どうも、おはようございます。
栗原という名前で自由気ままにネットサーフィンをやっている高校1年生です。(2016/08/01現在)
何故今になってブログなど書き始めたかと言いますと、自分でもわからないです。まぁ「思い立ったが吉日」という言葉の下で、ということでいいでしょうか?

態々このページを開いてくださったからには少しばかりは僕に関心がある、と勝手に解釈させていただき、以下では僕が“どういう人間か”を少しでも伝えられるように努力していきたいと思います。読みにくい文章にはなりますが、温かい目で見守ってくれると嬉しいです。

僕は最初にインターネットに触れたのは小4の頃でした。親の目を盗んではパソコンを開きkiss&sisなどの動画をみて、なにがなにやらわからないが裸のおねぇちゃんが画面に映ってるということに興奮していました。
それからしばらくしたら親に履歴をみられパソコンにロックをかけられてしまいました。当時は性に対する探究心が少なく、さしてダメージは少なかった気がします。
小6の頃にパソコンに自分のアカウントを親に作っていただきました。Twitterを始めたのが丁度その頃でしたね。当時はファンキーモンキーベイベースさんのファンでファンキー加藤さんのブログを見たいがために開いたサイトが「Twitter」でした。最初は会員制のブログだと思い、無知のままアカウントを登録しました。そこが僕の人生の分岐点だったでしょう。
私がTwitterにのめり込むまで、そこまで時間を要しませんでした。画面の奥には何十、何百、何千の人がいると考えると、とても感慨深い気持ちになり小学生だった僕にとってはこれ以上ない程の刺激でした。
と、ここからは様々な人と絡みましたね
当時から相互の人は今でも数人残っています。当時のアカウントは今年の春から一切ツイートはしていませんが....
さて、自分語りはこの辺にしましょうか。
と言いつつ、この場では自分語りしかするつもりありませんので、飽きましたらどうぞブラウザバックしてくださいね!

私の座右の銘に「眼高手低」というものがあります。

本来の意味では
・目標ばかり高いので自分の実力に釣り合っていない
・作品などの批判ばかり得意だが実際に批判者に作らせてみたらお粗末だった
などがありますが、私は私独自に解釈してそれを座右の銘としています。
その解釈とは
・低い位置から基盤をしっかりつけて着々と力をつけ確実に目標に近付いていく
としております。
この解釈についての批判等は受け付けておりませんので悪しからず....。

また、将来の目標は会計士になることです。
何故会計士....?とお思いの方おりますでしょうか?
私の家系は先祖代々「法学部」であり「公務員」でありまして、東大に入れなければ中央大学。というような教育を受けてきました。ミュージシャン気取りの若者ではありませんが、自分は家系なんて糞食らえ、俺は他のことをやりたいんだ!という気持ちから司法に対する会計、という選択をしました。(は?医学だろ、というのやめてください)

ぶっちゃけ、稼げますしね。

そういうことで商学部についてどんどん調べていくうちに「簿記」というものに出会いました。そして世界は簿記によって動いてることに気付き、コレだ!と思いましたね。
「これから一生これで飯を食べていくんだ」若ながらにして確信しました。結果から原因を推測する。少し齧っただけですが見える世界が変わりました。これはお小遣い帳とは訳が違います。文系の経済、経営、商学の大学生さんはわかっていただけると思いますが、これは勘定からどこまで思考を広げ全てを紐付けるかの勝負です。仕分け切ったり暗記したりして覚えるものではありません。指導者によっては仕分けを切らずに勘定のみで授業する人もいますね。その話は後にして、私は義務教育や高等教育に会計学などを取り入れるべきだと思いました。
今の世の中数学できて、理科ができて社会ができて ご飯たべていけるとは思いません。
義務で教育を受けるうちにやるべきことはもっとあると思いました。「いやいやみんな高校行くしな....w」と思う方もおられるでしょうが高校でもやりませんよね?可笑しな話です。
営業で働くにせよ自ら経営者になるにせよ自分の会社の経営状況を理解できないとお話になりませんよね。
会社の目標は「1円以上の利益を出すこと」です。「は?何言ってんだお前、馬鹿じゃないの?」と思いました? 実はこれ、とても難しいことなんです。しかし1円以下の場合、会社は潰れてしまいます。だから必死なんです。
わからない人のために付け加えますと利益とは収益とは全く違うことです。ただ1円を稼ぐことが目標じゃないです。諸経費(資本金を含む)プラス1円という意味です。
例えばあなたを営業部とします、相手は得意先、あなたは商品を得意先に売りたい訳です。しかしあなたは原価しか知りません。
営業とは客との取引なのです、値下げしてと頼まれました。ここでろくに知識のないあなたは「原価このくらいだから大体このくらい負けてやろう」と思って金額を提示します。その一口、10円100円の誤差を膨大な数の発注を受けるとします。
当然の如く会社は潰れます。
まぁ例が極端でしたね

熱くなりました、少し息抜きします。


ところで簿記には二種類。「複式簿記」と「単式簿記」というものがあるのはご存知でしょうか?
複式簿記とは結果を原因と紐つけさせて記録する帳簿。
それに対し単式簿記とは結果だけが記された物です。いわば「お小遣い帳に毛が生えた」状態をですね。
複式簿記は誤魔化すことが困難です。
それに比べ単式簿記は結果論ですので誤魔化しが自由に効きます。

皆さん、日本政府はある年から複式簿記から単式簿記に変わった事をご存知ですか?
これが意味する事はひとつだと私は思っております。

石原都知事は「こんなでたらめな会計制度、単式簿記でやっているのは、先進国で日本だけ。北朝鮮やパプアニューギニア、フィリピンくらいのもんだ」といいました。
それもそうです。結果だけでは何もわからない
具体的な例としてオリンピックで考えてもみてください。
当初の予算はいくらで実際はいくらかかるってなりましたか?当初の予定とは考えられないほど膨れ上がってましたよね?
これが日本の中心となる政府の会計能力です。私が選挙権を得て、現代の日本の課題は会計にあると唱えた人を支持したいです。(他力本願)
日本でも一部都道府県では複式簿記を採用してるところもあるそうですね。しかし他の都道府県が頑なに複式にしたくない理由...わかりますよね?

私は頭が悪いし回転速度も遅いです。
しかし色々考えた末こう思いました。
間違えてる部分、考えが浅はかな部分多々あると思います。私の夢は公認会計士、叶えられるように日々精進していきたいです。
ここまで読んでくれた人、多分いないでしょうけど、 

ありがとう。