アラカン優優の一口馬主ライフ

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

シルク2才馬の馬名が決定しました。
今年は抽優に加えて一般でも1頭当選したので2頭います。


ブロセリアンドの24
2026.02.01
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「現在は坂路調教を3ハロン51秒ぐらいで行っています。左トモの飛節後腫はだいぶ落ち着いてくれているかなという印象の一方で、リフレッシュ期間等には左トモの膝蓋関節に緩さを感じることがあります。ただ、年末年始の休養が明け、乗り出してからはあまり気にならず、坂路でも特に心配せずに乗り込めています。調教ではスワーヴリチャード産駒らしく、ややトモ重心で上擦るような走り方をしています
周辺の筋肉を使って負荷が掛かっている時の方が後膝は嵌まり易いのかなと感じますが、その分だけ後肢に負荷が掛かっているのかもしれませんし、その辺りもよく見ながら進めます。
気性面については、いずれは前進気勢が勝ってきそうなイメージを持っているものの、現時点では落ち着いて走ってくれていますよ」馬体重409kg

ペースはあまり上がって来ておらず、脚元と相談しながらの調整となってるようです。
馬体重も徐々に減って来ていて、パワー面の期待は難しそうです。
脚元もあまり強くなさそうなので、デビューはかなり送れそうな気がします。
年明けまでデビューできないとなると出走もなかなかできないし、勝ち上がり自体が難しくなりますから、春頃までには回復基調に立ち直って欲しいですね。

この子にはなかなかいい名前を
つけていただきました。

母名を調べた時に、これはもう森を連想するフランス語一択だと思い、ブロセリアンドの森について調べまくって、応募さて名前がこちらです。
例年より手応えのある名前でしたが
落選でした。
決まった名前は連想の仕方が同じ方向なので、納得の結果です。


ジャズエチュードの24
 2026.02.01 
在厩場所:ノーザンファーム早来 
担当者「この中間は坂路調教を週に2回行っており、そのうち1回は2本登坂し1本目ハロン18秒、2本目にはハロン16秒~17秒で登坂しています。残りの1回は周回コース2,700mを軽めのキャンターで運動してから、ハロン16秒で1本登坂しています。その他、週1回は周回コース2,700mを軽めのキャンターで乗り込み、残りの日はトレッドミルでの運動、もしくはウォーキングマシンでの運動を行っています。
こちらへの移動が10月に入ってからでしたので、厩舎の中でも早く進めていた訳ではないのですがスピードがあって軽い走りを見せており、想像以上に動けていますね。調教を強めても馬体が減ることはなく、サイズは大きくないものの、ボリュームを維持したまま順調に来られていますので、もう少ししましたら、ハロン15秒にペースを上げてみようと考えています。さらに負荷を強めた時の馬体の反応を見て、問題がなければ早期デビューも視野に進めていけるでしょう。気性も扱いやすく、今は誰が乗っても問題のない優等生です」馬体重444kg 

調教の進み具合に体力がついていけてるようで、高評価のワードが並んでいます。中でも嬉しいのが早期デビューのワードです。初めての2口出資馬でもあり、順調に進んでもらうことを切に願ってます。

しかし、しかし⋯⋯
この子の名前については、しばし絶句でした。


シルク馬に、年に何頭か出現する
父名の一部+母名の一部のパターン。
まさか自分の愛馬にこれがつけられるとは⋯
どういう意味や想いがこめられてるのかが理解できないです。
ちなみにAIに質問してみたところ、

