【ジャパンカップ】外国馬より外国人騎手が怖い | アラカン優優の一口馬主ライフ

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20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

G1チャレンジ。
先週のマイルCSは勝ち馬ソウルラッシュを馬齢で消すという暴挙に出て鉄槌を喰らいました。
いつかは来ると思っていたエルトンバローズが来たのに、なんとも下手くそを露呈してしまいました。
今週のジャパンカップは過去も的中の多いレースなのですが、アーモンドアイ、コントレイル、イクイノックス等確たる軸馬がいた堅いレースになったことが一番の要因で自慢の馬券はひとつもありません。
今年のG1は一捻り必要な結果が続いているので、ここも人気通り素直には買えないと思っています。


⦿   スターズオンアース
〇   ドゥデュース
▲   ジャスティンパレス
△   ドゥレッツァ
△   チェルヴニア 
△   ダノンベルーガ

3連複の軸はスターズオンアース。
とにかく堅実な成績で、メンバー中随一の安定感。
外枠不利なレース傾向ですが、去年の有馬でも大外を克服しており、桜花賞を買った川田騎手とのコンビなら不安なしとみます。
前走は末脚が嵌ったドウデュースは何がなんでも勝って種牡馬としてのスタータスを高めたいレースで可能性十分。
前走はコース取りが上手く行かなかったジャスティンパレスも当然圏内。
先行前残りの目が考えられるドゥレッツァが弱いと言われる4才世代の評価を天皇賞のタスティエーラ同様覆してもおかしくないでしょう。
3才牝馬の活躍も多いレースですが、いずれも牝馬3冠馬だったことを考えると、チェルウィニアは少し劣る気はしますが、3着以内なら。
あとは大穴でダノンベルーガ。
エリザベス女王杯のラヴェル同様、人気を落としすぎの気がするので、来られた時に後悔することは間違いないので、抑えておきます。
結局上位人気で消すのはオーギュストロダンだけですが、軸馬は5番人気なので、そこそこのオッズになると思います。
ジャパンカップは外国馬は来ないけど外国人騎手は来るので、ジャスティンパレス、ドゥレッツァはかなり絡む可能性が高いのかもしれません。
ソロソロ当てたい·····