昨日、キャロットクラブ会報の最新号が届きました。
今月はWiennersに久しぶりに愛馬が登場します。コメントを投稿していたので、採用されるかどうかを心待ちにしていたのです。
早速、開いてみるとありました。

キャロットではこれまでに5頭が勝ち上がってますが、コメント採用していただいたのは3頭目で嬉しい限りです。
このレースはゴール前で応援して、とても届かないと思えた位置からの追い込みが決まったレースでした。
今回は、その時の印象をそのまま素直に書いて投稿しました。
タイトルもイメージ通り、投稿したものに近く、個人的には会心の掲載でした。
そのヴィンヴルレーが、このレースの後1ヶ月を待たずに昇級戦を使ったところ、いい所なく最下位に敗れてしまい、今は天栄で立て直し中ですが、激走のダメージはかなりあるようで、しばらく時間をかけないといけないようです。
ヴィンヴルレー

26/6/2
NF天栄軽めの調整を行っています。「時間の経過とともにダメージが見えてきました。背中まわりの肉付きが落ちてきています。前走は走り切れなかった印象もありましたが、実際には見えない部分でかなり苦しさを抱えていたのかもしれません。中山での内容を踏まえ、東京1400m戦を試したい思いで権利を使いましたが、結果につなげられず申し訳ありませんでした。今回は少し時間をいただき、回復を最優先に進めていきたいと思います」(天栄担当者)
常識的に考えて勝ったレースの直線ラストは、相当の負担はあったものと思われますから、体質が弱いこの馬にとっては堪えているはずで、夏場は休むだろうと思ってましたが、次の東京開催に出してきたので、大丈夫かという懸念は大いに持ってたのですが、その懸念が当たってしまいました。
大きな怪我等はないみたいですが、馬体へのダメージはありそうですね。
2勝してくれましたから、暑い夏はじっくり立て直しの時期に当てて、涼しくなってから元気に戻って来てくれればと思っています。
※キャロットクラブの許可を得て転載しています。