大手レコード会社を通さず独立系レーベルや自主制作で展開される、自由なスタイルを持つジャズ音楽

という意味はあるようなので、単なる造語ではなさそうでした。

だからと言って馬の名前との関連は私には分からないです。

言葉の響は悪くはないので、実況で名前を呼ばれる分には悪くないかなと思えますが⋯


私の応募馬名は



これで1週間程、色々調べ出てきた名前なので自分の中ではかなり愛着があつたので残念です。

ちなみに、今年このパターンの名前が、何頭か調べてみたところ。
この子の他に2頭いました。

ファンタジー建築を得意とするクラフターチーム洋風、和風、現代、スキン...色々なジャンルのもの 
という意味はあるようです。

「Adel Premier」という名称の固定されたブランドや固有名詞は、検索結果では特定されませんでした

AIの回答もでも特定されないとの事で、

父名一部+母名一部に相違なさそうです。


気になるのが3頭の募集番号が

59、71、74と割と近いこと。

幾つかのグループで検討して、この3つの募集番号は同じグループが担当したのか、それともこの辺で選者の方々に疲れが出たのかなど、色々とあらぬ想像をしてしまいました。


競走馬の名前はとても大切だと思うので、できれば意味と由来を決められた文字数で表現できるものにして欲しいかなと思った次第です。


インディジャズという名前に早く慣れるよう努力します。


※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。



今週は1頭。モルティフレーバーが小倉遠征で出走します。
私の住む千葉県でも土曜日もそこそこ雪が振り、明日も雪模様の予報です。
土曜日は8レース以降中止となった東京は中止の可能性もあります。

小倉も雪は振るところですが、予報では大丈夫そうです。

東京が中止になったらキャリーオーバーしてるWIN5はどうなるのか?とか当たりもしない配当のことが気になってます。


2月8日  京都12レース
4才上1勝C   芝1200
小沢大仁  騎手
期待度  ☆★★★★
モルティフレーバー
最近は直線に向くと自らレースを止めてしまうという、気の悪さを見せる内容が続くモルティフレーバー。
陣営は気難しさが出る前にゴールを迎えてしまおうと考えたのか距離を一気に短縮し1200という非常識な作戦を取ってきました。
DBさんの想定は13番人気47.1倍。
23:10現在では32.5倍で9番人気です。前走9番人気で17着ですから、これ以上人気になることはなく、最終的には2桁人気は間違いなく14-15番人気辺りだろうと思います。
正直人気を覆すような結果になると思える材料が全く思い浮かばないので、厳しいレースになることでしょう。

26/2/5 
清水久厩舎
4日は栗東坂路で追い切りました(57秒7-42秒1-27秒4-13秒6)。5日は軽めの調整を行いました。「水曜日に坂路で追い切りを行っています。
先週末にも終い11秒台の時計を出してしっかり負荷をかけていますので、今週は単走、馬なりでサッと整える程度の内容です。これから小倉への輸送も控えていますし、このくらいの時計で十分でしょう。
距離短縮で最初は流れに戸惑うかもしれませんが、集中力を切らさずに走ってきっかけを掴めればと思います。
番組は日曜日のほうに小沢騎手で向かうことにしました」(清水久師)8日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・芝1200m)に小沢騎手で出走いたします。


距離短縮に戸惑うかもしれないが、集中力を持続して欲しい的なコメントですが、距離短縮に戸惑ったら1200ですから、それでレースは終わりますね。

1頭1800からの短縮馬がいますが、モルティフレーバーは2000からの短縮で、4走連続2000以上を前半35-36秒のペースでゆったりと逃げてた馬なので、32-33秒台となるこの距離のペースには戸惑う可能性はかなり高いものと思ってます。
馬体を見ても短距離向きではないし、距離短縮を試すよりは、中距離で差す競馬を覚えさせてもらいたいと思ってますが、陣営にまるでその気がないのを残念に思います。
今回ダメなら厩舎としても詰んだ状態だろう思いますから、転厩も視野に入れて欲しいと思ってます。
これで結果が出れば陣営に大絶賛をさせてもらいますが、しんどそうな気がします。

※キャロットクラブの許可を得て転載しています。
2026年スタートとなった1月の成績です。
1月はMY厩舎所属馬13頭の内8頭が11回出走しました。
月間3走のロードインフェルノ、2走のチェアリングソングは、よく頑張りました。感謝しかありません。


最終日31日に東京でアールヴィヴァンが勝利し、今年の片目が開きました。
今月は勝てると思った馬が2-3頭おり、未勝利では終わりたくなかったので、勝ってくれて嬉しかったし、ホッとしました。


獲得賞金月間2696万は去年もなく、一昨年2024年5月の3062万以来の数字となりました。
数も多かったですし、メイクアスナッチのオープン特別3着も効いたと思いますが、掲示板率が全体で5割強、入着率は72.7と各馬が少しづつでも賞金を獲得してくれた、積み重ねの結果で、ありがたいと思います。




