3月11日に・・・・ | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

3月11日午前、僕は発電所に町の区長さんとお邪魔してました。


毎年、桜まつりへの寄付のお願いに行ってるわけで。。。。


その日は、係りの人に発電所(水力発電)の内部を見学させてもらいました。


階段で地下2階まで降りて、そこからエレベーターで地下5階まで。

(最終的には地下6階まであるんですが、そこは社員の人のみ)



そこで、目に入ってきたのは、とてつもなく大きい空間でした。

そこには、発電機が5基ありました。



ゆるいゆるーい日記を気ままに・・・-NEC_2346.jpg


その上には、クレーン。



ゆるいゆるーい日記を気ままに・・・-NEC_2348.jpg



この施設、50年前に完成したものです。

それを思った時、先人の凄さに感動しました。



発電所から区長と一緒の帰り道の話。


僕 「Yさん、50年以上前には、コンピューターとか無かったんですよね。

  あの発電所を、手計算で設計して、人海戦術の土木作業で作ったんですよね。

  ダムを作って、川の流れをかえて、地下6階まで掘り下げて、あの発電機をすえつけたんですよね」


 「日本人って、すごい民族ですよね、頭いいですよね、団結力ありますよね」




その午後、あの東北関東大震災が起こったのです。

テレビから、流れてくるこの世のモノとは思われない光景、地獄絵図。

身体の震えが止まりませんでした。


その時、あの発電所のことを思い出しました。




そして、僕は、強く思いました。


今は震災で打ちひしがれた人たちも、必ず、蘇ります。

廃墟と化した町も、必ず、蘇ります。

日本は、必ず、蘇ります。

日本人、一丸となって、必ず、蘇ります。


だって、戦後の復興、50年以上前にこの発電所の建設をおこなったんですから。

だって、優秀な頭脳、不屈な魂をもった民族なんですから。


日本人としての「誇り」がある限り、必ず蘇ります。


太陽は、必ず昇ります。

日本は、「日いずる国」です、日の本の国です。


大丈夫です、みんなで頑張れば。

僕らは、日本人です。