アラカン優優の一口馬主ライフ

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

今週の出走は日曜日のインピッシュ1頭のみです。

6月21日    阪神7レース
3才上1勝C   ダ1400
池添謙一 騎手
期待度  ☆☆☆★★
インピッシュ
5月京都で2回走り5着、4着と掲示板を確保し、このクラスでもそれなりの力があることは示してくれました。
阪神は過去2回とも凡走しているので、まだ全面的に信頼できませんが、1年前の話なので、成長してきた今ならもっといいレースができるのではと思います。
2026/6/18
 17日(水)に坂路コースで4ハロン53.4-38.6-25.3-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は坂路単走で追い切りを実施。念のため中間にまたゲート練習も行いましたが、落ち着いた雰囲気のまま寄り付いて、枠内駐立も特に問題はありませんでした。前走の疲れやダメージも残っておらず、デキは良い意味で平行線を保てているものの、休み明け3戦目で少し硬さが出てきたのは正直なところ。
そう楽なメンバー構成ではありませんが、ここを使って一度リフレッシュさせてやるつもりなので、何とか頑張ってくれればと思います」(中尾秀正調教師)

DBさんの想定は13.8倍で5番人気。
20:45現在では15.3倍で11番人気です。
メンバーレベルは前走より高く実力伯仲のメンバーで人気は割れています。
インピッシュはDBさんの想定人気だと買われ過ぎで8-10番人気当たりが妥当かなと思います。
1枠1番で枠内でかなり待たされそうなのもスタートが下手なこの子にとっては、あまり好ましい条件ではないと思います。池添謙一騎手が継続騎乗なのは、プラスになるだろうとは思いますが、スタートを失敗するとレースが難しくなりそうなので、スタートは重要です。
正直今回から3才馬が一緒に走ることになるので、それも厳しい材料です。
取り巻く条件は厳しそうですが、この後は、少しお休みということになりそうなので、疲れはあるでしょうが、気持ちを切らさず頑張って欲しいと思います。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。


POGも新シーズンがスタートしました。

私が30年来参加しているグループでも

6月6日にドラフトがありました。

参加者数は24名。

去年は、誰も見つけらなかったロブチェンを9位で指名した、紅一点の競馬女子が優勝でした。

私の成績は



1位指名を3人の抽選で引き当てたアウダーシアがスプリングステークス勝ちで何とか格好がついて順位は7位でした。

勝ち上がり8頭はまずまずでしたが、2勝目がなかなか遠かった印象です。

イトシサなんかデビュー戦では勝ち上がりは堅いと思いましたが、走る度に悪くなってしまい、改めてこのゲームは難しいと実感しました。


そして今年指名した10頭はこちら。


1位はラガリーガを考えてましたが、競合を避けて、2-3位までには消えそうだったプロテウスを選びましたが、これも競合で抽選となり焦りましたが、無事抽選を勝って1位指名となりました。
この馬だけ社台ですが、あとの9頭は全部ノーザンファーム生産馬となるよう徹底しました。

馬選びの条件はザッとこんな感じ
  • 母と母母が母を産んだ時の年齢が13才未満
  • 情報が少ない個人馬主馬は除外しクラブ馬に絞る
  • 募集額が1億円以下
  • 種牡馬はキタサン、エピファ、キズナ、サートゥルを軸に去年から今年の新種簿馬に限定
  • 夏デビューできそうな愛馬を含む
  • 厩舎は近年のPOG期間内の成績が良い10程度の調教師に絞り込む     
  • 現時点で移動しているまたは移動の目処がたっている馬優先        
  • 調教で好タイムを出している
  • 馬体が小さいことがわかっている馬は避ける
これらの条件で篩にかけて選んだ10頭です。
そして今週、2頭がデビューを迎えます。

