田舎って、いいなあ | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

昨日、母の夕飯の支度しようと、実家に帰りました。


テーブルに、包装紙に包んだモノが置いておりました。



それを開けてみると、パックに入った「炊き込みご飯」。

近所の母の友達が作ってきてくれたんだろうなあ・・・と思いました。

(その人は、よく作ってきてくれるので・・・)


他にも、掘り立ての大根や、サツマイモなんかは、ドアの前においてくれたりしてます。


この地区は、平均年齢78歳の超高齢地区。

年をとってても元気な人は、みんな、助けてくれます。


ありがたくて、ありがたくて・・・・






昔からこの地域は、みんな年金生活と零細農業で細々生活してても、

心が豊かなんだなあ・・・と思います。


ブータン王国じゃないけど「国民総幸福論」にあてはめたら、

かなりの幸福度になんるんじゃないかなあ(^∇^)