アラカン優優の一口馬主ライフ

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

昨日、キャロットクラブ会報の最新号が届きました。

今月はWiennersに久しぶりに愛馬が登場します。コメントを投稿していたので、採用されるかどうかを心待ちにしていたのです。

早速、開いてみるとありました。



今回もコメント採用していただけたようです。

キャロットではこれまでに5頭が勝ち上がってますが、コメント採用していただいたのは3頭目で嬉しい限りです。

このレースはゴール前で応援して、とても届かないと思えた位置からの追い込みが決まったレースでした。

今回は、その時の印象をそのまま素直に書いて投稿しました。

タイトルもイメージ通り、投稿したものに近く、個人的には会心の掲載でした。


そのヴィンヴルレーが、このレースの後1ヶ月を待たずに昇級戦を使ったところ、いい所なく最下位に敗れてしまい、今は天栄で立て直し中ですが、激走のダメージはかなりあるようで、しばらく時間をかけないといけないようです。


ヴィンヴルレー
26/6/2 
NF天栄軽めの調整を行っています。「時間の経過とともにダメージが見えてきました。背中まわりの肉付きが落ちてきています。前走は走り切れなかった印象もありましたが、実際には見えない部分でかなり苦しさを抱えていたのかもしれません。中山での内容を踏まえ、東京1400m戦を試したい思いで権利を使いましたが、結果につなげられず申し訳ありませんでした。今回は少し時間をいただき、回復を最優先に進めていきたいと思います」(天栄担当者)

常識的に考えて勝ったレースの直線ラストは、相当の負担はあったものと思われますから、体質が弱いこの馬にとっては堪えているはずで、夏場は休むだろうと思ってましたが、次の東京開催に出してきたので、大丈夫かという懸念は大いに持ってたのですが、その懸念が当たってしまいました。

大きな怪我等はないみたいですが、馬体へのダメージはありそうですね。

2勝してくれましたから、暑い夏はじっくり立て直しの時期に当てて、涼しくなってから元気に戻って来てくれればと思っています。


※キャロットクラブの許可を得て転載しています。

G1チャレンジ。
先週のダービーのゴール前はすごい迫力でしたね。
自分自身はロブチェンが外から来たのはわかりましたが、先頭を走っているのがパンドルナイーフと確認するのが遅くて気がついた時にはゴールしてました。
皐月賞とは真逆のスローの展開で、皐月で大敗した馬が巻き返し、上位馬が苦戦する中で、唯1頭パンドルを差し切った底力は賞賛に値するもので、近年でも稀に見る強さのダービー馬と言っていいのではないかと思います。
ロブチェンの関係者の皆さん、18年目でダービージョッキーとなった松山弘平騎手、おめでとうございました。

そして今週は春の東京のG1フィナーレ安田記念です。
ここも松山弘平騎手が人気馬で挑んで来るので勢いが怖いですね。


第76回安田記念




安田記念はどちらかと言うと短距離よりというか中距離よりの馬がいい感じです。松山弘平騎手の人気馬パンジタワーはスプリンターS1200からの参戦で短距離実績の高い馬で延長はプラスではなさそうで、人気上位馬の中では危ういのではと思ってますので消します。
1番人気は来るものの勝ちきれないというのもこのレースの傾向。
ガイアフォースは確実に馬券内には来そうですが2-3着の可能性が高そうということで、軸には馬主がこの春、松山弘平騎手と並びG1で勢いのある吉田勝己氏のステレンボッシュを指名します。

メンバー中最も高いG1実績を持ってる馬で、前走エプソムカップ2着で不振から脱出した感もあり、レーン騎手の手腕にも期待ができます。
相手にはガイアフォースの他、マイルはともかく1800実績が抜群のレーベンスティール、ルメール騎手騎乗のトロヴァトーレ、東京マイルでは追い込みの利くウォーターリヒトまで。

◎    ステレンボッシュ
〇     ガイアフォース
▲     レーベンスティール
△     トロヴァトーレ
△      ウォーターリヒト

買い目
6-14    12.9       500
1-6        35.1       200
6-17    14.2       200
6-9        98.6       100


ガンバレ!!










