【バルミュゼット】トップハンデに応える末脚で1年ぶりの勝利へ | アラカン優優の一口馬主ライフ

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20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

ルージュカルミアの直後の9レースは、バルミュゼットが出走。
こちらも横山武史騎手の継続騎乗で非常にテンションが上がってます。
過去3回口取りに当選した時は全部2着だったので、今回こそと思っていたのにまさかの落選でした。
出身者の中でも今回は可能性高しと考えている方が多いのだと思います。

5月13日   東京9レース   
4才上2勝C   日吉特別
ダート1400  横山武史 騎手 
期待度‪☆‪☆‪☆☆☆
バルミュゼット
休み明けですが、放牧時からここが目標でしたから、仕上げは万全でしょう。
ただ叩き良化型なので、いきなりで思った通り動けないかもしれという懸念は残ります。

DBさんの想定は1番人気3.7倍。
23:55現在4.7倍で1番人気です。
こちらも1番人気予想ですし、そうなると思います。緊張しますね。
中山には目もくれず2ヶ月間を空けて東京を目指し満を持しての出走です。
武史騎手が調教にも乗ってしっかり動かしてきています。
ハンデは唯一の58㌔でハンデキャッパー公認の実力馬と言っていいでしょう。最も軽い馬とは4㌔差があるので、軽量馬には注意です。
逃げたいのはルメールのレッドラマンシュと3枠のノースヒルズの2頭ぐらいしかいないようなので、そんなにハイペースにはならないかもしれません。
ただ最近は中団から後ろで競馬をしている馬が多く、ペア全体が緩ければバルミュゼットもいつもよりは前の位置で競馬がでににるかもしれません。
ダートに水が浮くぐらいになるとなかなか後方からでは厳しいかもしれないので、いつもよりは前にいたいですが、どうなるでしようか。


2023/5/11
(美浦トレセン)
☆5/13(土)東京・日吉特別(ダ1400m・混ハンデ)横山武史騎手

10日(水)にWコースで6ハロン83.2-67.6-52.5-37.7-11.6を単走で馬ナリに追い切りました。「中間も変わらず順調に調整できています。最終追いは菊沢一樹に跨ってもらいましたが、久々を感じさせない力強い動きを披露し、単走でも気合乗り満点どちらかと言えば叩き良化型のタイプではあるものの、ここまでしっかり量を乗り込んできたので仕上がりに不安はありません。トップハンデ58kgも実績から考えれば妥当なところ。バルミュゼットの場合は脚質が決まっていますので、あとは展開次第でしょうか。武史も二度目の騎乗でどれくらいの位置にいればというのは分かっているはずですし、流れる展開にさえなってくれれば、直線ズバッと差し込んでこれると思います。ここで決めたいですね」(岩戸孝樹調教師)

ここで決めて6月には3勝クラスの麦秋ステークスへと言うのが理想的なシナリオだと思いますので、ここは決めて欲しいです。
MY厩舎の1番人気での成績は16-8-5-6で、
勝率45.7、連対率68.6、複勝率82.9なので
そこそこいい成績です。
初めの頃は1番人気13着なんかもあって、鬼門でしたが、最近は人気通りに走れることが多いので期待を持っています。
去年の6月以来の勝ち星を見たいです。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。