好調だった1月の結果を受けての2月ですが、半分は放牧に出てしまい続戦してくれそうなのはロードの2頭ぐらいになりそうです。


今週のモルティフレーバーから、来週のメイクアスナッチ、ロードアマルフィまで、小倉3連戦です。
中でもロードアマルフィは未勝利戦で常に上位の存在で初勝利にリーチがかかってるので、今月は是非勝ち上がってもらいたいです。

他の入厩馬でもインピッシュが小倉出走を表明していますので、小倉が今月のメイン場になりそうです。

他では、ロードインフェルノがおそらく最終週の2100に出走すると見ているのとウィンダミアが久しぶりの出走となるかなと思われます。
プラティクレールも今月は走ってくれるでしょう。
東京開催を目指しているはずのマジェステラが順調ながら帰厩が遅れていてちょっと心配してます。

今月も最大8走ぐらいはありそうなので、楽しめそうです。

※画像はシルクホースクラブ、ロードサラブレッドオーナーズクラブの許可を得て転載しています

2026/2/3(引退)馬体重:
★1/31(土)佐賀・晦日正月(ダ1400m)☆長谷川蓮騎手 結果8着
これまでの戦歴およびレース内容と現状を
踏まえて真島元徳調教師と協議をおこな
った結果、誠に残念ではございますが、
ここで匿名組合契約を終了することとい
たしました。

なお、本馬は2月5日(木)に開催される
サラブレッドオークションに出品する予
定です

チェアリングソング号にお送りいただい
たこれまでの温かいご声援、誠にありが
とうございました。
「今回は久々の中1週での競馬。状態と
しては当然悪くないから向かったの
ですが、着順を落とす結果となり申し訳
なく感じます。
能力としてはやれるはずでも、繊細な
ところからくる旺盛とは言えない
飼い葉食いや、トモがクタッとしやす
かったりとそう容易いものではありませ
ん。もちろん治療したりと働きかけて
はいるものの、力を引き出せずに佐賀で
の2勝目が近いようで遠い現状です。
せっかく縁あってこちらにきただけに
上手いことやりたかったのですが、及
ばずに今回の運びとなりま
した」
(真島元徳調教師)





節分の2月3日。
とうとうチェアリングソングとの別れの
時がやって来ました。


1160万円という安値での募集でしたが、
中央で4勝、地方で1勝の5勝をマーク。
47戦(中央36戦  地方11戦)で稼ぎ出し
た賞金は1億の大台を余裕で超えて
およそ1億2000万円でした。
無事是名馬を絵に書いたような子でデビ
ューから6年半を走り抜いてくれました。
その年小学校に上がった子が中学に入学
するまで走ったことになります。
なかなかこれだけの現役生活を続けられ
る競走馬はなかなかいませんよね。
この馬にはMY厩舎の初出走から、私の初
口取りなど、数え切れない思い出があり
ました。
彼を追っかけて、新潟、福島まで遠征し、
福島の五色沼観光まで行かせてもらい、
本当に感謝しかありません。
思い出を振り返りながら別れを惜しみた
いと思います。







出資決定
私は2018年にシルク、キャロットに入会し、2才馬のデビューが待ち切れず、
ロードエクスプレスでロードにチェアリングソングでロードとノルマンに入会しました。結果としてはこの2頭が値段の割にすごい活躍をしてくれたので、私は安い馬で勝ち上がることが快感になってしまったのです。


デビュー戦

目論見通り入厩間もなくデビュー。
これがMY厩舎の一口最初のレースとなりました。結果は4着で残念でしたが、ノルマンで新馬4着は御の字だと一口の先輩諸氏から言ってもらい期待を繋ぎました。

初勝利  新潟
2019.10.19
藤田菜七子騎手

当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった、藤田菜七子騎手騎乗、しかも口取り当選ということで、もう期待しかなく、胸踊らせて新潟へ遠征しました。

レースは横綱相撲の完勝でした。
ウィナーズサークルで菜々子さんと一緒に撮影してもらった口取り写真は後に雑誌に掲載されるなどされたこともあり、本当に忘れられない思い出になりました。
思えばこの時期が私の一口ライフのピークであったことは間違いないと思います。

2勝目  札幌
2020.8.22    千歳特別   
坂井瑠星 騎手

2勝目は札幌でした。
流石に現地に行けませんでしたが、
勝てると思っていて勝てたレースだったので、気持ちよかったです。
今や世界を制する騎手となった坂井瑠星騎手の手綱でした。彼は菜七子さんと同期でした。