水曜日地方交流に出走したアルナイルは
いつものようにラストで集中力を失い、
8着に大敗でした。
どうやらこれで引退となるようです。
詳しくはまた別記事で書こうと思います。
これで今週は出走はなしと思ってましたが、昨日の確定出馬表を見ると、何と先週走ったレインボーステートの名前がありました。
予告はなかったですが、必勝を期しての連闘敢行ということのようで驚きましたが、メンバー的にはチャンスがありそうに見えます。

6月6日  阪神7レース
3才未勝利    芝1600
国分優作 騎手
期待度 ☆☆☆☆☆
レインボーステート
先週の2着でようやく茶木先生もやっと
1600がベストと認めたようで、今週も
先週騎乗が光った国分優作騎手を確保して連闘の新手に出ました。
DBさんの想定は4.8倍で2番人気。
22:00現在では14.3倍で2番人気です。
ダービージョッキー松山弘平騎手が、ロブチェンと同じ勝負服で騎乗のモンシークが、この時点では1.1倍の断然人気になっています。デビュー戦でイクシードの2着がありますからね。
でもラストのオッズはこのままという事はないでしょう。
恐らくはDBさん想定辺りで落ち着くだろうと思います。
しかしレインボーステートは1-2番人気では7着、10着。
7番人気以下で0-2-0-2の成績。人気になると走れない傾向があるのでちょっと心配です。

2026.06.04
茶木太樹調教師
「前走後は短期放牧を挟み、フレッシュな状態で競馬に臨むことができたと思います。1,800m戦ではやや距離が長い印象を受けたため、今回はマイル戦に挑ませていただきましたが、国分優作騎手が上手くエスコートしてくれたこともあり、2着に好走してくれました
欲を言えば勝ってほしかったところですが、メンバー次第ではすぐにチャンスがあると思います。
レース後はこれといって目立ったダメージはなく、飼い葉食いも安定していました。
現状はマイル戦にこだわって使っていく方が良いと考えていますし、今週の想定を見る限り、そこまでメンバーが揃っていなかったことから、6月6日の阪神・芝1,600m戦に国分優作騎手とのコンビで出馬投票させていただきました。
開幕週の馬場で、前走のように流れに乗っていけるか気掛かりな部分はありますが、前回はある程度促しながらでも流れに乗ることができましたし、その経験が今回に繋がってくるはずです。
終いは確実に脚を使ってくれる馬ですから、何とかここで勝ち上がってほしいところです」 

メンバー次第ではすぐにチャンスがあるだろうと思うとのコメントの、そのチャンスが今回早くも回ってきたということなのでしょう。
正直連闘は如何なものかとも思いますが、ローカルになるとマイル戦がほとんどがないことも考えると、この開催しかないだろうとも思えます。来週にもマイル戦はあるのですが混合戦のため、今回よりは相手が強くなる懸念もあります。
今回のメンバーは権利持ちはレインボー自身も含めて4頭しかいないですし、初出走2頭は調教タイムも平凡です。その他の12頭は前走6着以下、馬券内の経験があるのも、18頭中5頭しかいない構成なので、レインボーステートの地力は上位でしょう。
開幕週の馬場で前で競馬ができる1番人気モンシークが圧倒的に有利だと思いますし、ペースが早くなればレインボーステートは追走が厳しく、展開的には不利となるとなる可能性が高いです。しかしモンシークは先行力はあっても末脚は少し甘そうなので、付け入る隙はあると思います。先週のような位置取りができるかどうかが最大の鍵でしょう。
国分優作騎手に頑張ってもらいましょう。
身体は心配なそうですが、心はどうか分からないですから連闘の不安は残ります。そこは、茶木調教師とクラブの決めた策を今回は信じてみようと思います。

※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。




今日は台風接近のため会社は休みました。
もうパートのような立場なので、休むのも気を使うことがありません。
数年前までは、何時間かけてでも出勤していたもんですが、気楽になりました。

さて5月の成績のまとめです。
3、4月と連続でかてたのですが、5月は3ヶ月ぶりの勝利なしで終わりました。
それでも出走数は9を確保して、2頭は2回走ってくれたし、よく頑張ってくれたと思います。

5月はレインボーステートの失意の10着から始まり、月末に巻き返しの2着で幕を閉じました。
今月の主役は彼だったように思います。



1勝クラスのインピッシュ、ロードアマルフィがメドを立ててくれたのは良かったです。
ヴィンブルレーは、4月の激走での優勝の疲れが抜けない内に昇級戦を使って16着と殿の大敗を喫し、時間をかけて立て直すことに、アールヴィヴァンは痛恨の骨折で少なくとも今年は走る姿を見ることはできないと思います。無念·····

ここまで40戦4勝で勝率は1割ジャスト。地方を入れると47戦なので1割を切るのでもう1つ勝っておきたかったです。
今年の着度数は4-4-4-4-7-17は、イースーチーの筋並びの数字となっていて、安定感ごあるというか決めてがないというか、掴みどころがない成績です。


