札幌建築鑑賞会 公式ブログ

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札幌建築鑑賞会通信「きー すとーん」の電子版です。
主催行事の案内や報告を掲載します。


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 その道の達人に札幌の歴史を語っていただく「札幌百科」、第16回のテーマは「どうなる どうする 北海道百年記念塔」です。

 ❏とき:11月4日(日)午後1時45分~3時45分

 ❏ところ:小野幌会館(札幌市厚別区厚別東4条4丁目9-3)

 ❏お話:山下和良さん(北海道建築研究会主宰)

 ❏参加費:500円  ❏定員70名(申込が定員超過の場合は抽選)

 ❏お申込み:住所・氏名・「札幌百科希望」を明記して、当会 keystonesapporo@yahoo.co.jp まで(10月21日締切)。

 

 北海道百年を記念して建てられた北海道百年記念塔。北海道150年の今年、北海道は「解体」の方針を打ち出しました。老朽化のため修復・維持管理に多額の経費を要するためです。道民の意見を聞いて、年内に存廃を決めるとのことです。

 

 記念塔の歴史を振り返りながら、行く末を見守りたいと思います。建築の研究家からお話をお聴きします。設計者にもご登壇いただき、設計にまつわる秘話を語っていただきます。建設工事中を写した貴重な写真も公開します。

 

 盛況裏に終了しました。ありがとうございました。


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 豊平区福住を歩きます。

 明治の初期、「六軒村」と呼ばれていたあたりです。どこに、どうして「六軒」ができたのでしょう? 「福住」の由来をご存じですか? 月寒川右岸に「西岡」が遺るのはなぜでしょうか? 煉瓦と札幌軟石の倉庫は何を物語っているのでしょうか? 福住の謎を明かしましょう。

 

 ❏日時 : ①10月12日(金) ②10月13日(土) 午後1時~(2時間程度)

 ❏定員 : 各回25名(定員を超えた場合は抽選)

 ❏参加費  : 500円(資料代を含む)

 ❏お申込み : 住所・氏名・電話番号・「大人の遠足参加希望」・参加希望日(①か②のいずれか)を明記して、9月30日までに当会

   keystonesapporo@yahoo.co.jp まで。

 おって、参加可否、(可の場合は)集合場所、交通手段等、詳細をハガキでお知らせします。  

   

  


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 ❏とき:9月23日(日)午後1時30分~午後3時30分

 ❏ところ:JR篠路駅界隈

 ❏申込み:住所・氏名・「第63回描く会参加申込み」を明記し、札幌建築鑑賞会 keystonesapporo@yahoo.co.jp まで

  2018『古き建物を描くは、行く末が取りざたされている建物やその界隈を描きます絵はちょっと…」と これまで敬遠されていた方も、「フォトスケッチなら…」という方も 大歓迎です。変わりゆく街並みの記録を 画紙に残しましょうご参加をお待ちしています。

 JR篠路駅界隈は、1934(昭和9)年に札沼線が通じたことにより、周辺の農産物を集積し各地へ出荷する拠点として 数多くの倉庫が建ち並びました。近年、宅地化が進み、輸送形態が変わりゆく中2007(平19年には 駅西側にあった煉瓦の倉庫群がすべて解体されました。昭和2030年代に建てられた駅前倉庫 今も遺る東側の風景も、区画整理事業によりこれから大きく変わります。鉄道開通時にできた木造の現駅舎は建て替えられて、高架化・バリアフリー化される計画です。

 


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 とき : 7月13日(金)・15日(日) 午後1時30分~(2時間程度)

 定員 : 各回30名(定員を超えた場合は抽選)

 参加費 : 800円(入場料400円を含む)

 申込み : 住所・氏名・連絡先・「大人の遠足」・参加希望日を明記の上、keystonesapporo@yahoo.co.jp まで(締切:6月17日)。後日参加券を(抽選の場合は参加可否のお知らせも)お送りします。

 

 2018初夏の編は、ハナショウブが見ごろを迎える7月、八紘学園(豊平区月寒東)を訪ねます。   

 月寒川とラウネナイ川に挟まれた「向ヶ丘台地」は、かつて吉田善太郎によって農場が拓かれました。

 その地に昭和戦前期、農業開拓者養成のための学校として同学園が創設され、札幌軟石や煉瓦のサイロ、牛舎など文字どおり牧歌的な風景が広がっています。

 

 明治末期に建てられたという吉田善太郎の別邸も、記念館として遺っています。

 このほかにも、あまり知られていない見どころが数多くあります。 

 申込みを締め切りました。多数のお申込み、ありがとうございます。

 終了しました。盛況御礼申し上げます。

 

 


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 会員の皆様には郵送でお手元に届いていることと思います。

 表紙に掲載させていただいた会員Sさんの作品を原画の彩色でお楽しみください。

 「旧小熊邸」です。

 建物は「ドリー バーデン」という釣具店として、本年4月末に“再々生”相成りました。店内の一隅にはカフェのスペースもあり、憩いのひとときを過ごすことができます。前途に幸あれと祈ります。

 

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