を考えてダービーに切り替えたもののようですから、初めてづくしのことが多くこの人気だと不安しかないです。
サートゥルナーリアもダービーは4着でしたから、消しとします。
ヒモ穴は共同通信杯2着のカラマティアノスと青葉賞2着のファイアンクランツとします。

◎   クロワデュノール
〇  マスカレードボール
▲  サトノシャイニング
△  ジョバンニ
△   エリキング
△   カラマティアノス
△   ファイアングランツ

13-17      6.5      500円
13-18    14.3      100円
    9-13      9.7      200円
    3-13    16.2      100円
12-13  121.4      100円
13-16    99.3      100円

ここでの買い目はこうなりますが、
実馬券では配分は少々変えると思います。
またクロワデュノール1頭軸の3連複、3連単はクロワデュノール2着付も交えて買うつもりです。



ガンバレ!!