2位指名の牝馬サンタンジェロと4位のタクティシアンがデビュー戦です。
サンタンジェロはデータ的には、選択条件にピッタリ合致していて、須貝厩舎が最も得意としそうな馬かなと思いました。昨年は振るいませんでしたが、POGでの実績十分の厩舎なので、G1まで期待している馬です。
タクティシアンはサリオス産駒のシルク所属。クラブとしては是非とも走って欲しい馬ではないかと考えます。
エフフォーリア産駒がいきなり走っているので、サリオスも負けてられません。
迫力ある馬体、調教で好タイム連発と
早くから活躍できそうです。
いきなりからルメール騎手というのも期待感満載です。
人気が高く抽優でも取れそうになかったので諦めた馬なので、POGでしっかり応援していきたいと思ってます。
父譲り力強い走りでデビュー戦を飾ってもらいたいですね。

※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。







毎月のように古馬の引退が続き、苦しくなりつつあMY厩舎の台所事情ですが、ありがたいことに3頭しかいない2才馬の内2頭のデビューが決まりました。
この時期にデビューしてくれるのは大変ありがたいです。

インディジャズ
父インディチャンプ
デビュー予定日
6月27日  小倉    芝1200
西村淳也騎手

2026.06.17 
高野友和調教師「17日に坂路コースで追い切りを行いました。今週は1週前追い切りということもあり、レースで騎乗予定の西村淳也騎手に感触を確かめてもらったところ、『回転の速い走りをしますね。普通キャンターの段階からスピード能力の高さを感じていましたがその印象どおりでした。脚の運びには少し右へ流れるようなところがあるものの、気になるほどではありません何より乗りやすくて扱いやすい馬ですし、背中の感触も良く、とても真面目に走ってくれましたよ。ピッチ走法ですが、回転力があってスピード能力は高そうです』と話していました。馬体や追い切りでの動きを見る限り、スプリンター色の強いタイプだと感じていますが、素直で乗りやすいところは実戦でも良い方に向いてくれそうです」

シルクの抽優で一口スタートから初めて複数口の出資をした子です。
ここまで、頗る順調に来てくれてありがたい限りです。
デビュー戦は西村淳也騎手に決まり鞍上も文句なしです。
コメントは1200専用ぐらいの印象ですが、1400ぐらいまでは行けると思ってます。
小倉の開幕週デビューを、勝ち上がってくれれば、小倉2才ステークスとか夢を見たいと思ってます。


グルドロッティン
父ルーラーシップ
デビュー予定日
7月4日  福島 芝1800

26/6/17 矢嶋厩舎
17日は美浦Wコースで追い切りました(85秒7-69秒2-53秒3-38秒2-11秒5)。「天栄での状況を確認しても、どちらかと言うと右口を強く取るような走りになることがあったようですので、バランス面に注意しながら調整を進めています。そのうえで今朝は前に馬を置かない実質単走の形で追い切りを行って確認しましたが、頭の位置はやや高めだったものの、ストライドが狭まることなく走ることはできていました。力みが増してストライドまで詰まってしまうと良くありませんから、今後もその点に注意しながら負荷を求めていきます。今のところは2週目の1800mあたりでのデビューを目指しています」(矢嶋師)7月4日の福島競馬(2歳新馬・芝1800m)に出走を予定しています。

こちらはキャロットの最優先で獲得した子です。
こちらも育成のスタートは少し遅れましたが、育成の進度は速くて、この時期のデビューを考えられるようになり喜んでます。
ダート向きがとは思うのですが、初戦は芝を試すようです。
勝ち負けまではしんどいかもと思いますが楽しみにしています。
騎手が未定なので、上位騎手が空いてればと思いますが、芝の1800なので先約で埋まってそうな感じがしますね。
若手の勢いのある騎手でいいので、期待の持てる鞍上を選んで欲しいと思います。

