昨日、東京で感じたこと。
天下の伊勢丹メンズ館へ行って目の保養してきました。
欲しい物もあまりなかったのですが、ピンとくれば買おうと思ってました。
ゆっくり店内をうろうろ、何度か買おうとか迷ったのですが・・・・
モノの方から「買って!」というオーラが無かったので、結局×。
その後、とろとろと、Takashimaya新宿店に・・・・
ここもうろうろ。
???。何か違うなあ・・・・
そりゃー、メンズ館に比べたら見劣りはするんですが、何かが違う???
お店を出てしばらくして、ひらめきました。
メンズ館は、我々お客が見やすいよう、買いやすいような配置をしている。。
Takashimayaは、販売員が売りやすいように、商品を陳列して配置している。
そういや、伊勢丹ではお店を「売り場」と呼ばずに「買い場」と呼ぶそうです。
その違いじゃないでしょうか。
お客様目線でのお店作りが、成功するんでしょうね。
小さな事なんですが、何事も「相手」を意識した行動が成功するんでしょうね。