【バルミュゼット】わずか30秒しか画面に映らない大敗 | アラカン優優の一口馬主ライフ

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20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

先週の振り返りです。
まず土曜日のバルミュゼットですが、泣きたくなるような悲しいレース内容で12着と惨敗でした。

11月25日   東京8レース   
3才上2勝C   ダート1400 
横山武史 騎手 
過去最悪の内容で12着
バルミュゼット
パドックは堂々としていて、王様のように歩いていました。
3走目でプラス10キロの過去最高馬体重は、調整ミスの雰囲気を感じました。


いつものように好スタートもドンドン下がって、7秒で画面から消えて行きました。


次に映った時には最後方をのんびりと独走する姿。この時点でこの位置では、もう何の希望もありません。


直線手前では先頭との差は致命的。
モタモタしていて最下位もありそうでした。



直線入口では最内を回りましたが、なかなか
スパートできません。
このまま画面から消えてしまいどの辺をどの様に走ったのかは皆目不明です。

ゴール手前で画面に入ってきましたが一瞬で切り替えられ何着かも分からず。
内を回って来た割には真ん中寄り外目の位置でゴールしており、まっすぐ走れなかった理由がわかりません。

2023/11/25
(東京競馬場)馬体重:524
★11/25(土)東京3歳上・2勝クラス(ダ1400m)横山武史騎手 結果12着

「スタートは悪くなかったのですが、二の脚がつきませんでしたし、今日はいつも以上に全然進んでいきませんでした。右片側だけのブリンカーなのに右へ行きたがっていましたし、それを修正しながら肩鞭も入れて促しているんですけどね...。決して制御できないというわけではありませんでしたが。この馬の悪い頃の感じになってきた気がしますし、左回りにも変に慣れてきてしまったのかもしれません距離や右回りなど、何かスパイスを加えた方が良いように思います」(横山武史騎手)

一応上がりは1位タイだったみたいですが、あの位置からでは何の意味もありませんでした。
初めて乗った時は、すごくいい馬と気に入って、騎乗してきた横山武史騎手からこれまで聞くことのなかった辛口コメントが出ましたね。同じコースばかり走らせて来た結果との分析でコース替わりなんかも進言してるようです。
そんなものは、ずーっと前からこちらでは指摘してきたことで、行き脚が改善できるようなスタート練習なんかもするべきと書いてきましたが、全く何もやってきた様子がなく、同じレースを繰り返している間に、馬の方が最初は遊びで走って、最後の直線だけしっかり走ればいいと慣れ切ってしまったんでしょう。
デビュー当時は内田騎手がしっかりと先行させて教育してくれて、早くに勝ち上がれたと思いますが、2勝目が追い込みが奇跡的に決まったレースだったので、あのレースが陣営には理想のレースとされてしまったのではないでしょうかね。
横山武史騎手も、もう乗りたくなってると思いますし、前から指摘しているように手が合っていないので、内田騎手にもう一度乗ってもらった方がいいですね。
スピードについていけないんだから、距離も延長すべきでしょう。
今日のレースは馬にはダメージがないでしょうから、来年の東京まで休ませるような選択肢は有り得ないと思いますので、中山で距離延長の1800を試すべきだと思います。

今回で6回目の口取り失敗になりました。
そしてMY厩舎も最悪のレース内容で40連敗に到達しました。
レース内容が改善できないなら、今後は口取り申し込みはやめようと思います。

週末の調教師コメント待ちです。

※ノルマンディーオーナーズクラブの
許可を得て転載しています。