3勝目  福島
2020.11.15    会津特別
菱田裕二 騎手

3勝目は意外に早く、クラス3戦目でした。前走の五色沼特別で口取り当選して現地に行ってたのですが3着。そこから中2週で流石に現地には行けませんでしたが豪脚を見せつけた勝利でした。
この辺が限界かもという気もしましたが、彼はその後も結果を出します。

4勝目  中山
2022.3.12     アクアマリンS
ミルコ・デムーロ騎手

このレースは口取りは外れましたが、地元中山ということで、コロナ禍の制限も緩くなり現地観戦ができました。

目の前で最後方から大外を回して、直線だけで差し切る豪快な勝利。
3勝クラスは9戦を要しましたが、見事に突破してオープン入りしました。

オープンでは16戦しましたが、末脚を勝利に繋げることはできず、馬券内にも3着1回があっただけで力の限界が来て、8才の5月に中央登録を抹消され佐賀への移籍が決まりました。
私としてはファンド継続は望んでませんでしたが、継続のままの移籍でした。


5勝目
2025.11.30  佐賀
櫻井光輔 騎手

移籍から半年7戦目となったレースで、ついに勝利を飾りました。中央最後の勝利から3年半ぶりの勝利でした。

久しぶりに豪脚を披露してくれましたが、この後は凡走続きとなり、1.31のレースではとうとう8着と気力もなくなったように見えました。
限界だろうと思ってましたが、3日後にはファンド解散が伝えられました。

サラオクに出されるようなので、まだ現役で走るかもしれませんが、勤続疲労が激しいと思いますし、年齢的にも大きな活躍は無理でしょうね。
どういう方が買われるのかわかりませんが、できれば穏やかな余生を送らせてくれるような方に買って欲しいなと思っています。


MY厩舎の黎明期の馬としては
バーデンヴァイラー
チェアリングソング
ロードエクスプレス
の3頭はMY厩舎にとっては忘がたい馬として、心に刻まれています。

特にチェアリングソングは私に一口の楽しさを沢山教えてくれた馬で、想いは尽きません。


どうか余生が幸せであることを願います。

チェアリングソング

ありがとう🙏🏻


※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て

転載しています。












日曜日、2月の先陣として出走したキンダープンシュでしたが、結果は14着の惨敗という、お先真っ暗なものでした。

2月1日  京都6レース
3才1勝C   ダート1400
北村友一  騎手  
キンダープンシュ

26/2/1 
大久保厩舎
1日の京都競馬では五分のスタートから楽に好位につけて進む。そのまま直線を向くが、半ばで余力がなくなり14着。
「今日は申し訳ありませんでした。気配は良かったですし、前向きさもあって特に気になるところはなかったのですが、最後はダラッとした脚になってしまいましたね…。
内でロスなく回っているわりに反応も鈍く、スタートしてからスッとスピードに乗ったところで集中が切れてしまっているような印象です。うまく乗ることができず申し訳ありませんでした」(北村友騎手)今後については馬体を確認してから検討します。

DBさんの想定は14番人気でしたが、実際は上位3番人気で粘っていました。
パドックが終わり、スタート前には5番人気まで落ちましたが、それでもDBさん想定ほどファンは見下していないと思ってました。
しかし結果は皮肉なことにDBさんが想定した人気と同じ14着でした。
いい感じで直線に向いたと思いましたが、途中で走る気がなくなってるように見えましたね。
粘り腰で差し切った初勝利が嘘のようです。
自分より相手が強いと思うと怯んでしまうのでしょうかね。
丈夫な子で6月デビュー以来、今回が6戦目。コンスタントに1ヶ月半ぐらいのローテーションで使われて来たので、目に見えない精神的な披露のようなものもあるのかもしれません。
もうちょっと走れる子だと思うので残念です。
続けて使っても、結果はあまり良くならないように思えるので、一度ゆっくり休んでリフレッシュした方が、いいかもしれないです。

キンダープンシュも酷かったけど、佐賀競馬で夜に走ったチェアリングソングも全く精彩のないレースで、佐賀移籍後初めて掲示板を外す8着に大敗。
こちらは現役としての能力の限界が来ている気がします。

キャロットクラブの許可を得て転載しています。