MY厩舎2才馬4頭の内、唯一北海道に残っているのが、シルクの抽優馬レインボーステートです。
4月には移動とされていましたが、少し先送りとなったようです。
2025.05.01
近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「この中間も馬体重こそ大きな変わりは無いものの、先月と比較するとさらに馬体に張りが出てきましたし、ボディコンディションも良好です。
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「この中間も馬体重こそ大きな変わりは無いものの、先月と比較するとさらに馬体に張りが出てきましたし、ボディコンディションも良好です。
調教メニューは坂路コースで3ハロン42秒を切るくらいのところまで進めていますが、先日、茶木太樹調教師が来場されて本馬を見て行かれまして『少しずつ競走馬らしい体つきになってきているものの、理想を言えばもう一回り大きくなって欲しいですね。暖かくなってきているので、更なる成長に期待したいです』と話していましたから、もう1ヶ月ほどこちらで乗り込むことになりました。確かにもうワンパンチ欲しい部分があるのは事実ですし、引き続きベース強化していきます」馬体重は423kg
茶木先生の判断で、もう1ヶ月待って馬体の成長を図りましょうということになったようです。
確かに、募集時419㌔、イヤリングへの移動時437㌔年明けには450㌔を超えて順調に育っていると思っていたのですが、4月に420㌔台になってからはずっと増えていません。
体調に問題なさそうで、トレーニングで身体が締まった結果なのかもしれませんが、競馬で420㌔台を切るとなかなかに辛いですし、特にこの子は短距離1200-1400が適性距離になりそうなので、周りは馬体が大きいパワー豊富な馬が多くなると思うので、茶木先生の見解通り、一回り大きくしたいところではあります。
ここまでは無事に来ていますし、焦る必要も無い時期なので、しっかり体力を付けて移動して欲しいと思ってます。
※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。