※シルクホースクラブ
キャロットクラブの許可を得て転載してます。


遅くなりましたが先週の結果です。

6月14日    阪神6レース
3才上1勝C   ダ1200
Mデムーロ 騎手  5着
キンダープンシュ
26/6/17 
NFしがらき
16日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。
直線に入るところではまだ後ろの方でしたが、しっかり伸びていい内容の競馬をしてくれたと思います。優先権を確保してくれた後ですが、ミルコはあと1ハロンあった方がレースはしやすいと言ってくれましたから、節を空けて中京開催あたりを目指すことにします。
レースを走ったなりの疲れは見せていたものの、脚元など特にダメージがないことを確認し、火曜日にNFしがらきへと放牧に出させていただきました」(大久保師)

直線入口の位置からすると大敗を覚悟してましたが、直線はいい脚を使って伸びてきて掲示板を確保してくれました。
やはり1200の方が良さそうと思ってましたが、ミルコ騎手の1400の方が良さそうという進言が通ったみたいです。
1400となると7、8月の中京まで開催がないので、一旦放牧となり続戦はなくなりました。
1400の方がいいのかどうか次走ではっきりするでしょう。

6月14日   函館8レース
3才上1勝C   芝1200
鮫島克駿 騎手  10着
マジェステラ
2026/6/14 馬体重:482
★6/14(日)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)鮫島克駿騎手 結果10着

ゲートを躓きながら出てしまい、スピードに乗りきれなかったですし、周りも速かったですね。ペースが流れるなかで久々の芝とあって、前半はうまく対応できなかったです。それでももう少し時計のかかる馬場ならやれると思いますし、芝がまったくダメといった感じはなかったです」(鮫島克駿騎手)

このレースに関しては、騎手の騎乗に大いに不満が残りました。
前につけて好成績を挙げて来た馬だし、開幕週ということを考えれば、スタートで躓いたとしても、前を追いかけて行く姿勢は見せて欲しかった。
2番人気と必要以上に人気にされてしまったこともありますが、全く凡走に終わらせてしまった責任はかなりあると見ています。
積極的に行って欲しいと、前日の展望に書いたんですがね。
この騎手の勝ち星が一時よりも低迷している理由も何となくわかる気がしました。
これで芝を諦めるのかどうか金曜日まで陣営コメントを待ちたかったのですが、何とな次走予定に20日のダート1000のレースが掲載されたので慌てました。
想定では11頭なので出走できるかもしれませんが、MY厩舎は函館の成績は最悪ですし、無理しなくてもいいのにという気持ちです。
出てもペースに戸惑う気もしますしね。
今日の出馬の確定を待ちたいと思います。

※ノルマンディーオーナーズクラブ
キャロットクラブの許可を得て転載しています。




先週は全日本大学野球選手権に母校関西大学が出場。1週間に5試合というハードスケジュールでしたが、3人の投手陣を中心に打線もしぶとい打撃で援護し、東都、東六という大学野球の頂点リーグの覇者を続けて撃破し、見事に54年ぶり3回目の優勝を飾りました。

正直、生きている間に、母校が慶應に勝って優勝する日が来るなど、夢にも思ってなかったので、本当に嬉しかった。


5試合中3試合の応援に球場に行きましたが、疲れが出てしまったのか、決勝の朝は、起き上がりに左足のふくらはぎが吊ってしまい、現地応援を諦めてのテレビ観戦となり残念でしたが、素晴しい試合をしてくれた後輩たちが誇りに思えました。



前日の準決勝の前に、球場そばにある

オリンピックミュージアムを訪ね、優勝の前祝いに、1964東京オリンピックの金メダルのレプリカをかじる真似をさせてもらいました。



選手たちは、本物の金メダルを手にすることができ本当に良かったです。



会場となった東京ドーム、神宮球場は、どちらも会社からは20分ほどのところにあるので、試合が気になって仕事もなかなか手につきませんでしたね。

今週はしっかり働かないといけません。


関西大学野球部には!是非秋も神宮球場に来てもらいたいです。

そして米沢投手にはドラフト1位指名でプロ入りして欲しいと思います。


関西大学野球部の皆さん、おめでとう!

たくさんの感動もらい、ありがとうございました。