6月の予定は少ないです。

アルナイルが中央では難しいとみて、今日の名古屋での地方交流レースに出ます。台風で中止かと思いきや開催してますので、夕方応援します。
ハッキリしてのは来週のキンダープンシュだけです。グルドロッティン福島デビューのようですが、恐らく7月だと思います。
権利を持っている、インピッシュ、レインボーステートは今月どこかで走ってくると見ています。
あとはマジェステラも出走を考えて来ると思ってます。現状だと今月は3-5走かと思われます。
外厩組は北海道を予定し移動しているロードアマルフィ、ゲート試験合格しているインデイジャズが来月に向けてピッチを上げてくるでしょうが、それ以外の馬はしばらく休みそうです。
夏場は頭数が減りそうですが、デビューする2才馬は楽しみにしたいです。



5月31日    東京5レース
3才1勝クラス  ダ1400
松山弘平 騎手
9着
マジェステラ


2026/5/31(東京競馬場)
馬体重:478 
★5/31(日)東京・3歳1勝クラス(ダ1400m・混)松山弘平騎手 結果9着

1400mという距離が完全に長かったですね。いいスピードを持っているのは確かで、1200m…1000mでもいいのかもしれません。跨っての感触も悪くないですし、このクラスでも十分やれると思いますよ。本当に今日は距離だけです」(松山弘平騎手)

戦前のコメントからもここは試走の雰囲気が漂っていて、馬体も太かったし仕上がり途上としか見えませんでしたから、ダービーを狙っている松山弘平騎手に乗ってもらうのは申し訳ないように思いました。
オーダー通り先行して、前進気勢を感じるいい走りをしてましたし、直線では一旦前を捉えるかと言うところまで頑張りましたが、ラスト200というところで脚が上がってしまい、私のような素人が見ても、明らかに距離が長いとしか見えませんでした。
ダービージョッキーとなった松山騎手からも、このクラスでも十分やれるけど1400は長いとはっきり言われているので、今後は芝ダートはともかく距離は1200までに限定して使うべきでしょう。
もう1回東京か福島まで待つかの判断ですが、待った方が吉のように思えますね。



5月31日    京都5レース
3才未勝利   芝1600
国分優作 騎手
2着
レインボーステート


5月31日
京都5R 3歳未勝利 (混) 芝1600m 国分優作(57.0kg) 2着 7人気 
国分優作騎手「パドックから馬場に入るまでは特に問題なく、返し馬ではキャンターに入る前に少し躊躇する場面があったものの、走り出してからは落ち着いていました。追い切りではまだ頼りないところが窺えましたし、リズム良く走らせようとするとポジション取りが難しくなりそうでしたので、ゲートを出てからは押っ付けながら流れに乗せていきました。
道中は1番人気の馬をマークしながら運ぶことができましたが、最後の直線では勝ち馬に先に動かれたことで、追い出しがワンテンポ遅れてしまったのが誤算でしたね。まだ幼さを残しながらも、これだけの走りを見せてくれたのですから、これから心身ともにしっかりしてくれば、さらに良い競馬をしてくれると思います」

多くの出資者が熱望していた初マイルでしたので、ここで結果が出なければ勝ち上がりは諦めなきゃならんと思ってましたが、我々が望んでいただけあっていい走りができました。
スタートも決まり、いつもならスピードについて行けず下がってしまうのですが、マイルでスピードが若干でも緩んでいたので、中団でレースができました。
できれば、4角では勝ち馬のミルコデムーロ騎手のいたポジションが欲しかったですが、外から上手く蓋をされたので出られず、追い上げが遅れてしまい、よく詰めましたが、脚を余した感じでの2着でした。
やっぱり、ミルコは上手いです。
でも国分騎手も一生懸命追ってくれたましたし、馬を理解して内容のある競馬をしてくれたと思います。
国分兄弟とは手が合うのかもしれませんね。
前回勝ち上がりを半分諦めかけましたが、今回でまた行けるぞという気持ちになりました。
好走、凡走が交互に来るジェットコースターのような成績の子なので、次は心配ですが、陣営が権利を取ったことに焦って合わない距離を使うようなことがなければ、勝てるのではないかと思います。

日曜日は12時台に2頭が走り忙しかったですが、どちらもしっかり走ってくれて良かったです。
次はどちらにも、もっと上の成績を期待できそうです。

※ノルマンディーオーナーズクラブ
シルクホースクラブの許可を得て転載しています。